安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○安田説明員 第四・四半期は一月かと思います。と申しますのは、第一・四半期をたしか四箇月分払つておるから、最後の第四・四半期には一月減つておると思います。大体間違いないと思いますけれども、なおよく調べてから、正確なところをお答え申し上げます。
第18回 衆議院 厚生委員会 第3号
○安田説明員 私設の社会事業の方々の御熱意なり、あるいに御努力、御人格というものが、公的の施設のものにまさるというお話でありましたが、私どもこの点同感でございまして、そういう点で何か平素のそういつた御苦心に報いたいということを考えておるのでございますが、この振興会も、多年社会事業界で要望されましたものがようやく本年実つたばかりでございますが、ぜひ私どもといたしましても、予算をとつて参りたいと思う次第でございます。仰せのように、十億八千万…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 ちよつと私その点を承知いたしておりませんから、後ほど調べましてお答え申し上げたいと思います。
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 共同募金全体のことかと忠つていたのですが、お年玉葉書につきましては、これは、大体十二月中あるいは一月あたりからだんだん売上金が入つて参りまして、それを中央共同募金委員会で保管いたします。そして大体二月か三月までには、地方にその売上げの実績によりまして、還元して行くような仕組みになつておるようなわけであります。その間の保管は、現在の共同募金委員会の定款によりますと、確実なる銀行、郵便官署というふうになつておりますが、そういう…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 共同募金の配分その他につきましては、法律の建前から、なるべくその自主性を導重するということで、監督官庁はかれこれ言わないのであります。しかし最近そういう保管等につきましては、定款に定められましたことを私どもが監督いたしまして、それで定款通りやつておるかどうかということを実は監督いたしておるわけであります。ちよつと先ほどもお話がございましたが、本年度おそらく四億円以上のものが入つて来ると思います。そして、自分のところでどれだ…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 現在何行でございますか、私もはつきり労えておりませんけれども、確実なる銀行に預けておるのたと思つております。今いろいろお話がございましたけれども、こういう金は何と申しましても、確実であるということが一番大事であります。私ども現在の共同募金委員会の定款から申しまして、現在預けておるとこなの方法が問違いであるとは、実は思つておらないわけであります。
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 現在の定款が、先ほどもお話になりましたように、銀行あるいは郵便官署となつておりますので、その銀行の中に商工組合中央金庫が入るかどうかということも実は研究してみなければならぬと思うのであります。お話の趣旨もごもつともでございますから、ひとつ共同募金の方の委員会と十分その点を相談してみたいと思つております。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) それじやお答えいたします。資料をお手許にお配りしてありますが、これはこういう趣旨のことの御要求があつたということでございましたので、急いで作つて参りましたので大変不十分なものでございますけれども、その第一頁にあります冷害地域における生活保護の現況はどうかということであつたので、現在の北海道、東京都ほか十九県の冷害地域における被保護世帯総数と、そのうち農家世帯数が幾らあるというような調べをここへ出したわけでございま…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 用心のためといいますか、どうせ殖えますからして、殖えればどれだけの金が必要かということを補正予算に組まなければならない。それをまあ大体今のように弾き出したということであります。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 北海道、東京ほか十九県というのが一応冷害地帯になつておるわけです。その中で農家の総数を拾つたわけであります。農家総数、それから更に七〇%以下の収穫のところを拾つたわけです。そうしますと、いわゆる冷害農家が出て来るわけでございますけれども、更にそのうちで農業によつて生活をしておるという専業農家と、それから第一種兼業と申しまして、農業を主として、あと炭焼きとか或いは日傭をしているというのがございますが、その一種兼業と…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) そうじやないのでございます。専業と第一種兼業を拾い出したわけです。そのほかのものは一応抜けた。こういうわけです。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 専業で以て第一称兼業というのがございます。更にそれを振い落す基準といたしまして、所要反別が必要反別以下であるもの、というものを拾い出したわけです、困るだろうというので。それ以上のものはいろいろ手だてができやしないかという、これ見方であります。そういたしますと今の数字が出て行くわけでございます。それで継続と新規の分け方は、現在のすでに生活保護を受けているものの数を出しまして、それを継続にして、その他を新規にした。こ…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 北海道が一町二反三畝ぐらいです。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) これは東北地方は大体四反六畝に、それで全部平均いたしますと、丁度五反になります。併し東海あたりはもう少し低いのでございまして、三反くらいしかありません。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) これはつまり今までもらつておつたものですね、これは同時に新規のものでございますけれども、四五%増額するというわけです。それだけ見込んだわけです。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 予算を取りますのに、そういつた地方におけるところの今までの農家で以て生活保護を受けておりますところの単価を拾つたわけでございます、平均を。従いまして今の御質問でございますと、将来それで行くのかということでございましようと思いますけれども、将来は一個一個違いますし……。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 増を見込んであるものでございます。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) これは御承知のように予算を弾き出すときの計算でございますから、でありますから実際に渡すときには、その家庭々々に家族構成がどうであるとか、性別、年齢別を弾き出しまして、それからお前のところは幾ら収入があるじやないかというやり方で行きますから、この通り行くかどうかわかりません。これより殖えるか減るか平均してみて最後に……、一応やり方がないものでありますからそういう形をとつておるのであります。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) これは今の新規分が例えば五千円なければ生活できないという場合に、それじや新規分は五千円やるとしますと、そうしますと継続もそれの四五%分だと考えると、これは今おつしやるような疑問が出て来るわけでありますが、併し今までの生活保護を受けます場合も、それはもう二千円か三千円平均になつておるわけであります。それぞれ少しずつ収入があるから、或いは農業をやつておるから二千円なり三千円の平均になつておるわけであります。それが、そ…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 生活保護法を運用いたします場合に、機を逸せずやらなければならんということは、これは仰せの通りでございまして、これを私どものほうは冷害であろうと水害であろうと、或いは火災であろうと、どういう場合にもやつぱりそういうふうに生活が困つて来たというときには、機を逸せずやるという建前におるわけですが、ただ私が先ほど御説明申上げましたのは、七億の冷害の予算は補正予算に組まなくても我々はやらなくてはならんのでありますが、それを…