安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 失礼でございますが、かわりにさっきの説明をさしていただきたいと思います。 今年度の飼料需給計画は、飼料需給安定法に従いまして、昨年度の終わりごろに飼料需給安定審議会の議を経てきまっておるのであります。しかし、家畜の増加状況と、国内の粗飼料及び濃厚飼料の供給状況等に、非常にたくさんの品目がございまするが、その間にどうも供給不足があるやに認められましたので、昨年の十月上旬だったと思いますが、飼料需給安定審議会を開きまして、ふ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 三十五年度は、年度当初の飼料需給計画のうち、輸入数量につきましては、小麦で十万トン、大豆で五万トン輸入増加をしてございます。なお先ほど申し上げましたように、魚粉、魚かす等については計画的需給がやんわりやってあって、他の調整統制品目、飼料需給安定法取り扱い品目のようになっておりません。それを統制事業にすると同時に、安い大豆かすの輸入に努力しておるわけでございます。今年度はとりあえず為替割当をして、需要者団体割当を作ったわけ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 従来、本年においても、当初の改定におきまして、飼料需給計画として飼料需給安定審議会に付議した計算の仕方では、それを輸入すればほぼいいんじゃないかと小麦については思いますが、ただ小麦粉の売れが従来より少ないので、一般製粉から出るふすまが去年までのようにはふえてない。去年からことしに家畜の伸びほどふえてない。それから大豆でいえば、油と大豆かすですが、食用油の関係があって、大豆かすはふえない。そのうちに国産大豆を荷さばきするこ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 最近の現物でない見込みの相場よりは下がると思います。それから安定すると思います。現物取引の価格、たとえば一例にすぎませんが、日清製粉は他のところより優秀なふすまをそう上げないで売っておりますが、そういうようなものは安定的になると思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 先生の御指摘の点は多分にあろうし、また今後改善に努力することについて、いろいろの案を研究して、すみやかに一番いい案を実行すべきだというのが農林省の意見でございまして、検討中でございます。ただいまは飼料需給安定法に関係条文がございまして、飼料の需給安定は畜産経営を旨としてやるのだが、原則は一般競争入札による。ただし特別の事由ある場合は随契によることができるとあるのであります。これに応じまして、他の改善方法も研究中でございま…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田政府委員 お尋ねは、草地あるいは耕地におきます飼料の自給についてどんな予算を計上しておるか、あるいはまたどんなやり方をしておるかということを中心にしていることと思いますが、予算事項におきまして、畜産の基盤整備として考えておりますのは、ちょっと分類の関係でございますが、総額は六億三千七百万円計上いたしました。昨年度は二億六千六百万円であります。これはまだ、私どもの方としましても、先生御承知の通り、着手間ぎわといってもいい未完成の行政…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田政府委員 松浦先生の御質問は、おそらくは雪印を中心にしましたバター部分のことだと思いますが、ちょっと何が何単位で百七十川だかわかりませんが、そうでございますか。——それを含めて一応申し上げますと、現在牛乳製品の値段について問題がありますのは、雪印製造のバターで半ボンド当たり十円ばかり上げてもらいたいということです。それを同時に明治乳業や関東、京阪神の飲用牛乳ですか、これを上げたいと思うがどうかということでございます。他方、消費者団…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 北村委員から、畜産振興上におきまする現在及び将来の馬産に対する考え方の御質問でございますが、各種の観点から、これを研究しまして農林省、特に畜産局は、農業全体のため及び畜産の見地から検討すべきだと思いまして、時期もおくればせながら、今は適当なときと思いまして、官民の学識経験者によりまする馬政協議会を設置していただきまして、昨年十月から、ちょうど御質問のような事項を検討中でございまして、その点においては、まだ結論…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 御指摘の点は研究を続けておりますが、材料が若干乏しいために、遺憾に思っておるのであります。農業経営のことでございますから、気候、風土あるいは自然条件、社会条件、経済条件等、簡単にいえばそういう諸条件との関係でございますし、農業の規模経営のやり方、労働力、あるいは収入の得られる度合いということなどが、重要だと思いますが、北村委員のお説が、あてはまるところはあると思います。特に北海道、東北、南九州等におきましては…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) お尋ねの点の、産業用馬として適する馬を作るということなどは御承知のことと思いますが、北海道の陣釟三郎さんと、あるいは民間のお方の努力によりまして、釧路馬というのが——足に毛がはえた特徴があるものですが、できておりますが、現在はそのラインをねらいまして、国立の農業技術研究所、その中の畜産部、またその下にある国立関東東山地域試験場の那須の畜産関係部でありますが、そこで試験研究を、基本的に研究をいたしておりますが、…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 北村先生の御質問及び御意見の中に、多少の幅の広さと狭さがありますが、お述べになりましたことは、すべてこれを含めて、私ども考えております。御質問になりましたり想像なさいました今の日高牧場の、中央競馬会の貸付その他は、一つの試案の中にはあり得ることかと思いますが、その案にも、まだなっておりませんで、もっといろいろなことが考えられるのであります。馬政協議会は、法律に基づきましたものではございませんが、農林省のそうい…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 御論議は、質疑でない御意見が多かったと思いますが、お話のむきは、十分尊重しまして、先ほどのように協議会の審議の重要な参考にもいたされるようにいたします。と同時に、私どもも十分いい結論を出すために参考にいたしたいと思います。 ただ、いろいろの心配があるからということにつきましては、あるいはうわさであり、試案のようなものが一、二出ておりましたり、あなたが御想像になられたような、またお考えに従って御意見を言われたよ…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 第一の競馬の目的でございますが、特徴的な言い方でしか、ちょっと自信がございませんが、終戦前は軍馬の品種改良、馬の能力を検定するというようなことを目的にして、その一つの手段として競馬が行なわれたと思います。終戦後は馬の能力の検定について、あるいは品種改良ということにつきまして、相当に関係はありますが、終戦前のように明快には出ません。そこがわれわれの協議会を開いて、教えてもいただきたいと思っておるところでありまし…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 色採的に違います。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 先ほど私が申し上げましたのは、品種改良とその品種改良の目的は、軽種馬その他産業用馬と競馬ですね、そのウエートの置き方で、色合いがだいぶ変わりましたと申し上げたのでありますが、それは問題だろうと思いますが、もう一つは、やはり最近は国が監督して、射幸心を一般に自由奔放に出させないで、監督したところで、なるべく健全なリクリエーションのような意味も入っていると思います。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) そういうように、いろいろと意見が出るときは、私はすっぱりと答えにくい馬政の曲り角に立っていると思いますので、研究も続けておりますし、なお各方面の学識経験者の御意見も聞くという意味で馬政協議会が作られておりますということであります。 次は、内容の点にわたりますが、品種改良上に資するということは当然であるわけです。それは一生懸命馬が走るということは、走ったりその他のことで能力検定ができるという、品種と能力の関係が…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 日本中央競馬会法に関する法律のところには、目的は馬の品種改良に資して畜産振興に資すると、書いてあるのです。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) そこであなたが古いと言われるような問題が客観的にあると思いますので、そこで内閣の総理府で公営競技調査会を作って検討されることになっておりますし、しかも事実から見ますと法律のその関係の条文に書いてあること自身のほかに、国民の娯楽、射幸心をはやるようにやるといけないから、極力これを特殊法人のところへまとめて国が監督をしてやらせる。そうしてその益金の一部は国庫へ納付もさせるし、馬種、畜産振興にも充てる。もちろんその…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) 違うと思っておりません。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(安田善一郎君) ウェートのおき方というのは、産業用馬と軽種馬との点でウエートが非常に違います。畜産上の地位として他の畜産と馬産とはだいぶ終戦前とは違いましょう、そういうことを申し上げのです。