安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 これは淡谷先生御承知と思いますが、イタリアン・ライとかラデノ赤クローバー、ケンタッキー、その他いろいろございますが、網羅的にならば、また別に資料を提出いたします。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 ちょっと資料をまぎれこませましたから、出て参りましたらまた補足をいたします。 レッド・クローバーは日本の気候、風土に合いませんで、特に西南暖地といいますか、そういう所に合いませんのと、種がうまく国産でできませんので注意を要すると思うのでございますが、その他のものは、三種類とか四種類とかをまぜて使うというようなことをいたしますと、家畜の状況、地域の状況、気候風土の状況で多少違いますが、目的によって多少違うのであります。また…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 高度集約牧野は牧草を中心に考えております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 必ずしも悪いと思いません。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 いや悪くはございません。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 まず第一にどんな牧草を考えているかの方のあれを申し上げますが、暖地におきましての飼料作物は、牧草と飼料作物と言った方がいいものがございますが、勧めたいと思っておりますのは、青刈り燕麦、イタリアン・ライグラス、この飼料作物の単播、またはコモンベッチ、レンゲ、クリムソン・クローバーなどとの混播がよいと思います。これは作物を主に申し上げます。寒地におきましては、青刈りライ麦、イタリアン・ライグラス、これらはヘヤリベッチなどとの…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 改良牧野のために使う奨励的ないい草及び牧草は、後刻専門家の意見を整理させまして提出しますが、在来の野草は強くはびこる、作物的な牧草は栽培上あるいは自然生との間で負けるというのは、必ずしもそうでないことがあるのでありまして、肥料をたくさんやりますと、改良した作物はたくさん肥料を吸収しまして、野草は吸収しないで、野草の方が負けるのであります。そこを牧草栽培の一つの——それだけではありませんが、一つの理論として進めておるわけで…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 第一の点でございますが、野草改良につきましては、御指導的御意見を尊重いたしまして、省全体で、地方庁その他も加えまして、そのように努力いたしたいと思います。本年度は特に畜産試験場を独立させまして、従来扱っておりませんでしたこの草地の問題を、草地部を作って逐次これを拡充して、草地の問題を取り扱わせようと思っております。また林野庁に高萩試験場というものがありまして、お話の点は、今は山林の中においての野草というのは、そこを中心に…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 種牡畜の問題でございますが、日本のような零細な畜産経営、有畜農業経営があります場合には、原々種といいますか、原々種を輸入したり国内で作って選び出して飼養管理しまして、そしていい原種を作る、こういうことを国でなるべくやっていく。その次は、国で生産されました優秀な種牡畜を、種牝も加えてでございますが、都道府県の種畜場あるいはこれにかわるべき試験場がございますが、都道府県に貸し付けましたり、払い下げましたりして、利用させたらい…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 何日とおっしゃいましたか、ちょっと聞こえませんでしたが、間違っておりましたらあとで訂正をさせていただきたいと思いますけれども、比較的期間が短こうございまして、まあ一カ月未満——一カ月未満というよりは一週間未満、三、四日だろう。しかし、冷凍精液にいたしますと、親が死んでも残っておるくらい長く持ちます。そうでない人工授精の精液は二、三日と思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 乳業者と申しますのは、その説明書におきましては乳製品の加工製造をするものを言っておりまして、会社もありますが、農業協同組合やその連合会も含むことにいたしております。酪振法にその旨を書いてありますので、それを簡単に端折って書いたのではないかと思います。それの固定設備に対する運転資金、また在庫が多過ぎるようなときには、滞貨融資の資金を金融機関から融資させましてその債務保証をする機関が今あります。これは酪農振興基金と申しまして…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 第一の理由は、設立にあたりましてこの基金は政府出資五億でございまして、民間出資は現在におきましては一億五千万円でございます。これは当時の国会の審議でも明らかになっておりますように、政府出資と民間出資とは一対一くらいになるように民間出資をふやしていくという考えでありました。従いましてこの一、二年は債務保証事業のためには、すでに行ないました政府出資五億円は全部は要らないと思います。あわせまして酪農振興基金は、法律によりまして…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 一般市場及び一般国民の消費を増す事業を考えますと同時に、特別市場、例を申し上げますれば学校給食でありますとか、社会福祉事業的な方面の用途に使いますとか、そういうふうな需要を増すことでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 その関係のことは法案をもって明らかにいたしまして、できるだけ早く提案を申し上げたい。それまではまた研究もさしていただきたい、こう思っておりますが、しかし予算に計上して御審議をお願いしておる内容としましては、新たに政府が三十六年度に出資をいたしまする五億につきましては債務保証の方は関係はない。さらにそれに借入金制度をもちまして取り扱いますのは、一応乳製品と豚肉で、特に乳製品の方におきましては方法は買い入れ、保管、売り渡し、…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 全国平均にいたしましてごく最近では、一部未報告がございますが、原料乳地帯におきまする原料向けを主とする生乳価格は、生産者価格で四十四円または四十五円ぐらいにきております。大消費地の付近では、一升当たり七十円が実現しつつあります。あとは市乳用の原料生乳との比較を申し上げるときっとお答えになると思いますが、これは今値が動きつつありますけれども、全国平均で、一升当たり五円くらい差がある、そういうような状況でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 よくそういう御質問を淡谷先生からもいただきますが、青森市では飲用牛乳一びん九円から十二円の間にあります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 東京は、普通牛乳といたしましては十四円、十円牛乳もあります。特別に加工をしましたものは二十円もありますし、乳飲料と申しましてさらに原料も特別なものを混合してあるのはさらに高いものもあります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 原則としては区別してありませんが、区別しておるところもあります。しかし一般的には乳製品が割合としてたくさん作られる原料乳地帯といってもいいところと、飲用乳の方へ主として回る市乳地帯といいますか、そういう地帯別価格で一本になっているところも多いのであります。また値段を仕切りまして、二等乳が多い場合とか、過剰の場合、そのある過剰の季節などにおいては余剰乳として二本立になって、加工用の方が安い場合のこともございます。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 農村におきます高温殺菌の施設補助をしておりますのもその一つでございますが、これは例外と先生はおっしゃるかもしれませんが、全酪連の系統をもち底して、主婦連に消費受け入れあるいは消費増進をするように安く売っておるのもそれでございますし、協同乳業の関係の長野の地域から東京牛乳会社、これは農協団体が全部を実は乳用に売っておるのでありますが、それなども一種のそれであります。また外国の例でありますが、プラントが直接の配達員を持ちまし…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 ジャージーはホルスタインより脂肪率が高いのが一般でございますが、日本では、ホルスタインが、三・二%くらいを基準にいたしまして三・五、六%のところにいくに対しまして、ジャージーは、低くて四・五、高くて五・五、六のところ、うんと濃いのは七%までいっております。