安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 冷害地における生活保護の適用でございますけれども、ほかの委員会あたりで、よく冷害対策費の中に七億円生活保護費が入つているじやないか。そうすると、これを各府県に分けて一種の補助のような気持でおられるところがありまするが、そういうものでないということは、まあ厚生委員会では皆様おわかり頂いておりまして、大変有難いのでありますが、この冷害によつて収穫が七〇%以下に減つたとか、或いは五〇%以下に減つたとか、或いは皆無になつ…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 水害につきましては報告を現にとつておるわけでありますし、冷害についても現在調査をいたしております。併しいずれにいたしましても、まあ各府町が私のところは何万戸殖える、私のところは幾ら殖えると言つて来るわけでありますが、いずれにいたしましても、その調査だけでは直ぐに生活保護法を適用するわけに行かん。現実の問題として、今山下委員の御指摘になつたように、現実に食えないものを対象にしなければならんということが要諦なんでござ…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 児童の売買の問題についていろいろ注意を頂いたのでありますが、生活保護法を適用した場合に、丁度児童委員と、民生委員が同じ人であるというようなことから、何かとそういう点では好都合と思います。よく児童局と連絡して遺憾のないことを期したいと思います。 それから凶作地帯の児童の人身売買の件でございますが、先般来特に東北方面の状況を係員をして視察せしめ、又現地の部長を招集して話を聞いておりますが、このまま放つて置けば本格的に…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 承知しました。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 厳しくやるかやらんかというような、こう御質問ですと、私どもちよつと困るのでございますけれども、また冷害農家だから全部適用するというわけに行かんことは一つ御了承願いたいのでございまして、やはりミーンズ・テスト、資力調査ということはやる必要があると思う。ただ併し冷害地特有な現象というものもございましようから、今もいろいろと山下委員から御注意を承わつたのでありますが、そういう点につきましては十分一つ気をつけて時機を失し…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 抽象的にお話をいたしますると、結局まあその人がどういう資力を持つているかということを調べた上でやるということになるわけなんで、今まで収入があつたのがなくなつたのだから、それでやれと言われると、例えばこうです、一町歩持つておつても収入がなければやるのか、こういうことになつて来る。それで結局その辺は運用のときによく資力調査などをいたしまして、他のいろいろ今度の冷害対策等もございますから、そういうものとよく見合つてやつ…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) この食費の関係はやはり男女別、年齢別でございますね、男女別年齢別でカロリー計算をいたします。そのときに今の労働再生産費とか、こういうようなお話でございますけれども、例えばその人の労働の程度によりまして、或いは軽労働であるとか重労働であるとかいうことでカロリーを計算いたしますから、それで一応うまく行くんじやないか、十六円なり或いは二十円が、これが低いじやないか、こう言われますと困りますけれども、そういうふうに段階は…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) この収入があつた場合に差引く問題というものは、これは非常にむずかしい問題でございまして、今お話のように被保護者が働いて立上ろうという意欲を失わせるんじやないかという問題は非常に根本的な問題なんです。それでいろいろ私ども工夫はいたしてはおるのでありますけれども、例えば未亡人家庭でもつて稼働力がないという家庭が隣りにあつて、その隣りはたまたま子供が大きいものだからその未亡人は働けるんだ、月に二千円も収入があるじやない…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 庶民住宅の問題はこれは今第二種公営住宅、第一種公営住宅というのがありまして、第二種のほうが八坪、九坪とかいう小さいものなんですが、これは今権限から言いますと建設大臣のほうに行つておりまして、昔はまあ御承知のふうにそういう住宅行政というものは厚生省にあつた時代があつたのでありますが、それで厚生省と共管になつております事項はその管理なんですね、例えば入居基準というものをどういうふうにきめるかというような場合に厚生省に…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 私が今申しましたように管理する面で共管なんでございますが、併しこの公営住宅の住宅建設計画というものは御承知のように住宅審議会というのがありまして、そこに私ども出ておりますが、国会に諮る、この計画はそういうような程度で私どもは関与しておるのであります。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巖君) 引揚者の住宅のことは私ちよつと存じておりませんので、又あとでよく申しておきます。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(安田巖君) 六月、七月の大水害と八月、九月の風水害とを並行的にどちらもこの措置を適用するという趣旨でございまして、別段それ以外のことは考えておりません。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(安田巖君) 他の法律は存じませんけれども、私どもの考えではこの改正の法律案につきましては六月、七月と八月、九月の大水害に適用するものだとこういうふうに考えております。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○安田政府委員 お答え申し上げます。今度の補正予算で、七億円生活保護法の費用が増額になつておるのでありますが、これは農林省のお調べによりまして、東京、北海道ほか十九県における冷害による被害農家の中から、大体五万戸が生活保護法に落ちて来るのではないかという数字を出しまして、そうしてそれに対する予算を、従来の生活保護費に加えたわけでございます。今お尋ねのような、いもちはどうかとか、あるいは潮害はどうかというようなことがござ(ますが、これは一…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○安田政府委員 この七億は 一応冷害だけと実は考えております。そこで今までの水害等のものもございますけれども、これは既定予算のわくの中でまかなつて行きたい。そこでこれは生活保護費の特色でございまして、金子委員もよく御存じのことなんでございますけれども、別に普通の補助予算のように、何県に被害が幾らあつたからこれだけ補助するとか、あるいは何県はこれだけの被害であるからこれだけの補助だというやり方ではないのであります。従いまして今の既定予算に…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○安田政府委員 はつきり申し上げますと、七億というのは、今度の東京、北海道外十九県の冷害による農家が、生活保護法を受けるようになるのではないかという数字を基礎にいたしましてとつた数字でございます。そのほか水害等ございますのは、これは従来の生活保護法の中で、今のところまかなえるのではないかという考えでございます。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○安田政府委員 私所管ではありませんが、知つているだけお答えいたします。風水害で地域を指定されますけれども、その指定された地域の中の国民保険組合につきまして、保険料の減免をいたしますのと、一部負担金の減免をいたします。そういう金に対しまして貸付金と補助金をやるわけでございます。大体貸付金が八〇%程度のものを考えております。補助金が二〇%程度のものを考えております。
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 平衡交付金の算定の基礎でありますけれども、基本財政需要に対しまして一つ一つ具体的に適当した数字をとるということはなかなかむずかしいものでございますから、舞鶴市あたりでは仰せのような数字をとつておるのだろうと思います。なお自治庁ともよく相談してみたいと思います。
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 生活保護の扶助額から遺族年金を差引く問題は、これまでたびたび論議せられまして、さしあたつては非常に困難な問題があるのですけれども、生活保護の建前が、とにかくだれかれの差別をつけて生活の基準をかえるというようなことができない建前になつておりますので、一応やはり年金が入りました場合には、差引くというのか生活保護法の建前だと思うのであります。そこで年金が入りました場合に、生活保護の今の基準が、必ずしも満足なものとは申し上げられ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号
○説明員(安田巖君) 十三号台風に際しまして災害救助法を発動いたしました市町村のことでございますけれども、これはこの前お手許に差出しました一覧表に出ておる通りでございますが、前回の西日本の災害の状況に鑑みまして、今回特に町村が災害救助法の発動というものをあせつたかどうかという点につきましては、私どもまだつまびらかにいたしておらないのでございますが、私どもの救助法の建前から申しますというと、府県知事が一応そういうことについて権限を持つてお…