安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 奄美大島を中心にしました奄美群島の、特に畜産の御質問でございますが、最近までは、あの生産力の低い、貧農の多い、未開発な土地につきまして、奄美大島の開発計画を立てておった段階だと思います。その実行に移った第一は、大きな島につき周辺の道路ができた段階であるというふうに心得ておりますが、その後農作物とかカンショとかいうことにやっとかかった段階でございますところ、その畜産に対しましては、特に肉豚、次いで肉牛の最も適地だと存じます…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 第一点の御質問は、日本で行なわわれている畜産の農家経営として、飼料費が経営費の何割くらいに当たっておるかというような、あるいはそれに対する割合はどうか、こういうことだと了解いたしますが、いろんな家畜を組み合わせてやる場合を除きまして、養鶏は養鶏、養豚は養豚、乳牛は乳牛、その他というように単独にやっておるような場合について、全国達観した場合を申し上げますと、仔畜や種畜を生産する場合でなしに、肉や卵の畜産物を生産する畜産経営…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 御質疑の第二点は、これから答えてみたいと思っておったのです。しかし、日本の畜産が副業的で、零細で、労働報酬を得る余剰労力の賃金価格になっておるからそこが問題になっておる。飼料費の状況は以上のようにつかんでおります。 次は畜産物の生産者価格と乳業者とか加工業者とか販売業者の価格、小売価格との関係でございますが農業経営の面はただいま申しましたように経営の合理化、生産性を向上しまして手取りを安定しますと同時に、中間の利潤は、輸…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 現在の畜産の実情をどう見ておるかという御質問だと思いましたので、非常に生産性の高い、機能の高い今後の農業を畜産がどう変えていくか、畜産自身でどう発展していくかという面がたくさんありまして、その方向をますます伸ばさせていくものだと思いますが、申し上げましたのは、大半の畜産の状況はどうかを御説明したのでありまして、なお今後農業上畜産はいかにあるべきか、畜産はまたどうあるべきか、それは日本の農家ではどうだ、生産者から消費者まで…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(安田善一郎君) 事務的なことですからお許しを得まして私から……。中田先生よく御承知の肥料の品質改善に関する法律でございまするが、肥料の販売取り締まりに関しまする法律と多少違いまするが、大体御趣旨に即しましては似た運営が現行法でもできるじゃないかと思っておるのであります。ただ現在やっているのではまだ足りないと思う。あわせまして法律改正を要してなお取り締まりを強化して品質改善をする部分もあるかと検討中であります。その内容を一、二…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(安田善一郎君) 数倍おります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(安田善一郎君) 昨年の六月、配合飼料を中心にしまして、その他大豆かす、ふすまの価格抑制措置を行政措置において行ないました。その結果、配合飼料のおもなる原料である大豆かすは、前年のおのおのの同月に比しまして一〇%ないし一五%値下げをさせてあります。ふすまにおきましても同様の時期におきまして一割、ごく最近におきまして七%の値下げをさせてあります。そこで、配合飼料の登録飼料につきまして、内容を登録してあるものに即してみまするに、政…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(安田善一郎君) 仲原先生の御指摘でございますが、飼料に使うもののうちのかなり重要なものにおいても、本来性質はそういう可能性があると思います。たとえて申しますれば、大豆かすは飼料として重要なものでもございますが、みそ、しょうゆの原料でもあり、味の素の原料でもある。さらに小麦を輸入いたしまして、今、飼料用専門のふすまと称しておりますが、下級の麦を、マニトバ五号、六号をカナダから、豪州からオフ・グレードの小麦を輸入しまして、ふすま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(安田善一郎君) ただいまのお話は県の種畜場ではなくて、地方にあります農林省直属の国立牧場のことかと思います。二千人前後の職員がおりますが、まず第一に宿舎の方でございますが、公務員の地方場所における宿舎に関しましては、それらの関係の御指摘の法律があるわけでございます。それが先般改正になりまして、三月一日から改正の分が施行になるわけでございます。その影響を受けまして、無料でありました宿舎が有料になることがあるのであります。ただい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 畜産局の昭和三十五年度予算要求額の御説明を申し上げます。官房の方から分厚い縦書きのをお届けしてありますが、当畜産局で薄い縦書きのをまとめましたので、お手持ちの資料が多い方で御説明申し上げたいと思いますが、どちらがよろしゅうございますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) それじゃ、お許しを得まして、昭和三十五年一月二十七日に印刷しました、昭和三十五年度畜産局関係予算要求の概要、畜産局というのに基づきまして御説明を申し上げます。 その冊子の一番最後にありますが、本省の畜産局の予算として計上してありますものは、来年度は四十億四千五百万円余でありまして、昨年度はこれに対応するものとしまして三十七億五千六百万円余でございます。ほんとうの国会へ出しました予算書は、たとえて申しますと、家…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 櫻井先生のお尋ねでございますが、畜産局といたしましては、農林統計上の綿羊をまず押えまして、三十五年の二月一日には、推定でございますが、九十九万頭余の綿羊があると思います。いろいろな経済事情あるいは自然関係の条件の変化がそうないといたしますと、昨年度の二月一日には百十四万頭ぐらいになると推定をいたしておりますが、これについてどういう考えかということでございますが、綿羊は農業経営全体から見まして、あるいは適地適畜…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 東京都には蚕糸畜産課という一つの課がございますが、全国的に見まして、行政機構としてどちらへつけるということよりは、農業基本問題調査会等も進んでおる時期でございますので、国際経済や貿易自由化に関します観点からの問題もございましょうし、種々の観点から今後の農業問題、そのうちの農業の構造といいますか、それに必要な試験研究、経営指導、補助事業、いろいろ検討すべきことがございますので、より高い見地から、どこをどちらへつ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 御指摘の問題は、昨年酪農振興法の改正をいたします際に、農林省の考えを申し上げまして、ことしは、来年度もこれに引き続きまして、このラインの路線を整備拡充、継続拡充していくという考えであります。中身を申し上げますと、農家としての酪農経営及び牛乳を処理加工せられる乳業、製品を販売せられる販売業の三者にわたりまして、おのおのその生産基盤を強化いたしましたり、自給飼料を強化いたしましたりして、生産費の低減をはかるのがい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 馬のことは非常にむずかしいと思いますが、その意味におきまして、局内で学識経験者のお知恵も借りて現状の把握と、今後いかに考えるかを実は研究会をやらしております。しかし、行政当局が研究会だけではいけませんので、現在及び近い将来には……まず農林省畜産局はどう考えておるかを検討いたしております。現在馬はいろいろな馬を合わせまして六十七万頭ぐらいおりますが、これを大別しますと、軽種馬、農用馬、輓馬とありますが、輓馬は私…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 東先生の、質問でございますか御意見でございますか、両者まざっておるように伺いましたが、第一点は、牛乳の生産者の自家消費を増せ、農村の消費を増せ、その奨励政策なり、また制限的なことがあるものを撤廃せよ、いいことを助長せよという御意見が一つだと思うのであります。また、生産者である農家が大きな消費をすべきであるし、その消費の基盤を持つと、生産物の販売といいますか、流通改善にまた活が入ってくる、こういう御意見だと思い…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 現在の綿羊は、飼育農家が羊毛を自家消費する、その形も特定の毛織物会社に委託加工をしまして、加工賃を払って消費しておる、使っておるというのが非常に多いのでございます。急速に綿羊がふえるといたしますと、この問題は非常に重要な問題になって困難な問題も生じてくるように思うのであります。まあそこで慎重に増殖もやっていきたいと思うのでありますが、一頭あたりからわれわれの洋服一着分くらいの羊毛が出まして、まあ値段もまちまち…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 草地というのはほんとうはなかなかわかりにくい言葉でございますが、予算面について御説明申し上げましたところで分類して申し上げます。まず第一は「高度集約牧野」でございますが、これは草も作物も生産力が少ない牧野で、機械開墾をしまして牧草栽培をしようというような意味で、反収も高く集約的であるというので、「高度集約牧野」といっておりますが、現在全国に約十一万町歩ぐらいでございます。これを三十七年度を目標としましてさらに…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) お許しを得ますれば、石谷先生の答えを一つ忘れましたので、大規模草地改良基本調査は、その改良造成事業を行ないまする前の調査設計でございます。土壌とかその他の利用、草地等の基本調査を行なうのではなしに、農地局で申しますればあるいは灌排事業とか、愛知用水事業の前の実施計画のような設計するものでございます。これは北海道、岩手、岡山、熊本で今やっておりまして、来年度は二カ所、二カ所はもとの農林省の意見かということでござ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(安田善一郎君) 前者につきましては、草地利用上の権利調整と申し上げたと思いますが、主としては需要の調整と思います。 第二点は、大体十五度くらいと思っております。