安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 今九十何人残つております。九十何人のうちで、二十何人は医療を必要とするものでありまして、外に出ることができないのでありまして、これは何ともなりませんが、あと七十何名につきましてはまだ更生の余地があるのじやないかと思います。併し、なかなか効果がございません。いろいろの職業斡旋等をいたしますけれども、中には相当金を溜めた人もありますし、生活等につきましても、私どもが斡旋するような職業では気に入らないという人があります…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 特項症の人は例えば視力がなくなつておりましたならば、もうこれは特項症でございますから、よく新宿で立つておりましたり或いは渋谷で立つている人たちで、目を全部眼帯をやつて見えなくなつておる人がおります。それは特項症であります。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) そういう人は立つているわけです。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 視力を一々突き合したことはございませんが、手がないとか足がないということはわかるか
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) それからまあ目なんかをよく見ますと、白い目をしたのがおりますが、そういうのはやはり視力がないのじやないかというふうな、その程度でございます。まああすこに立つている人たちで、この人はどのくらいもらつているかということは、私ども見ればすぐわかるのであります。そこでやはり易きにつくといいますか、やはり新らしい職場に出て、代案始めるということは、なかなかやはり本人がやる気にならないとできないことで、そういう点でいろいろ誘…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) それは生活保護法でありますとか、或いは各種の医療保険との関係でございますけれども、生活保護法の医療扶助にいたしましても、医療保険にいたしましても、これは対象が疾病ということになつております。従つて症状が固定をいたしまして、こういうようないろいろの機能障害、機能喪失ということが出ておりましても、それが保険の治療の対象にならない、医療扶助の対象にならないという現状でございます。従つてそれはこれとは一応ダブらないという…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) お答え申上げます。自分で負担できる者は自分で負一担をしてもらいたい。で負担できない者はいい、こういうことなのであります。それでその程度なんですが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) これはいろいろ細かいことを考えているのでありまして、従来でも補装具の交付の場合に同じ問題があつたわけであります。三井や三菱の息子までたたでやるということじやないのでありまして、やはりそういつた補装具を買いましたり、或いは更生医療に金がないという人のために考えたのでありまして、そこで一番基礎は生活保護法の適用を受ける人だけをそれじやこれにかけて、そうじやない人は金を払わすかということなんですが、それじややはりひど過…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 具体的に計算してみるとすぐわかるのでございますけれども、まあ生活保護の基準よりが若干高くしておるのでございます。それでそういつた補装具を買つたり更生医療をするために却つて生活ができなくなつたりすることじや困りますし、又そういうふうに金が要ることによつて更生意欲をなくするということでも困りますので、生活保護の基準よりは二、三割くらいは高くなつている。具体的な事例によりまして計算等も違つて参りますので、紬かいことは又…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 大体生活保護法より少し上なのでございます。それで全部身体障害者なら誰でも無料だというのではなくて、やはり負担できる人には少しでも負担させるほうがいいんじやないかと思つております。その代り相談とか何とかということについては、全部無料でいたしますけれども、実際に医者にかかつた場合にどのくらい負担できますかということで、無理のない程度で一つ負担を願うことにいたしたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) その通りでございますけれども、併しその人は生活が高い人と低い人がございますが、少し自分の生活を切りつめてそのくらいのことは出してもいいんじやないかと思う方もあるのでありまして、その辺のところは具体的な数字で細かい数字を使つておりますから……。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 確かにそういうこともあると思いますが、やはり更生医療というのが余り皆さんにわかつていないのです。そこで例えば子供の場合も大人の場合もそうですが、東大の名誉教授をしておられます高木先生なんかに巡回診療をよくお願いしておるのでありますが、私も今年三重県へついて参つたのでありますが、ああいう方が診られますと、ここはこうすればなおる、これはこういうふうに手術すればいいという、丁度設計というか処方箋を書くようなものでありま…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 一般身体障害者の援護の費用というものは減つておりません。ただ戦傷病者の補装具や更生医療の費用は減つておる。これは実績によるのでありまして、二十七年度、二十八年度は相当やはり余つたのであります。やはり一番最初の年が一番たくさん要りまして、だんだん減つて来ておるような状況でございます。一般の身体障害者はそういうわけには参りませんが、戦傷病者の場合は多少減りまして、その費用が予算を御覧になりますと減つております。一般の…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 御質問の趣旨はそういつた障害者の機能の回復というようなことを健康保険で取上げたらどうかということですね。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 健康保険の給付の対象というものは、これは法律のきめ方でどうでも動くわけでございます。例えば一番問題になりますのは、こういうこともございましようけれども、アフタケアなどをどうするかということも大きな問題だろうと思います。これはやはりその当時のそういつた社会的な事情なり、或いはそういつた給付の範囲と掛金の多寡というような問題もございます。或いは国庫負担の多寡というような問題もございますので、やはり政策的にきめらるべき…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) どうも保険局長でないのでちよつと私が申上げるのもどうかと思いますが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) そういうつつぱねたわけではないのですが、保険局で給付の範囲をどうするかということにつきましては、まだ私どもとしては何とも申上げかねます。ただこれは給付の期間が二年が三年になりますれば結構なことでございますし、この給付の範囲が拡がるということは結構なことでございます。そういうような感じを持つております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○安田政府委員 日本の消費生活協同組合がどういうふうな社会的、経済的働きをするかということだと思うのでありますが、これは、今おあげになりました社会主義国家における協同組合というものと資本主義国家における協同組合というものは、おのずからその役割が違うものではないかと考えております。日本におきましても、消費生活協同組合が大いに伸びなければならぬのでありますけれども、御承知のように、非常に小売業者の数が多うございまして、しかも競争が激烈だとい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○安田政府委員 今後の社会におきましても、協同組合の役割は非常に大きいと思うのでありますけれども、先ほどから申し上げますように、これが単にものを仕入れて、安く供給するという仕事だけを考えますと、今の日本の商品の流通過程における小売商人の立場というものを考え、同時に小売商人の競争の激烈である点あるいはその数の多い点等を考えますと、いろいろそこに問題がありやしないか。そこでそういう問題だけでなくて、生活改善というような問題と結びついて、初め…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○安田政府委員 いろいろご意見を承りまして私どもたいへん参考になりましたのでありますが、ただ現在私どもが仕事をやつて行きます上に、すぐに利潤の追求というような形あるいは中間搾取というものをなくすためにこうするのだというようなことで、小売商人というものはいらないということを目標にするわけにもまだ参らぬのじやないかと思つておりますし、まあ先ほどお話申し上げましたようなことが、現在私どもの考えておるところでございまして、なおいろいろよくそうい…