安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(安田善一郎君) その企画をきめることの次に、先生のおっしゃいますことを、もしこの法案が通過させていただきますれば、養鶏審議会に諮りまして具現化したいと思います。
第33回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(安田善一郎君) この調査は、統計調査部で上期、下期二期に分けまして、年二回農業観測を出しております。乳肉生産に従ってまたその親である牛、馬、養豚についてやっておりますが、畜産局におきましてこれと連絡をとりまして、三ヵ月ごとにこれをやろう。しかも豚では九月以降のところが上がりまして、今むしろ下がり気味です。養鶏の卵でいいますと、四月は必ず値が下がりまして、春ひな生産のこともありますが、それから最近ぐらいの季節に上がるようになり…
第33回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(安田善一郎君) この春から実は先生のおっしゃいますことをぜひやりたいと思いまして、局内の者と局外の学識経験者の応援を得ましてやっておりますが、まだいいものができません。ただし、要するに消費の動向を予測して、それに見合う生産をできるように、そうして、それの指導なり、自主的な活動、農協その他の団体活動ができるように、こういうことだと思いますが、所得弾性値を卵、肉――肉も鳥肉、その他の肉、さらに水産のハム、ソーセージ、卵でいいます…
第33回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(安田善一郎君) 専門的な御質問をいただきましてあれでございますが、全面的に慎重にまた敏速に農林関係の総力をあげまして、農林以外の学識経験者の御意見を聞きまして、その問題は政府としての意見を確定いたしまして法案、予算、資金、指導その他の措置につきましてとるべきものはとるようにいたしたいと思います。ただ、内容を申し上げますと、いずれもこの案で、具体的なこういう考えで、その判断に基づいて法文の用意が実は今ないということでございます…
第33回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(安田善一郎君) 二十名でございまして印刷間違いでございます。これは衆議院では生産者代表をおおむね半分入れろということで二十になりました。お手元のものは三十一国会の議員提案でございます。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 先に私からお答えさしていただきますが、政府案によります養鶏経営者のことにつきましては、第八条の規定によりまして、本案が種鶏業者及び孵化業者を中心にして、さらにこれに加えて国及び都道府県等の品種改良施設に関することがここに書いてありますが、これに関連しまして、「養鶏を業とする者の経営の改善のために必要な助言及び指導その他養鶏の振興のために必要な援助を行うように努めるものとする。」ということをもちまして、昨日お答えいたしまし…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 社会通念によります解釈はあくまで、その時点におきまする実態と申しますか、客観的な状態で判断をするべきものと思いますが、わが国の養鶏は、農林統計によりますると、最近で四百十五万戸の養鶏農家がありまして、その中には法人のものもございますが、五千万羽の飼養羽数を持っております。一農家平均にしますと、まだまことに零細でございまして、十二羽強でございますので、反復継続をいたしまして養鶏をいたしまする者は、農家があくまでもちろん中心…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 御指摘の点につきましては、養鶏を業とする者としましては、少羽数の農家の飼養羽数におきましても養鶏を業とする者といたしたいのでありますが、政府、都道府県が施策の対象といたしますものは、当然に零細農をも含めまして共同事業を行なう者の場合を対象にするのでございまして、あるいは公庫の融資、その他施設の援助、助成、また飼料給与の指導でありますとか、駄鶏淘汰の指導でありますとか、これは農業協同組合とか、養鶏農業協同組合でありますとか…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 第二条の種鶏業者というのは、ひなを生産するために種鶏から生産する種卵を反復継続して生産することを業務とする者をいうつもりでございまして、先生が今一般の養鶏農家と言われましたのは、販売用の採卵または採肉用の鶏を売る場合の養鶏者ということと思いますが、この場合の種鶏業者は、採卵採肉用の養鶏をいたしまする方と種鶏業者とが同一の経営体で行なわれることもあるかと思います。ただいまのわが国の実態では、種鶏業者というのは、標準鶏に当た…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 お話のような場合で、養鶏農家が標準鶏を飼育いたしまして、その雄・雌の交配から出てきます種卵を生産し得る場合は、種鶏業者ともいうし、その資格もあるということでございますが、ここに言います標準鶏は前条第二条の第一項に掲げました七号までの品種でございまして、一般に言いますと、孵化業者以後の、特に養鶏農家におきましては標準鶏のその次の段階の鶏を持っているわけであります。標準鶏は数種でありますが、その同一種類または二種類の雄・雌か…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 芳賀先生のおっしゃる通りでございまして、現状は、採卵・採肉養鶏を行ないます養鶏農家では、特に個人としては種鶏業者になるものはほとんどございません。しかし、農業協同組合や農家の共同事業をもちましてそこまでだんだん進展していきますことは、これは農業の共同化として当然のことでございまして、農林省の施政の方針であります。これは資金その他において援助をすべきものでもありますし、技術指導等をいたしまして、農協の資金をもって自力でやっ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 先ほどの芳賀先生の、鶏を中心にしまして飼料需給安宗法でどのくらいの操作及び貢献をしているかということでございますが、三十四年度の濃厚飼料を推定いたしますと、鶏用は、ふすまその他の糟糠類、小麦などの穀類、大豆かす等の植物かす類、さらに、イモ類とか、魚かす等の動物油かす類等を入れまして、年間約二百二十万トン使っているだろうと思います。飼料の種類によりまして、家畜中の鶏の消費しまする飼料のウエートが多少違いまするが、糟糠類では…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 まず、鶏卵の需給調節及び価格安定のことでありますが、これは、私ども、目下の現況としましては、消費地の卸売り価格が一キロ二百円をほぼ中心といたしましてその前後上下において二割くらいの間に価格がありますれば、いろいろ価格政策もよろしきを得ましたり、ひなの出し方、養鶏の経営の仕方等、裏から言いますと駄鶏淘汰その他の指導がかなり上手に行なわれますと、養鶏農家の所得をうんと増加するということではなしに、現状においての安定線というも…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安田政府委員 お話の通りであると思いますが、その問題をとらえられまして、この前の国会で生鮮食料品卸売市場対策調査会というのが法律をもってできましたので、今、政府部内では、農林省が中心になりまして、広く学識経験者を集めまして研究中でございまして、不日これは御答申をいただけると思っております。そのうちの養鶏の部分でございますが、その調査会におきましては中央卸売市場をどう改善しようかという問題でございますので、私どもは、予算措置もつけまして…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○安田政府委員 小枝政務次官から御答弁申し上げましたように、芳賀委員のおっしゃる法案の骨子でございますが、養鶏の対策全体としましては、この政府案はその一部でございますから、当然いろいろなことを成案を得次第やるべきであると考えておるわけであります。その点は、おもには予算を計上する、あるいは政府資金をワクを組む等の制度を整えまして、なお成案を得ましたならば――と申しますのは、生鮮食料品調査会とか、家畜取引制度改善調査会等を本年度やっておりま…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○安田政府委員 御指摘の通りだと思いますが、畜産経営をする上において、まず養鶏の環境衛生と申しますか、衛生対策が非常に重要でございまして、白痢や白血病等が蔓延しやすい。これが蔓延いたしますと、その一代の鶏ばかりではなく、後代といいますか、遺伝もいたしまして、非常に能率が落ちるわけであります。また、あわせまして産卵能力が、現実に国立牧場であれば三百卵ぐらい、一般農家は全部平均すれば百九十個でありますが、家畜の品種改良としましては、養鶏は畜…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○安田政府委員 まず私から事務的な点についてお答えいたします。よく研究いたしました。研究の内容の骨子を失礼かと思いますが申し上げます。 社会党提案の飼料需給安定法の一部改正案の第一点でございますが、現行法の五条第二項を改正いたされまして、政府が取り扱います輸入飼料の政府の売り渡しは一般競争入札によることを原則にしてありますが、この道をやめる。また、その反面、輸入飼料の売渡は、養畜を行う者が直接又は間接の構成員となっている団体、すなわち農…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○安田政府委員 豚肉の輸入の件でございますが、畜産の振興上、養豚の経営の安定と、あわせまして食肉の国民生活上の重要性からいたしまして、その両者を考えて需給及び価格の安定をはかる必要があるという見地で農林省は考えております。そこで、豚肉の価格状況を概略申し上げますと、昨年の年末からことしの春、それから初夏、夏の半ばにかけまして、従来になく価格は低くありました。東京の枝肉の卸売価格で申しますと、一キログラム当たりで申し上げまして二百四、五円…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○安田政府委員 従来、農林省は、肉の、あるいは肉用の豚その他の出回り、あるいは消費地におきます調整において、ほかの政府自身が打ち出しておるものよりも経験が少なくて、なんとなく手薄でありましたことは、そのまま認めざるを得ないと思います。しかし、第一には農業団体というものもございますので、取り扱い量は、全体の出荷量なり出回り量の間では少なくありますけれども、農業団体あるいは県庁をもって、値下がりするときには売り急ぎをなるべくしないように、値…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○安田政府委員 とりました。ただ、農業団体全体かどうか、特に全販連が豚については一番取り扱い高が多くございました。ほかに見るべきものがございませんので、全販連とはよく打ち合わせて、事前に意見も聞いて、行なっております。