安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 最後の売り払いをいたしまするのは時価のようなものですから、その間に五回子供を返してもらいます間に、子供を返すのと、金をつけてもらうのと、逐次毎年少しずつ金の分が多くなって、最後に金だけになる、時価になるという計算のようでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) かねて、ジャージー地区につきましては、すなわち国有貸付をやりました場合と、世界銀行資金で機械公団を通じて導入いたしまする場合、借款をしてまず導入して、償還金で返してもらう場合でございますが、そのジャージー地区は同一地区になって、ほぼ隣接したようなところになっておるわけでございますが、御指摘の問題は前からあったかと思いますが、私は昨年秋ごろ聞きました。それは不妊牛と申しますか、第一には子供を生まない、従って子供…
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 昨年末、そういう話を県庁の会議その他において聞きましたのですが、陳情においてもまた聞きましたのでございますが、はっきりした資料とか、地元におきまする経験でもよろしいと思いましたが、経験によりまする理由とかいうものを添えていずれも聞きませんものでしたから、畜産課の者をしまして、専門家の役所の者をしまして調べさせますと同時に、購入する段階で、外国に購買官を派遣いたしますので、どのようにして実際が出て参っておるか、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 少し、私、専門知識が足りないところもありまして、ぼうっと申し上げましたが、外国から購入するときには、はらみ牛を買うことを原則にいたしまして、それで船中で子供ができて、子供ができたときには一頭分で子供を入れて二頭分になる。そういうふうにしておるのですが、中に十分わからないものもあるかと思いますが、主として、目下の調査の結果は、乳牛方面はジャージー種を入れまして、人工授精が非常に普及しておりまして、近親繁殖から来…
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 私も最初、終戦後、国有貸付の形でジャージーを入れた事情をいろいろ聞いてみましたが、いささか勉強足らずで、はっきりとつかめなかったものでございますが、二年前、乳価が非常に値下がりをいたしました際に、乳価上の問題と、もう一つは、ジャージー地区を作りまして、ほぼ原料乳生産あるいは市乳のまとまった販売というふうな共同販売が可能になるほど頭数がふえます場合々々によって、場所によって一集乳単位で二百頭くらいないしは三百頭…
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 問題は、四月一日に政府が相当強力な指導もいたしまして、かつ、業界には協力要望を求めまして、法的根拠は明確にありませんが、酪農振興と消費増進に莫大な国費を使っておることと、内外の酪農というような情勢につきまして必要があるので、生産者価格の値上がりによる値上げ的な改訂を慫慂いたしておったのでありますが、四月一日に、全国でならしてみますと、一升当たり平均おおむね三円値上げになっておる。北海道に一升当たり二円、高いと…
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 精神をそこに置きまして、額は幾らと言いたくないし、また言うべきでないと考えるのでありますが、生乳一升平均二円値上がり程度以下の場合は、これは変えるなと言いたいのであります。平均二円を上回るような場合については、やはり酪農振興とか、この原乳を買った乳業者がその乳製品の販売その他経営上負担に耐えると認めた場合は、従来の標準による価格改訂より相対的な値下がりをするように商慣習を変えないことが望ましいと思います。たと…
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 新しい問題を御提示になりましたが、両当事者の価格の折衝にあたりまして、御承知の性格を持つ牛乳の生産と販売、購売でございますから、牛乳を従前買っておった地盤につきまして同意しなければ買わない、そういう措置は違法か、違法でなければはなはだしく不当だとしまして、乳業者に対する助成その他を打ち切るつもりであります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 東先生の、ジャージーとホルスタインと両者にわたりまする飼養の奨励の仕方、家畜導入の援助の仕方、全く同意見でありまして、これは本年度から実施をいたしたい、そのようにいたします。従来の制度と変わりまする——制度といいますか方針でございますが、変わりますことは、その方針を文書にも明らかにして書きたいと思っております。世界銀行資金によりまする機械公団経由のジャージーは、各県から明確な頭数によりまする希望量だけ本年度は…
第34回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(安田善一郎君) 牛乳の需給も、昨年度から引き続きまして、本年度、特に二月には各県庁に県別に、従来そういうことをやっておりませんでしたが、牛乳の過去の生産見込みから本年九月まで、また、参考に、その後の本年度内生産の見込みを出しまして、飲用牛乳と乳製品の生産の見込みをとってみました、乳製品はおのずから性質上、飲用牛乳の生産消費の残になるわけであります。そうすると、乳製品の供給の面が出るわけでございますが、消費は必ずしもよくわかり…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(安田善一郎君) 私からお答えするのが適当かどうかわかりませんが、水産庁と打ち合わせまして、かつ実情を調査したところを申し上げます。 三月末におきまする在庫は把握しにくいのでありますが、一万九千トンくらい輸入措置をとることに決定いたしまして、その外貨割当はすでに終わりましたけれども、その当時は漁連系統も手持ちがないと言っておりました。私は相当あるとは思っておりました。輸入措置をとってから調査しましたことと、飼料業者の売りに出て…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(安田善一郎君) えさ用の輸入として、ペルーの輸入の手続をとりましたので、そのことだけ先に御披露いたします。 過日通商局に要請しまして、通商公報に出しております通りでございますが、ペールもの、今回、四月、五月のえさ用に使うものでございますが、日本の港、倉庫渡し価格で約百二十ドルでございます。それ以下のものを入れる。以下というより、そのくらいということをねらっておるのじゃないか。これを日本円に換算いたしますと四万二千八百四十円で…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(安田善一郎君) 三十五会計年度の年間中には、牛乳の生産額としましては千百万石をちょっと切れるというように推定いたしております。いろいろの将来計画及び見通しにつきましては、目下研究中でございますけれども、現在時におきまする各種のデータから所得弾性値を活用いたしました日本の国民的牛乳の需要量から見まして、これを原則として自給するという立場からいいますと、昭和四十四年度におきましては現在の三倍半くらいを目標に、また生産消費可能なよ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(安田善一郎君) 畜産局の方から先に申し上げますと、魚価の安定対策も畜産局は農林省の一部として考えておりますと同時に、よく本委員会で御指導もいただきますように、飼料の価格安定、需給調節は最も重要なことと思っております。ところで、その飼料の魚かす類の需要は、御承知の通り、人間の食糧に当たりまする家畜の飼料でございまして、公定規格によりまする配合飼料、混合飼料等の規格の率だけについてみましても毎月飼料は一万二千トン前後であります。…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(安田善一郎君) 政府部内でとっておりますのは、輸入は四月、五月に限る。あわせまして先ほどのお話に関連いたしますが、御指摘のように魚かす類の需要は、飼料用のほかに、やはりまだ日本では需要の現状から見まして、肥料用の需要その他も考えなければいけませんが輸出するということも、水産庁の次長が申し上げましたように、水産庁から伺い、さらに業界から伺って考えられるのでございまして、輸入をいたします四月、五月はもちろんのこと、国産品の輸出の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(安田善一郎君) 高橋水産庁次長の言われた通りでありまして、畜産局と水産庁は意思疎通をしておりますが、多少お答えの言葉づかいではニュアンスの違う点があるかと思います。あわせまして輸入関係の値段を私から申し上げてくれということでございますから申し上げておきたいと思います。簡単に一月から三月、わかっておりまする範囲においては四月と、三十三年、三十四年、三十五年についてみますると、北海道、三陸のサンマかす、イワシかすを通じまして、若…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(安田善一郎君) 先ほど申し上げた中で、東先生のちょっと誤解があると思います。北洋工船ミールが国内に販売される場合と輸出される場合を三十四年度についてみましても、これは五万九千円強と五万四千円強との、トン当たりにおいて約五千円差があって、輸出は安くせられておるこういうことを、国内価格は高いところでそういう輸出をされておるということを申し上げましたのですが、あわせまして、輸入が同じ引渡し場所等に引き直してみると四万三千五百円です…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(安田善一郎君) まず第一に、計数の需給見通しにおきまする数字の見込みについての作業でございますが、さすが東先生、最後におっしゃいましたように、風聞にすぎない、よく知らないとおっしゃる。まさに風聞でございまして——私どもは農林漁業統計でわかりますところ、及び水産庁でわかりますところを第一といたしまして、全漁連とか、その他について供給、生産、ストック等について、飼料課長をして役所でもって整理作成をさせたのであります。ただし、全漁…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安田政府委員 ちょっとおくれて参りまして御質問に沿わない部分があるかと思いますが、その場合はまた御質問いただきたいと思います。奄美大島はその産業発展の場合におきまして、道路建設やなんかの産業が起こる基本的な振興をはかるべきだと思います。また農業が適当な地域でございますが、カンシャその他の飼料になり得る農業生産もございますので、特に土壌の改良、地方の増進、そして農業の振興とあわせまして畜産の導入、またそれが盛んになりますように援助を申し…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安田政府委員 よその委員会へ出ておりまして、手持ちの資料を持ち合わせておりませんが、養豚、和牛を中心にしまして、もし現地の段階が養鶏等を可能ならしめますれば、それらにつきましての家畜導入の予算、資金について援助いたしますほか、草地改良、自給飼料増産等におきまする補助予算、非補助でありますが、三分五厘の低利資金でございますが、農業改良資金、またそのための畜舎の共同施設その他につきましては農林漁業資金、来年度は飼料の給与改善施設という予算…