安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 養鶏に関します種畜牧場は、まず、その飼っておりまする、あるいは増殖をいたしまする鶏の品種としましては、第二条に掲げておりますものの範囲でやっております。今後は食肉用鶏、肉専用鶏のようなものも国立牧場でやりたいという希望を持っております。国立牧場の任務は、試験研究機関からの技術を応用、実験いたしまして、優秀な原々種とでもいうべきもののひなの造成、——改良と同時に造成というわけですが、それをやる目的を持っておりま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) それは計画を立てまして、その効果が末端の農家の養鶏経営に響くようにと念願しておりますが、大宮の種鶏場の整備を終わったばかりの段階でございますから、いささか困難なことがございますが、従来からやっておる業務もございまして、大体民間種鶏家に対しまして、すなわち孵化業者に種卵を売る種鶏家でございますが、国の方から行くものと、県を通じて行くものと合わせまして、現状におきましては二割であります。そのもとになりまするまあ設…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 国立牧場の段階は、雄、雌ともに貴重品でありまして、両方活用するのでありますが、民間種鶏場から出て参りまして農家へ行く場合は、さっき申しました雌がおもで、雌雄鑑別していくわけでございますから、鳥も大体半々雄雌が生まれますので、半分になって参るわけであります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 私が先ほど国立牧場につきまして整備計画を云々しておりまして、そのうちの大宮の国立牧場は施設のほか、養鶏の飼養羽数においても整備を終わりまして、この次はその他に移りますという意味のことを申し上げましたのは、まあ大体昭和四十一年ぐらいを目標にいたしまして、国立牧場には原々種の種鶏を六千六百羽、今の約倍ぐらいを飼養するようにいたしまして、県に相当程度の努力もしていただかなければなりませんが、そこから県施設へ払い下げ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 今回の政府案は、標準鶏制度につきましては、標準鶏の雄雌の交配から出てくる種卵、それから出てくるひな、子烏でありますが、ひなについて考えておるわけでありまして、この場合は生産し販売するお方が、その標準鶏から出たものですという表示をしていただく。それで自分で認定しにくいときは、県の種鶏場を含めまして県の機構で認定をいたします。従いまして、虚偽の表示をいたしますものは、第四条でございますが、まぎらわしいものや虚偽の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 御質問の点は、第三条に、標準鶏の雄、雌からできまする卵、そのものの上に表示することと、その包装容器もそうでありますが、さらに二項によりまして、ひなとその容器について表示をすることとありますが、最近は工夫をされておりまして、ひななどで例を申し上げますと、そのからだの羽の部分に一度使用してはずしますというと、二度と使用できない標識がございます。標識の態様、材料といいますか、格好といいますか、そういう耐久性と申しま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 現在おります孵化業者は、原則として任意登録でございますから、登録し得るし、登録を希望してくると思います。一つ指導を要しまするので、指導をして要件を整備しますれば、登録を受け得るし登録を希望してくるだろうと思う点があるのでありますが、それは新しい孵化場をこれから設けたり、特に住所地以外の他府県において孵化場を設けました場合のことでありまして、これは官庁の——県でございますが、県の指導によりますことと、また両県あ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 第七条に——衆議院修正案でございますが、ありますように、一般の孵化業者の登録は、その孵化場の施設についての施設構造基準、原材料の基準、コンクリートとか、消毒施設を設けるとか、孵化に関しまする機械の程度でありますが、だんだん高能率で大規模な孵卵機も出ておりますが、現状で普及しておりますものならば差しつかえないと思います。従いまして、第七条の第二号の種卵の孵化に関して孵化場に、先ほど専門家と申し上げました種卵の孵…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 今回の衆議院修正案では、種鶏業者の登録を省略させております。それは現在の実態が、孵化業者が発注をいたしまして、孵化業者の特約的な種場、種を作るところ、そういうふうに一応の構成がなっているから、この際は、種鶏業者の登録をやめようということの御趣旨であったように私は了解しております。国立牧場、県の種鶏場から配分される直接の相手は、種鶏場、種鶏家であるわけでありますが、その実際の関係が孵卵業者に、まあ従属していると…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) 養鶏振興と農家経済の安定、国民食生活の改善に関しまする非常に重要な御質問だと思いますが、私どもは、政府といたしましては今回の養鶏振興法は、大家畜におきまするすでにありまする法律の家畜改良増殖法に匹敵する標準鶏、種、その表示、ないし優良な資質を備える鶏の改良普及制度をまずきめよう、それすらないからそれをきめよう、その法律の施行に関しまして必要な種鶏業者と孵化業者と、養鶏の経営者すなわち養鶏農家でございますが、そ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) まだ皆様方に聞いていただく段階になっておりませんが、もう相当年月をかけまして、一年足らずの間畜産の、単に改良増殖ばかりでありません、農家の経営としましても、また日本の産業としましても、経営形態としましても、その生産性と申しますか、経営の合理化と申しますか、そういう面につきましても、政府の施策を加えました内容を持った長期計画を今作業中でございます。畜産全体でもそうでありますが、養鶏のことでございまするから、全国…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(安田善一郎君) この問題は、国勢調査の養鶏振興法事前懇談会で委員長から御質問もありまして、農林省の試験場及び畜産局、さらに県の畜産関係の当局も入れて研究しました結果、農民を保護することも考慮の中に入れまして、能率の高い、省令を、国の法律をもってし得るのは、品種を指定したり、かつ外形上の特徴を押えるというところがいいということで、そういたしましたとお答え申し上げましたが、そうでないものにもっといい能力のものはないかというと、固…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安田政府委員 お許しを得まして、かわりましてまず申し上げます。 酪農総合対策の酪農関係の予算は、昨年度二十一億八千万円が、来年度二十二億九千万円余を計上いたしておりますが、御指摘の酪農品の流通過程における合理化対策関係の予算といたしましては……。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安田政府委員 四十二ページの項で畜産振興費というのがございますが、間接に関係があるものを除きまして、その項目のずっと終わりの方でございますが、次のページの四十三ページ二行目、牛乳乳製品消費普及拡大事務費、その次の学校給食用牛乳乳製品供給事業実態調査事務費、それからずっと下がりまして、十四号でございますが、牛乳乳製品流通調査委託費、その内訳が牛乳乳製品流通調査委託費、牛乳小売実態調査委託費、学校給食用牛乳乳製品供給事業実態調査委託費、十…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安田政府委員 飲用牛乳の方につきましては、一合当たり三円七十銭であります。補助金がそうであります。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安田政府委員 国産小麦のふすまは普通で二三%前後となっております。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安田政府委員 最近は三十キロで農家の入手する価格は七百二十円前後でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安田政府委員 小麦が飼料用にいく場合でございますが、食糧庁長官からお答えになりましたが、食管会計の制度に伴いまして、国産の小麦、輸入の小麦が一般製粉用として流れるのが一つと、もう一つ、御承知の通りでありますが、小麦の低質なものを飼料用として輸入しまして、飼料需給安定法の指定物資にいたしまして、これを飼料用として全国に流すものとございます。あとのものについて食糧庁長官が申し上げませんでしたが、あとのものは二種類ございまして、マニトバ五号…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安田政府委員 家畜の栄養としましては大差はございません。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安田政府委員 先生の御質問を聞き間違えておるかもしれませんが、農産物勘定は小麦としては飼料が入っております。買い入れ価格の単価がトン当り二万五千二百二十三円、売り渡しが二万五千十三円、その差だけえさを安くすることになります。