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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) 現在全国で十七施設ございまして、定員が九百七名で現員が八百十二人おります。これは運営の仕事だんだん変つて参りましてこれができた当初は、いわゆる。パンパンの狩り込みをやりまして、それで無理に病院に連れて来て、その中から更生しそうなやつをもつて来た。こういうわけですが、今はそういう強制的なことができませんので、いろいろ手を尽して連れて来るとか、家出しまして転落一歩手前というようなものを入れて故郷に送り返したり、或いは…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) これははつきり申しますと、私ども少し欲しいと思つたのでありますけれども、併し昨年十何カ所に作りましたし、それからもう一つは、浮浪者が集りますところが大都市でございますので、割にこういう施設を作るにいたしましても負担力があるのだろうというようなことも勘案いたしまして、二億円ということになつたのでございます。

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) 厚生省で、現在住宅について所管をいたしておりますのは、公営住宅の中で、第二種公営住宅というのがございます。それについて、各府県への割当、入居者の選考、そういつたところで厚生省も参画をしているという程度の関与の仕方で、あとは全部建設省でやつている。昔は厚生省にこの行政があつたことがあるのでありまするけれども、戦後は全部建設省に行つておりますので、まあその程度のタッチしかしていないということです。それで第二種公営住宅…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) これは引揚げに幾らとか、母子家庭に幾らとかいうことでなくて、やはり入居基準というのを作りまして、そして収入が一万円以下とかいうふうな基準を作つて行つて、その中から具体的に住宅事情に困つているという人から入れる。こういう形にしているわけであります。で、今の引揚者に先に取つて行つたらどうかとか、或いは母子家庭に先に優先さしたらどうかというふうな話もたびたび出るのでありますが、併し具体的な場合になりますというと、そうい…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) どうも私も困りますけれども、一般の住宅政策の問題でございますし、それから今の母子寮の問題のそういつた制限を付けるかどうかという問題は児童局のほうで考えていると思います。

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) それは今の第二種の公営住宅の中にそういう場合には入れて頂くという以外には現在のところは方法がない。それから私どもは第一種、第二種の分け方につきましては、できるだけ第二種のほうを多くしてくれという要求をいたしております。これは建設省の考え方からいたしますと余り木造のバラックの小さいものを建てましても、それができて五年か、十年経つてすぐだめになるような不良住宅では困りますから、やるのなら或る程度しつかりしたものを建て…

厚生事務官(社会局長)1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 私もまだ読売の記事をはつきり承知いたしておりませんが、大体今、月に三十億くらいの金が保護費として出ておるわけであります。医療費だけが三十億じやないのでありまして、医療費は大体十五、六億くらいになつておるわけであります。結論から申しますと、年内に支払いができないということはございません。私どもの方でいろいろ操作をいたしまして、年内の医療扶助費につきましても、その他の生活保護費につきましても、払えるだけの金は府県に送るつもりで…

厚生事務官(社会局長)1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 十日と申しますと昨日でございますが、社会局長名の通牒だと思います。これは別にそういうふうに打切れとかどうかということじやなくて、医療の給付というものにつきまして十分内容を審査して、むだのないようにしろということでございます。それでそういうものを出しましたのは、実は基金の方で一本で審査をしていただいておりますけれども、生活保護は今まで医療扶助というものにつきまして、そういう点であまり神経質でなかつたわけでございましてだんだん…

厚生事務官(社会局長)1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 先ほど申し述べましたように、今のまま医療扶助がふえて参りますと、年度末に予算が足りなくなるであろうというおそれがございますので、私どもといたしましては、そういう場合のために現在大蔵省と折衝いたしておるわけであります。

厚生事務官(社会局長)1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 予備費は厚生省で幾らというのではなくて、国全体の予備費でございまして、補正予算でできなければ予備費でもらいたい、予備費がなければ補正予算でいただきたいという話を進めておるわけであります。

厚生事務官(社会局長)1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 私どもといたしましては、生活保護法の実施というのはこれはほうつておけないことでございますので、ぜひそういうふうにお願いをいたしたいと思つております。

厚生事務官(社会局長)1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 第一点の冷水害の予算を明年組むかということでございますが、これは御承知のように本年七億ばかり組んであります。冷水害の起きましたためにふえた生活保護というものがそのまま二十九年度に全部持ち越されるとは考えられぬのでありまして、やはりその間に立ち上る方もたくさんある。そういうことも考慮に入れまして予算は要求いたしますけれども、しかし本年の冷水害を受けたために生活保護を受けた人員を全部はじき出しまして、それだけのものを明年度予算…

厚生事務官(社会局長)1953/12/08

18衆議院 厚生委員会 第3号

○安田説明員 冷災害についての生活保護の適用でございますけれども、これはこの前の補正予算によりまして、七億だけ増額いたしてあるのでありますが、ただ生活保護の適用と申しますのは、この委員会ではいつも申し上げておるのでありますけれども、七億の金を何県に幾らというようにわけるわけに行かないので、実際上運用いたしまして、生活保護が適用されるようなケースができました場合に、そちらに金を出すというような考え方で行きたいと思います。たとえば農家の場合…

厚生事務官(社会局長)1953/12/08

18衆議院 厚生委員会 第3号

○安田説明員 今仰せのいわゆる五反百姓と申しますか、農家で耕作面積五反以下の方々の暮しが非常に楽でないことは、私ども承知いたしております。そういう方は何かの動機で、たとえば働く人が病気したとか、あるいはけがをしたとか、あるいは家族に病人が出たということで、生活保護を受ける階級に転落して行くような方々なのであります。そういうふうに私ども見ておるわけであります。しかし今の日雇い労働者の収入と、そういう五反以下の専業農家の収入というものが、か…

厚生事務官(社会局長)1953/12/08

18衆議院 厚生委員会 第3号

○安田説明員 御説の点はよくわかりましたが、今後研究いたしたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1953/12/08

18衆議院 厚生委員会 第3号

○安田説明員 私が研究いたしますと申しましたのは、国民医療の体系をどういうふうにするか、特に杉山委員のお話になりましたような農山村の方々がもつと気楽に医療を受けられるようにするためにはどうすべきか研究するということを申し上げたのであります。生活保護法の運用自体といたしましては、これは原則はきまつておるわけです。しかしこれはここでいくら議論いたしましても、いつも題題が繰返されておる。これは結局抽象的にしか基準がつくれないのでございまして、…

厚生事務官(社会局長)1953/12/08

18衆議院 厚生委員会 第3号

○安田説明員 たびたび同じことを繰返すようになるのでございますけれども、今のおあげになりました例のうちで、一町歩の農民でも生活保護の医療扶助を受けなければならぬというようなお話があつたのでありますが、五反歩の人でも生活扶助を受けてない方がございます。そういう方の生活水準と一町歩の人の生活水準とはおのずからかわつておると思います。高低があると思います。その際に五反歩の方にはそれでやつて行けということでございますし、一町歩の方にもやはり医療…

厚生事務官(社会局長)1953/12/08

18衆議院 厚生委員会 第3号

○安田説明員 生活保護法の医療扶助の支払いでございますけれども、御承知のように、六月から診療報酬支払い基金を通じて支払うようにいたしたのでございます。これはそういうことを制度の改正はねらつたわけでございますけれども、結果からましても非常に支払いが早くなりまして、六、七、八、九、十と払つておりますけれども、非常に早くなりまして、むしろ早過ぎるために医療費がたくさんになつて、将来のことを心配するくらいのところまで参つたわけでございまして、そ…

厚生事務官(社会局長)1953/12/08

18衆議院 厚生委員会 第3号

○安田説明員 厚生省の方から県と市の方にお金を払いまして、それに二割を加えたものが支払い基金に参る。これはあらかじめ基金の方に払つておくわけでございまして、私は東京都のことにつきましては、先ほど申し上げましたように、そういうことがあつたかどうか存じません。調べまして申し上げたいと思います。ただこういうことはございますので、一つの問題としてお聞きとり願いたいのでありますけれども、先ほども申しましたように、六月、七月からずつと医療報酬支払い…

厚生事務官(社会局長)1953/12/08

18衆議院 厚生委員会 第3号

○安田説明員 大体四半期ごとに生活保護費を県の方へ流しておりますから、まだ十二までは私どもあると思つているのですが、しかし東京都がその後そういうふうに急激に医療扶助を受けたために足りなくなつたという実情があるかどうかということは、調べてお答え申し上げます。