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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 小川先生の御質問に直接答えてないことは私はわかりますが、目下その協議会も私の頭にあるので、大臣まで御決裁を願いましての措置になっておるわけではございません。その意味でいささかぼやけておるのでありますが、日高牧場を国が直接経営しないで、他に貸付をするか、払い下げするか、中央競馬会のような場合には政府の現物出資に充てるか、そういうようなことがいいか悪いかとか、使用する土地やその他の現有施設等が、一部であるものか、そうでないもの…

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 お答え申し上げます。小川先生のただいまの御質問及び意見につきましては、十分に私も、農林省が日高牧場その他の牧場及び畜産振興一般について考えまして、国会で御審議をいただく等のことにつきまして、留意をいたしたいと思います。たまたま今日は軽種馬の角度から御質問が御三人の先生からありましたので、私のお答えも軽種馬の方面に大体重点を置いてなるべくそれに限るように申し上げたのでありますが、日高牧場だけをとらえましても、あそこでは四十町…

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 お答え申し上げます。まことに恐縮でございますが、種養場につきましては、私が局長になりましてから、まだ畜産局関係になっておりませんので、取り調べまして、この次の機会に正確にお答えしたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 お答え申し上げます。私は知りません。知るべきであったかもしれませんから、勉強いたしまして、これもまた別途にお答えいたすことにいたします。

農林事務官(畜産局長)1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○安田説明員 お答えいたします。第一に御了解願いたいことがあります。それは、北海道月寒の種養場は、もとは畜産局の所管で、これの管理、指導をしておりました。ただいまは農林漁業技術会議が統べるところで、研究、管理その他予算、あるいは一般管理事務に関することは、振興局の系統に属しております北海道の地域農業試験場、これは国立でございますが、この所管に移っております。あわせまして、たまたまここは北海道の県というような意味の道ですが、北海道庁の種養…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 最近の乳価及びこれに関連しました経過及びとりました措置につきまして簡単に刈り説明を申し上げます。 簡単に申し上げまするために、便宜印刷をいたしております。この印刷物は御配付申し上げてお手元にあると思いますが、結論は七枚目の別紙(二)というところにありまして、別紙(二)に続きまして別紙とは書いてありませんが八ページにございます、これが結論でございます。牛乳の問題に関しまする需給あるいは価格、さらには酪農、乳業、販売、消費と…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 私の先ほど御説明しましたことを敷衍して申し上げますと、芳賀先生の御質問も御了解願った範囲内ではごもっともと思いますが、同様の考えをもちまして、今後は、十分ではありませんが、生産から消費までの合理化をし、簡単に値上げ、値下げをする、また生産者価格を過去に復元する、というようなことの弊害は直しまして、長所はこれを推進するという立場で極力処理をいたしたつもりであります。第一に申し上げますと、一升当たり三円十六銭と申しましたのは…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 これは、当面自由経済のもとに消費者が買う場合は買われるということを前提にして、具体的なただいまのような問題を片づけることについて役所の方針を立てて、そして業界の協力を求めて実施せしめるようにしたということを、第一に御了解願いたいと思います。次に、内容につきましては、安いもののところまで将来は全面的に持っていきたい。そして、国際関係から見ましても、日本の乳価はそうむやみに高いものではないので、安い外国を輸入して消費増進をす…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 簡単に十円、十一円牛乳と言いますが、大都市では生産者、乳業者、小売業を通じますのが圧倒的な数量でありますが、その水準を言いますと、大都市では、十三円が最低、一部十二円がある。地方都市では、十二円があり、十円もあるということである。ここに、大部分のものは、十二円以下は、配達方法を変えますとか、農業協同組合の処理加工品であるとか、中小メーカーの直売所であるとか、大量の職域にまとめて販売するとかという配給機精とか、その仕組み、…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 基本的に、私どもも、芳賀先生の御意見のように行くのが目標であり、理想的であると思います。ただ、現状は、古い歴史を持ちまして、自由企業で、いい会社はいい土地をとってまず発達している。乳製品業者は北海道、東北、長野等の土地であとから発達している。非常に発達したものも一、二あります。中小企業は割合悪く、高い原乳を辛うじて買って、末端価格も原乳の倍ぐらいの価格にしかなっていないというところもあります。製品の種類も同様いろいろあり…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 私どもは、基本的には乳製品の輸入をしたくないと思っております。現実におきましては、学校給食等に安いものを加えて、生乳に換算すれば国内生産の一割以上が輸入されているのが現状でございます。そういう安いものを含めて、輸入統計によれば五十億円の乳製品がございます。今回の措置の点につきましては、国内生産の伸びが比較的少なくて需要がきわめて旺盛であるという需給のアンバランスを来たす時期は七、八月を中心にいたしましてその前後の二カ月に…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 これも地域と企業別と申しますか業態別で考えておりますが、中小メーカーが比較的多いのは西日本でございます。東京は大メーカーの独占性が強い。昔は中小メーカーもありましたが、つぶれてしまったものが相当多い。そこで、大メーカーの方が一円上げると同時に、輸入をいたしませんと、大メーカーは中小メーカーに対して乳製品の供給業者でもあり、それこそ二重に利益を与える。だから、乳製品の価格を維持する上においても、安い輸入品を——半額ではござ…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 お話しの飲用牛乳という中に脱脂粉乳をまぜているかいないかということでございますが、あるいは大衆の非常に大きな部分の方々がそうでないと思っておられるかとも思います。しかし、実情を申しますと、昔から中都会程度まで含めまして大都会の夏の飲用牛乳は約三割脱脂粉乳が国産であるかいなかは別として入っておるのが非常に多いのであります。三十一年だったかと思いますが、そのときは今回のような輸入も業界の手において無秩序に行なわれたこともあり…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 乳製品の輸入が千十トンくらいこの夏要ると思っておりますので、今緊急手配してあるのがそのうちの四百五十トンであります。これは四大消費地域用のとりあえずの輸入であります。この外に今度の乳価対策では中小メーカー用として四国地方やその他からも相当要望があるようであります。飲用牛乳用として要望があるのであります。アイスクリーム用の輸入の要望は強いですが、これは認めません。従って、飲用牛乳用として千十トンまでは、極力少なくするように…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 お話しの点、まことに私も同感なものが多いのでありますが、業界の体制も、まだ酪農も乳業から消費まで日本はそこまで進んでいない。未整備の問題が多い。国や地方におきまする法律その他の諸制度もまだそこまで進んでおらないので、外国の例をとられましても、もっと進んでおるような、先生のおっしゃるような意見のお答えになるようなことで進んでおる制度を持っておる国も間々あります。それらについては急速に日本も各業態を通じての生産性の向上ととも…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 御配付しました第五枚目の六は、その熱意を持って表わしておるのであります。過般の酪振法の改正のときは、まだ具体案が民間からも出ず、役所もまだ研究しておらず、国会でも、いい構想とアイデアを示して下さいましたけれども、さて、具体的にこれをどういう法文でどういう制度にするかということはなかったと思います。その後極力精力的に努力をいたしておりますが、特に最近はいつごろを目途にどこでどういう人が集まってその事項を研究するということを…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 五月九日に農林省畜産局内に酪農対策研究協議会会を設けて、すでに第一回の会合を行なって、芳賀先生のおっしゃるような問題を審議しました。これは毎週行なうつもりであります。夏が終わるころには草案ができるといいと思っておりますが、農林省独自の研究も調査もこれに加えまして、この研究協議会の委員の中のりっぱなお方やその他の方を加えて酪農審議会に専門委員を置きまして、——かつてそういう運営をしたことはございませんが、置くと同時に、酪農…

農林事務官(畜産局長)1960/05/12

34衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田政府委員 飼料の問題は、時間がないようでございますから、多くはこの次にお願いしたいと思います。しかし、短時間にして要点を網羅的に順序よく申し上げるだけの用意をいたしておりませんが、申し上げますと、飼料需要審議会は前年度の終わりに開きまして、本年度の需給計画をきめていただきまして、農林省はこれを採用して、食管飼料分の予算とか具体的な行政措置の基礎にしております。それを見渡しますと、畜産振興のスピードも相当高い線もございますようで、そ…

農林省畜産局長1960/04/19

34参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(安田善一郎君) ジャージー種は、終戦後外国から輸入をしまして、種畜といいますよりも、すぐ農家が飼うものを輸入するようにいたしたのでございますが、三十一年度までは国が輸入をいたしまして、国有貸付でもちまして、県を経由いたしますが、国有財産といたしまして県が農林省の委託を受けまして農家に貸すという形でございます。そうしてその場合、貸付でございますから、飼養費は農家負担でございまして、子供が生まれましたならば、雌の子供を国に返して…

農林省畜産局長1960/04/19

34参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(安田善一郎君) ちょっと、あわてて来まして、詳細は忘れましたが、すぐあとで係の者が参りますから……。