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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1960/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
農林省畜産局長1960/02/12

34参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(安田善一郎君) 試験研究的に限度がどうかということになりますと、それは清澤先生の御意見のようだと思いますし、あわせましてまた農道牧道管理施設がよくついておるかどうかによってかなり差があると思いますが、原則は私が申し上げたくらいがいいと思っております。限度というと、どういう角度で限度を出すか、またよく研究してお答えを申し上げます。

農林省畜産局長1960/02/12

34参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(安田善一郎君) 植垣先生の御質問及び意見は、およそ国の予算に関しまする従来の日本の慣例については、全部当てはまることだと思います。まあ言に言いますと、予算効果、政府財政投融資の効果はどう踏んでおるか、それを金額的に表わさない場合は、たとえば、生産に関する予算は生産がどうなる、財産をふやす場合は財産がどうふえる、経営の合理化ならば経営費がどう減るということだと思いますが、たとえて申しますと、この予算によりますると、草地及び自給…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 養鶏振興につきまして法案を政府が今国会に提案いたしておりますることにつきまして、調査をお願いできますのは大へんありがたく存じます。 法案の内容及びその提案の理由は、実は前の国会の際に出しましたものでございますので、当時、予備審査として本委員会で小枝政務次官から申し上げたところでございます。足りないところはまた御質問をいただくことにしましてなるべく簡潔に法案の骨子を申し上げたいと思います。 この法案の沿革を申し…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 修正案だけについて御説明申し上げてもよろしゅうございますか。

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 御配付申し上げました中に、衆議院におきます養鶏振興法案に対します修正の要綱と修正されました法案そのものが入っておりまして、法案の方は養鶏振興法案に対する修正案というものであります。

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) この修正案で第一条から最後までずっとつながるように実はできておりまして、法文としてはおわかりにくくて恐縮でございますが、これで最終のものでございます。それは政府案で用意しました条文の中で一応まず削っておいて、字句をつけ加えて内容を増しまして、後の方へ移したようなことがございまして、それが何条を削るということでございます。六条を削りまして、六条の内容を充実しまして第十九条に置いたということでございますが、六条と…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) うそでございませんが、政府案で書きました各条章の文章を内容的に削って落としたものはありません。修正技術で、第七条を削るとある文章が出てあることがございますが、その場合には政府の案の文章に、先ほど申し述べました衆議院の御意見で、内容をつけ加えまして、つけ加えましたものの条文の位置を変えましたので、政府案の九条を削除して、修正法案の中に条文が上がっておることを別の個所に置きましたので、六条を削って、七条が六条に上…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 第一に、この法案の養鶏振興法ということは、内容から見て、養鶏振興法というものに値しないのじゃないだろうか、いかがかということかと思いますが、御説明申し上げましたように、養鶏関係には、なすべきことが多いのですが、まだその第一歩でありますからということでございますが、御説明しましたように、主たる内答は、大家畜におきまする家畜改良増殖法に匹敵するものでありますから、櫻井先生の御指摘になりました通りでございます。ござ…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 政府案を用意いたします際に、提出等が、大蔵省、法制局との折衝でおくれまして、率直に申しまして、農林省が妥協したのが「必要な援助を行うように努めるものとする。」というのでございますが、気持は要するに資金、技術指導、すなわち改良普及員や、畜産特技とか、畜産団体の指導等を援助することでございますが、先生のおっしゃいますような気持でありますということを申し上げたのですが、衆議院で修正をしようというので、御配付を申し上…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 小笠原先生の第一点でございますが、農林省に対する勉励、援護の御質問でございまして、ありがとうございますが、養鶏につきましては、国立牧場を従来青森、大宮、岡崎、兵庫播磨、熊本、五種鶏場をもちまして品種の改良、原々種の造成、えさの給与の改善、また産卵能力の検定事業を民間のものもする、特に重点は優良のものを作って配付するということにありますが、以上の仕事をして参っておりますが、そのほかにおきましては、養鶏の予算も固…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 私の考えでは、今申し述べませんでしたが、予算要求をし、行管の方にも言っておりますが、畜産局を牛、馬、羊、豚というような家畜の種類別で、国立牧場のところから生産物の消流のところまで縦割にするか横割にするかということで研究中でありますが、今は横割になっておるのであります。横割になりますから、畜産課の中の養鶏班、飼料課の大部分、それから酪農課になっておりますが、酪農課を牛乳乳製品酪農課と肉卵の課とをそれぞれ経済課の…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 私は率直に申し上げましたように、畜産局に従来肉鶏の方はまことに手落ちでございまして、これをもってこの法案をチャンスに実態も調べ、制度も整えようと思っております。しかし、今は肉鶏で出てきますものが、大都市の消費出回りの五割をこえました。ブロイラーと申します若鳥でございますが、生産面は岡山の福田種鶏場で種卵をとりまして、あそこで大きな全県の農業協同組合がありますが、そこが中心で、あとは岐阜の後藤養鶏場、それが一部…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 家畜取引制度については、家畜取引制度調査会と生産卸売調査会で調査する際に調べましたり、学識経験者の意見も聞きまして、結果におきましてはいい流通機構はありません。農家を回りまして、ボテフリと申しまして、自転車で集めるものから、大消費地には鳥市さんという個人の商店に市場があるような状況でございます。

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 百羽以上と思っております。養鶏だけの生産費を収支償いまして、労働報酬が自由労働者以上というようなところには百羽以上、これはあまり大き過ぎても病気の点その他で不安ですけれども、一、二万、三万、その次は五万という単位までは民業として成り立っておりますから、今のえさと労働力との状況でありましたならば、その程度までいくと思います。

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 百羽ないし五百羽くらいです。

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 鶏卵の競争品として、卵としましては、食卵としましては、アヒル、ウズラがあると思いますが、ウズラは特殊業務用の卵でございまして、数量も少なく、アヒルはその特殊業務用としても価値が少ないので、日本では非常に少なくて、競争にならぬと思います。肉の方としましては、最近今の時節用の七面鳥等がありますが、これも特殊事情でございますから、競争にならぬ。むしろ中共との貿易があった場合に、シナの、中共の卵のことは重要なことだと…

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 私不勉強でありまして、そこまで調査しておりません。

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 種卵について、そういうふうになっております。

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) 消費者が食卵といたします卵のことは書いてございません。農家が買って養鶏をするためのひなまででございます。

農林省畜産局長1959/12/26

33参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(安田善一郎君) その点は農産物企画法というのがございますので、新年度予算要求をしておりますが、予算要求を待たないで本年度から、食卵、鶏卵の農産物企画法に基づきます企画による区別をつけるように、まず第一に私は卸し売り段階、次に小売り段階、こういうように進めるつもりでございます。