安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○安田政府委員 結論は賛成をいたしました。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○安田政府委員 府県からただいままで報告がありました被害面積につきましては、お話のありました二分の一国庫補助で復旧いたしたいと思っております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○安田政府委員 被害額は、金額に見積もりまして四千八百二十万円、従いまして補助金額は、これによりますれば二千六百余万円ということになります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○安田政府委員 御質問に応じまして、お答えできますかどうか、疑問に思う点もございますが、一応お答え申し上げます。 台風でも冷害でも、特に今回の被害を通じまして、過去の前例から見ましても、農業は自然災害を受けやすいものでございますが、畜産は比較的自然災害を受けないものでございますので、防災農業という立場においても、今後一そう畜産を発達させなければならぬというのが第一点であります。 しかし、伊勢湾台風を中心にしました今回の被害は、養鶏、肉豚…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○安田政府委員 天災法融資につきましては、金融課を通じて一般的な折衝をいたしますほか、個別につきましては、畜産局自身で農林中金、信連のあっせんを申し上げておるのですが、具体的には係官を継続数人派遣いたしまして、政府の災害対策、特に融資の側の対策がうまくコンビネーションされて使われて、早く復興されることを期待すべきでありますから、末端の指導が、とかく畜産は十分でないという非難も従来ございますので、その末端の施策の徹底を今はかっておるのでご…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 乳価にからみまして、夏冬年二期大別いたしますと、価格と需給に関係が多い。夏の消費増は飲用牛乳、いわゆる市乳がおもであるが、乳製品はそれではどうかと、こういう御質問だと思いますが、各年を通じまして、日本で傾向を示しておりますのは、飲用牛乳が夏が飲料を要求するような点を中心にいたしまして消費増になる、生産は逆に、日本全国がそうではございませんが、九州などは違いますけれども、全国的にこれを通算いたしますと、生産が総…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 夏アイスクリーム等の消費は年々増加を続けておりますが、年末から用意をいたしまして夏に放出するように、消費者の消費そのものは夏季を中心に多いのでありますが、これに対する供給は半年くらい用意をしながら供給するのであります。だから、製造販売業者の手元に置きまする業務用需要と申しますか、そういうのは、夏に多くはありますが、一挙に出ませんで、比較的にならされておるわけです。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 最近の一キロ一円七銭見当、一升二円見当の生乳価格の奨励金の形をとりました生産者価格の値上げといいますか、そういうのが三月末から行われつつありますが、これも基本乳価に繰り入れるべし、それでは乳価の値上げが足りないということで、確定いたしておりません所も相当ありますが、それらに影響しました需給の関係としましては、昨日御説明を申し上げました、昨年の冬、年末まで生産がやや下降しまして、最近は十二月以降一月に、今後も一…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 結論から申しますと、認めていいと思いますが、市乳そのものの生産と消費もふえつつあるわけであります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 乳価の決定は、もっぱら売手と買手の自主的な交渉による契約の締結を意図しておるのでありますが、そのほかに、本改正案を提案しましたような関係規定をもちまして規制をして参ろう、また、生産者に不利を与えないような交渉のさせ方、きめ方をさせよう、こうしておるわけでありますが、そういう意味の決定でございますが、おのずからこの市乳は、一番普及的な一合びんの低温殺菌の場合でいいますと、宇都宮でいえば、十円で普通売られておりま…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) お説の通りと存じまして、大メーカー、それよ明治、森永のように市乳の方が割合多い業者と、クローバー、雪印——今は合併いたしましたが、雪印のような場合、協同乳業のような場合、あるいは中小メーカーの場合を農業協同組合の全酪連等で市乳及び乳製品を作ることも参考にいたしまして、各メーカー別に乳製品の種類の製造量、それに当てる原料乳の消費量といいますか、業務用の消費量、それと市乳である飲用牛乳の消費量等を毎月報告をとりま…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 乳価の適正な価格の実現について、市乳の用途またはその地帯と、乳製品用の原料乳の用途またはその地帯、まあ、地帯と申しますのは生産の地帯でございますが、そういうことももっとはっきりして乳価の適正価格の実現に本法案を、改正案を使って努力をするかどうかということだと思いますが、北海道から鹿児島まで、また、六大都市等を含めました地域もありまして、なかなかその飲用牛乳専門、原料乳専門というのはむずかしいのでございまするの…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 御質問の内容が諸点にわたりますので、御質問の形式にとらわれずに、実質内容に触れてお答えすることをお許し願いたい、と思いますが、日本の現在は、酪農農業経営と、乳業といいますか、牛乳の処理加工業と、牛乳加工処理品の販売業と、この国民消費と、その四者がバランスよく発達していくのが望ましいと思っておりますが、もちろん経済の根本は生産にありまして、特にこの酪農の問題は、畑作も水田をも含めまして、農業経営の改善の非常に大…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 全くないわけではございませんので、別途資料を提出したいと思いますが、しかし、この特約関係の問題でございますが、繭等についてもあると思いますけれども、牛乳は、生乳を牛乳の処理加工業に、それが乳業資本であろうと、農協の共同体でありましようと、安定して継続して取引されるのが望ましく、また、本来そういう性質もあります。その間にいかなる契約をして、いかなる契約内容を持った場合に——まあ封建的といいますか、不合理な特約関…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 日本の牛乳の生産消費につきましては、明治三年ごろですか、政府が外国から直接に乳牛を導入しまして株式会社、国策会社的なものをもちまして北海道に、あるいは内地におきまして——東北等でございますが、その産業の育成に努力したことがありますが、その過程は割に順調な成長でして、大体に申しますれば、これが中断されまして、その後当時の市乳を中心に、牛乳会社といいますか、そういう面からむしろ発達をしてきた過程もあります。もちろ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 清澤先生御指摘の諸問題にこたえるべくまさにこの改正案を出したのでございまして、内容を申し上げますと、乳業会社同士と、乳業会社と生産者団体の行います乳業、この関係においては、生産者の利益が適正に守られます限りにおいては、また、守るように法案を少しでも整備いたしたいと思いますのが今回の法案でありますが、生産者の利益が適正に守られます限りにおいては、資本の効率を高めまして、工場施設等についても、適正配置、適正規模を…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 河野先生が御指摘の厚生白書にはそれが相当現われておりますし、食糧庁の行政業務等を通じましても、米の豊作に伴いまして、また、やみ米の値段とか、国民所得と米及びそれにふさわしい習慣的になれました副食物の食費と申しますか、そういうものとの関係をもちまして、小麦粉の消費が若干減退を示しておる、そういうことは最近三十年以来数カ年続きました米の豊作の裏としまして、国民の食生活の上にある程度現われておるのであります。他方、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) 三十三年度は、バターが生産されますもとの牛乳は、年度で、まさにその年度末に近づいておるのでありますが、生乳換算いたしまして、八百四十二万五千石になるだろうと思っておるのです。そのうちに、いわゆる市乳と申しますものが、農林統計によりますと、三百七十八万六千石処理されまして、乳製品の製造に回るだろうと思われますものが、年度末でありますが、三百七十九万二千石、そのうちにバターの生産があるわけでありますが、まず、石で…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) チーズは牛乳全体をもって生産するものでありまして、バターを取りますと脱脂乳ができるわけであります。脱脂乳は大体バターの二倍できます。原料のなま牛乳との割合としますと、バターが一、脱脂乳の中の固形分が、脱脂粉乳でありますが、これが二ということになります。チーズは別途に原料乳そのものを全部使わなくてはいけませんが、これは石数に換算しまして十九万五千石、トン数で三千四百三十三トンというものが農林統計の概要でございま…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(安田善一郎君) なまの牛乳で申しますと、全国平均が最近は一升当り四十四円ぐらいになっておりますが、地区によって違いますが、バターやチーズを大半作ります所、東先生等がおっしゃいました乳製品地帯、こういう地帯ではこれが全国の農家の販売価格の最低の地帯でございまして、一升当り生乳が三十六円、北海道とか東北の草地が多いような所ですね。最近はこれに一升当り二円の生産奨励金を付するようになりつつあります。