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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1961/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
農林省畜産局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(安田善一郎君) まあ全体の趣旨で御了解を願いたいと思いますけれども、終戦前は競馬の馬種改良の意味を軍馬の改良に多くおいた。軍馬用の資源の保持を農村でさせまして、品種改良というそのための品種改良の目標を競馬の方に相当強く置いておった、と私は解釈しているわけです。そういうような意味の品種改良ほどのことは、終戦後の産業用馬の品種改良の方で、競馬用に当たる軽種馬というものが品種改良上に意義を持つのは、動いておる、ウェートが変わってい…

農林省畜産局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(安田善一郎君) 河野一郎氏であります。

農林省畜産局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(安田善一郎君) 馬の牧場をいかにするかということにつきましては、先ほどお答え申し上げましたように、日高、青森の七戸です。北海道の十勝、支場ですが釧路、支場を入れれば四つ、本場だけですと三つありまして、その全体で考える要もある。また今ある牧場以外も使って、今ある牧場で適当でないものは廃止する要もあると思います。なお一そう重要なことは、先ほどお答え申し上げましたように馬と他の畜産、馬と機械化、こういうような各種の問題をとらえまし…

農林省畜産局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(安田善一郎君) 北村先生の御意見は十分わかりました。私の方から申し上げますのは、だから払い下げないと断定すべき時期でもございませんし、より一そう払い下げると言う時期でもございません。先生の御趣旨に沿うかと思われます国立牧場全体の整備というようなことから、農林省の試案ができましたら、お答えを申し上げたいと思います。

農林省畜産局長1961/02/14

38参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(安田善一郎君) 数字にわたりますので、お許しを得まして、大臣にかわってお答えを申し上げたいと思います。三十六年度におきましては、飼料の計算は複雑でございますが、澱粉価で総体の需給、国内供給その他の供給需要等を押えまして、澱粉価という栄養分では、輸入は百六十八万トン強輸入を要すると思っております。これを供給するのに、その栄養価を与える原料の穀物あるいは油かすとか、魚かす等が要りますが、その国内供給を除きまして、輸入飼料といたし…

農林省畜産局長1961/02/14

38参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(安田善一郎君) 魚かすの需要量につきましては、家畜の増産を基礎にいたしまして、また家畜の需要量、配合飼料によります公定規格、これは飼料の品質改善に関する法律に基づいたものでございますが、それらを基礎にいたしまして、三十六年は需要量が二十一万七千トン見積もっております、これは本年十八万五千トンであります。それに対しまして、国内供給 三十六年が十八万五千トンと一応見積もりまして、念のため三十五年度の需給推算上の国内生産を申し上げ…

農林省畜産局長1961/02/14

38参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(安田善一郎君) 千田先生と河野先生の御質問は、大臣に対しての御質問でございますが、予算書特に食管会計におきまする数量、単価、それに伴いまする水産庁の魚かす対策としてとられておりまする支持価格と申しますか、最低価格の問題をお答えいたしまして、その次に河野先生の法的解釈を説明させていただきます。 今、魚かすの国内価格は、昨年の十一月ころから、サンマの不漁を主としましてトン当たり国内産で六万二千円くらいでございます。五万円台をこえ…

農林省畜産局長1961/02/14

38参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(安田善一郎君) 率直に申し上げましてこの法律が国会で審議になりましたときの解釈を読んでおりません。読んでおりませんが、第二条におきまして「この法律において「輸入飼料」とは、輸入に係る麦類、ふすま、とうもろこしその他農林大臣が指定するものであって、飼料の用に供するものと農林大臣が認めたものをいう。」ということでありまして、先生のおっしゃるような制約が書いてございません。

農林省畜産局長1961/02/09

38参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(安田善一郎君) 委員長の御指示に従いまして、昭和三十六年度畜産関係予算案及び財政投融資等の資金の御説明を簡単に申し上げます。 御指示に従いまして簡単に申し上げるために提出資料をお手元にお届けをいたしました。大種類ありまして、その第一枚目に資料の一覧表が書いてあります。第一は、昭和三十六年度予算要求概算説明書であります。畜産局分であります。第二は昭和三十六年度畜産関係予算案の概要を事項別に一覧表にいたしたものでございます。いわ…

農林省畜産局長1961/02/09

38参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(安田善一郎君) この厚い「昭和三十六年度予算要求概算説明書、畜産局」というやつの三十三ページでございますが、区分のところで畜産主産地形成事業費補助金とありますが、そこを御説明を申し上げておるわけであります。これは三十六年度におきましてはさしあたり五百市町村を対象といたしまして、この五百の市町村がまず基礎調査及び基本計画の樹立をいたすようにいたしまして、これに要する経費の二分の一を補助いたす。経費は三千二百万円でありますが、ま…

農林省畜産局長1960/12/01

36参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(安田善一郎君) 委員長から欧米の酪農事情を視察したから報告したらというお話しでございますが、実は私はアメリカ政府、特に農務省と全米の飼料穀物協議会とでも、日本語で言えば約します団体の招待をもちまして、大臣の御指示に従いまして団長としまして、一行六名でアメリカに三十五日行ってきたのがおもであります。その後アメリカにおきます飼料穀物につきまして、ヨーロッパのかなりの国が日本とかなり事情を同じくしまして、アメリカの飼料穀物の輸入をい…

農林省畜産局長1960/12/01

36参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(安田善一郎君) マイロというのは、コーリャンが大粒になって質がよくなりまして、ハイブリットといって改良品種だということですが、収量も多く機械農業に適したようにそろって生えてできる改良されたコーリャンの一種ということだと思うのです。一般にはそれはソルガムといっておりますが、そのうち改良されたマイロで、内容は満州のコーリャンよりはタンニンが少ないように改良されまして、栄養分はトウモロコシに比較しますとビタミンA、カロチンがトウモロ…

農林省畜産局長1960/12/01

36参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(安田善一郎君) フィッシュ・ミールは、アメリカは日本に対して、お前の国はフィッシュ・ミールがたくさんあるからうらやましいといったことがある。アメリカのあの広い所で使い方は微量です。大豆かすは相当使いますけれども、ドイツ、イギリスは大量を輸入いたしまして、日本からも輸出いたしております。最近はペルーのものが大量に安くできますのでそれがたくさん行っておりますが、配合飼料とか、二つの穀物につけ加えたある種の飼料原料にはかなり入れてお…

農林省畜産局長1960/12/01

36参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(安田善一郎君) 添加剤はアメリカでは非常に進んでおりまして、農家が農業生産をやるのは六、七割ぐらいの自給の飼料穀物を作るのがおもな農業で、まあ地帯によりましょうが、そういう所を歩いて参りましたが、畜産農家も大部分は穀物の飼料を自給する。それでは片寄るわけですね。飼料原料の輸入国で、その飼料の配合は飼料工場や全購連の工場で調和のとれた配合飼料になるのです。そこでつまり添加剤というのが発達しておりますことと、大学とか試験場、改良普…

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 お答えを申し上げます。山田先生の御質問の日高種畜牧場は、これは御指摘の通りでございますが、総面積二千五百町歩、耕地五百町歩、放牧地九百町歩、馬は軽種が二十七頭、その他農用馬七十九頭、計百六頭、予算は約五千万円、職員数百十名、こういう概要のものでございます。私が畜産局長を仰せつかりました前から、私が引き継いで聞いておりますのは、四年前から地元の種馬生産者、特に民間の方でございますが、そういう方面から、あるいはその団体の軽種馬…

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 もしお話のようでございましたならば、不穏当とか適切でないということがございますが、数方面からの御要望があることをごく事務的に、その点はどういうふうに考えるべきものかということが一つと、農林省としましては、ただいま全国に約七十万頭ばかりでありますが、年々四、五万頭ずつ馬が減って参ります。トラクターとか他の家畜との関係からするとか、いろいろ理由はありましょうが、長期的に見ましても、五十万頭くらいには過去の趨勢をたどれば減るかも…

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 あとの方の御質問から先にお答え申し上げますが、三十頭の育成、これは抽せん馬というのを御承知だと思いますが、民間の生産された競馬用の若い馬でございますが、これを競馬会がアラブでたしか二百五十頭、サラブレットで六十頭、三百十頭くらい年々い買上げまして、それを育成する事業に関与いたしております。そのうち宇都宮におきまする直営の育成場がございましたりする関係もございまして、またこの抽せん馬を買われた馬主が自分でやられたり、種馬牧場…

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 第一の、軽種馬協会あるいは日高地方を中心にしました民間種馬牧場の御要望に対しましては、まだお答えをいたしておりません。また、中央競馬会からの要望に対しましては、こういう問題はしかるべき公的機関でないと、かりにいろいろな正規ルートを通じて、あるいは大蔵省へ普通財産として返してそれからの処分に付するとか、その参考に農林省が意見を出して、中央競馬会が自分の具体的な案を出すならば、その具体案を持っていらっしゃい、またこの問題は国会…

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 田中先生の御発言も、いろいろ考えが出る一つだと思います。そういうことも、われわれは協議会でも設けましたときの研究にはよく披露いたしまして、十分に尊重されまして、有力なる御発言だという討議がなされるように持っていきたいと思います。また、中央競馬会と軽種馬協会からきたものを農林省が取るという意味ではございませんで、農林省は各種牛馬羊豚に関しましては、国としてはどういうように力を入れるか、その形はまたどうかという、国立牧場整備を…

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 協議会に予定しておりますことは、広範にわたりますけれども、馬に関しますることということと、馬産に関して馬の種類別、用途別というように系統立てて考えておりますことと、そのうちの国立牧場と種畜場と改良普及事業、それを産業とどういう関係を持たせるか、その重要性、そういうこと等を中心に含めましたものとしてお願いをしたいかと思っております。しかし、それらを政府参考案として出しまして、こういうことももっと協議対象にすべきじゃないかとい…