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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1953/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○説明員(安田巖君) 社会局関係の地域指定の政令案について申上げますが、との前出しましたのと別段変つておりません。ただ災害救助に関する特別措置法の施行令のほうで施設又は設備の指定というのがございますが、この内容につきましては、まだいろいろ議論がございまして、大蔵省と今折衝しておる段階でございます。この案によりますというと、参議院、衆議院の御希望になつておるような基準にはなつておると思います。

厚生省社会局長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安田巖君) 適用の地域の問題でございますが、昭和二十八年六月及び、七月の大水害の被害地における災害救助に関する特別措置法、これに基きます特別地域の指定は、大体六月及び七月に生じました大きな災害の府県を指定いたしたいと考えております。これはこの法律に災害応急救助費が、県税、普通税の千分の一になりました場合に補助を開始しようという特別法でございますので、大体千分の一を超える府県をこの中に入れたいと思つております。これで全部が解決を…

厚生省社会局長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安田巖君) 福岡、佐賀、熊本、大分、長崎、山口、和歌山、奈良、鳥取、長野ぐらいが入ると思います。これだけで十府県でございます。

厚生省社会局長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安田巖君) 厚生省関係、少しこのまだ仕事の範囲が広うございますので、ほかの主管局長から一通り説明をいたしまして、今の御質問のところは医務局の主管のところで、その点触れるかと思いますので、その辺で一つ……。

厚生省社会局長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安田巖君) 只今は見えておりません。御了承願いたいと思います。

厚生省社会局長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安田巖君) 第二回分といたしましては、この福岡、長崎、大分が残つております。それからほかにまだ概算が行つておりませんのが山口、京都、三重があるわけです。この前から実は督促いたしておりますけれども、山口、京都、三重はまだ出て参りません。これはやはり県のほから数字が出ませんというと、私どものほうも出すわけに参りませんので、折角督促いたしております。私どものほうも、早く出したほうがいいと思つております。それから福岡、熊本等につきまし…

厚生省社会局長1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安田巖君) これは地域指定の基準の問題になるわけでございますが、私が申しましたのは、災害救助に関する特別措置法の地域の指定の関係と、それから災害地の社会事業施設及び、公益質屋の復旧について地域指定のことについて、今申上げたと思いますが、ほかにこの国民健康保険に関する特別措置法でありますとか、或いは母子資金の貸付法に対する関係措置法、それから医療関係の特別措置法、その点一応説明させて頂きまして、その点触れて頂いたらどうかと思いま…

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 応急救助費につきましては、先ほど大臣からお話がありましたけれども、私どももできるだけ早く数字をつかみたいと思いまして、係員を主な被害の府県には差出しまして、調査をいたしたのでございますが、何分にも被害の範囲が広いのでございますので、町村あたりからまだ細かい数字が出ていない府県が相当ございまして、そこでこれを精算いたしますということになりますと、やはり半年一ぱいぐらいかかると思います。町村のほうを督励いたしまして、成…

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 精算払いが原則になつておりますけれども、私どものはうは成るべく大づかみで払つて行きたいと思つておりますが、そういう資料もまだ出ていない所もあるようでございますけれども、今月中には第二回目はお払いいたしたいと思つております。大蔵省のほうとも予備金支出をして頂きますことについては話済みでありますので、資料ができ次第第二回目を早くやりたいと思います。今月中には第二回目ができると思います。

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 精算をするところまでどうしても行かないから、だんだんにやつて行くわけですから、まあ私どもの見込でありますと、こちらで災害の被害の報告なんかを私どもの従来の経験でそろばんをはじいてみますと、大体十八億近くになりはしないかと思つております。ただ府県においては被害の出し方なんかにつきまして不馴れな点がありますので、町村から実態が出ていないのです。だからそういうことについて、どういうふうに使つたとか、どういうふうな炊出しを…

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 先ほど申しましたように、成るべく早く大づかみのところを支払うようにいたしますけれども、併し見当が違いますと府県のほうであとで返さなければなりませんので、そういう点も府県では考えておりますので、成るべく正確な数字をつかみたいとお互に努力をいたしておるわけであります。御質問の趣旨は成るべく早く出せということであると思いますので、そういう点では十分考慮いたしますから、御了承願いたいと思います。

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 応急救助、つまり災害救助法の建前が、災害がありました直後に、とにかく人命に関する問題でありますからして、早く救助しなければならんという問題で一応の対策を講ずるというのが建前になつております。従いまして炊出しにつきましても従来の例でみますと、大体六日ぐらいが限度になつております。併し今度は九州等につきまして相当浸水が長かつたり、土砂が長い間堆積したりいたしましたものですから若干延びましたけれども、そういう建前で行きま…

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 只今のところは、財務当局と相談をいたしまして四十円というふうにいたしております。

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) これはまあやり方なんですが、又そういう咄嗟の場合でございますので、非常に炊出し等でもルーズになつておる所もあると思います。又丁度品物が揃わなかつたというような所ではそれ以上のことをされた方もあるかと思いますが、併し大体計算をいたしますとそういうふうな資料が出て来るのであります。それから特に熊本とか何とか非常に長く炊出しをするような所では例の栄養がそれじや足りないじやないかというような問題も実は出たのであります。そう…

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) これは先ほど申しましたように、応急のものでございまして、すぐ又自分の家に帰るとか或いは自分の手持金その他の方法で補つて頂くという趣旨のものでございますから、その応急の場合だけの計算で出ているわけでございます。それで配給の米の量と副食物の値段というものを計算して出したのがこういうのでございます。それが六円だけ上つたというわけでございます。

厚生省社会局長1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 災害救助法につきましては、御承知のように知事が責任者になつておりまして知事がそういう災害救助法の施行を発動いたしまして救助を行うということになつておるわけであります。滋賀県の場合に、知事が町村長その他と御相談なさつただろうと思いますが、認定でそれを出す必要がないというお取扱になつておりますので、法律の上ではそれに対して国庫が負担するということができないわけでございます。併しなおよく研究をいたして見たいと思います。

厚生省社会局長1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) これを貸付けました場合は、この法案にございますように、普通の公益法人に対しますよりは強い監督権が出て来るわけであります。例えば予算等につきましても、それが不適当と認める場合には、必要な変更をさせるというような権限も出て参ります。又今お話のような法令とか、或いはそれに基づいてするところの行政庁の処分、寄附行為に違反したような場合、今の予算の不適当であるというようなことにつきましては変更を命ずるとか、或いは前項の規定…

厚生省社会局長1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) ちよつと御質問の趣旨を解しかねるのでありますけれども、契約を守らなければ契約解除という問題が起るわけであります。

厚生省社会局長1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) それは差支えないわけでございます。法律の中に書いてあることでありますから。

厚生省社会局長1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) お手許に御配付申上げております財団法人日本遺族会寄附行為の第二条を御覧になりますと、「この会は戦歿者の遺族の福祉の増進、慰藉救済の道を開くとともに、道議の昂揚、品性の涵養に努め、平和日本の建設に貢献することを目的とする。」こういうことでございます。併し財団法人でございますから、一定の財産を中心にした法人でございます。