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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
農林省畜産局長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(安田善一郎君) ちょうど御指摘の時期は、その前の冬の終わりから春にかけまして、需要に伴わない供給もあったように思いますが、価格が終戦後まれに見るほど下がったことがありまして、生産の減退がありましたり、繁殖牝豚という増産のもとのものの屠殺まであった状況でありますが、その後需要は増大し、価格が上昇しまして、豚の飼育頭数も当時に比べて四割以上来たしております。価格の下落のあとにはその供給の減に伴った出回りの減もございまして、終戦後…

農林省畜産局長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(安田善一郎君) 大消費地の卸の価格をおっしゃっていると思いますが、私はならないと思います。大消費地の価格では、過去五年の価格の平均をとりまして、その中心値をとりますと二百六十円前後でございます、これは消費地卸売価格一キログラム当たりでございます。標準偏差を一シグマとしますと、これが下値としてキロ当たり二百四十円、二シグマとしますと、下値としてキロ当たり二百十五円になることが考えられます。現在、養豚も豚肉生産もどんどん増加して…

農林省畜産局長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(安田善一郎君) 先生がおっしゃいました百五十円というのは、私根拠とされた記事を見ませんが、二百五十円のお読み間違いじゃないかと思いますが。

農林省畜産局長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(安田善一郎君) 自由放任主義にいたしておきますと、豚のように回転率の早い生産では、また日本のような小頭数飼育が多いようなところで、濃厚飼料を購入してやっている飼育が原則であるというようなところでは、御指摘のような価格変動がひどい。その価格にマッチしない時期においての頭数増減、生産の増減がひどいように思いますが、最近行政措置でとっておりますこととか、また今回この国会に、制度及びこれに必要な法律案を提案いたしておりまする政府の考…

農林省畜産局長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(安田善一郎君) 第一点でございますが、畜産物の価格を法律及びそれの運用をもちまして、またそれができます前までは行政措置等をもちまして、価格安定を期待をいたす努力をするということを努めておりますが、その施策の対象といたしまする価格が、第一は形成の仕方といたしまして、政府が関与する価格の形成の仕方といたしまして、消費者価格のあるいは消費地の価格の方から農家の価格を考えるものか、農家の生産の方から価格を考えるものかということには問…

農林省畜産局長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(安田善一郎君) 乳価から先に申し上げますと、乳価が三十三年にはなはだしく下がりました。それから逐次価格は上がって参りましたが、その過程におきまする昭和三十四年ごろに、従来は脂肪率取引をいたしましてホルスタインからする牛乳とジャージーからする牛乳と同じに扱いまして取引している慣行が一般でありましたが、ある会社がある地区等においては三・八の脂肪率をこえる場合の脂肪率の一%当たりの価格を、三・八まで以下の場合よりも下げようとしたこ…

農林省畜産局長1961/05/18

38参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(安田善一郎君) 清澤先生の御質問の御趣旨が実はちょっとわかりかねるところがありますので、恐縮でございますが、一応私は御質問を了解したとこう申し上げてお答えし、午前中に引き続いたお答えにしたいと思いますが、まず第一にわかりにくい点は、農業基本法が出ておるから、基本法から直ちにその付属法として政府が予定しておるような畜産物価格安定法というものが同時に出てその運用の内容も審議がなくちゃ、いかぬじゃないか、あるいはまあそういう観点か…

農林事務官(畜産局長)1961/03/29

38衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田政府委員 衆議院の農林委員会におきましてかつて芳賀先生のおっしゃいましたような附帯決議がありまして、政府が努力することを誓いましたことは承知いたしております。その後努力したかどうかということにつきましては、努力をしましたが、十分な成果をあげませんで恐縮でございます。その努力の一端は、私どもの努力を裏から、省内の金融事務の受け身側の、また省外に向かっては農林省の代表の経済局長がその大半を述べましたが、私から補足を申し上げますと、酪農…

農林事務官(畜産局長)1961/03/29

38衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田政府委員 酪農振興法を御制定願いまして以来、集約酪農地域、あるいは酪農経営改善地域、あるいは周辺地域等においては、その精神でやれということになっておりまして、徹底を欠いたうらみがございますが、三十六年度は特段に研究をいたしまして、さらに範囲を各種の重要畜産にわたりまして、主産地形成の予算等も計上いたしました。運用といたしましては、畜産施設の補助事業に融資しよう、草地改良事業の補助事業に融資しよう、家畜導入の国有貸付補助融資事業につ…

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) 亀田先生の御質問と御要求によりまして、まず、配付いたしました資料について簡単に説明を申し上げます。 配付いたしました資料は、昭和三十六年度の飼料需給計画に関しまするものでございますが、目次がつけてありますように、第一は、飼料審議会を先般十八日に開催をいたしましたときの配付資料を配付したわけでございますが、昭和三十六年度の飼料需給計画で、例年審議していただいておりまする諮問、さらにその参考資料といたして、三十五…

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) 三十二年を基準にとったわけでは必ずしもありませんので、最近五年をとったのであります。三十三年の状況を申し上げますれば、それ以前は三十二年より高いときの方が多かったという状況でございます。

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) 別に年次を先へさかのぼりまして資料を整えましてお届けいたしましてもけっこうでございます。

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) 御要求の資料は出しますが、きょう配付した資料の二枚目に、二十六年から二十八年を基準にして、えさと畜産物の価格がどんなふうになっているかを実は出してあるわけです。それから、三十二年を基準にして、えさと畜産物の価格がどんなふうになっているかを実は出してあるわけです。それから、三十二年を従来扱っておりましたから、これでごらん下さるとありがたいと思います。また三十三年には実はふすま、大豆かすその他行政措置をもちまして…

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) 先ほど前年比で申しましたが、三十五年度の方の御指摘でございますから五年度を申し上げますと、乳牛が八十五万五千頭、役肉用牛が二百四十三万二千頭、馬が六十六万頭、豚が二百十七万四千頭、綿羊が八十万一千頭、山羊が五十六万一千頭、鶏が六千九百九十四万、九千羽を予定しました三十六年度の比率を申し上げたのでありますが、これは飼料需給安定法ができまして以来、ずっととっておりますけれども、統計調査部の畜産のセンサス二月一日現…

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) それは統計調査部のセンサスではございませんが、養鶏調査というので、適当なサンプリングをとりまして、それから過去にあるセンサスを使いまして全体を推定する、そういう方法をとっているようでございます。それを採用しているわけでございます。たとえて申しますと、鶏の見方でございます、私どもで三十五年は六千九百万羽以上でございますから、七千万羽、三十六年度では七千九百四十五万羽約八千万羽、こう踏んでおりますが、これが一年間…

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) それは先ほど申し上げました養鶏と鶏卵調査を一緒にやっておるわけでございますが、統計調査部で養鶏家の養鶏飼料は全農家を毎年調べるのは大へんなことでございますから、全農家を推して知れるようなサンプル調査をしておるわけでございます。そうして五年ごとにたしかセンサスを行ないます。それで修正しておるわけでございます。

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) そういう御意見も出るかと思いますが、四百万農家が十三羽平均飼っておるようなのを、ちょっと毎年はセンサスはできないかと思います。ただサンプル調査というのは、今だいぶん進んでおりまして、世論調査のような方法でございますが、何年かごとに悉皆調査――全部の調査をするものをもとにいたしまして、これを無作為に、ランダムに抽出いたしまして、それをそこにおける実測調査を過去と最近との増減を比較して全体を推計しておると思います…

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) 亀田委員のおっしゃられますほどそれ自身が私もどうかと思われる気分がありますけれども、おっしゃいますお気持と申しますか、養鶏や養豚のようなものは調べが落ちるものがあるじゃないか、経済上とかその他税金上とかで落ちるものがある、この調整を考えて飼料需給計画を立てなくちゃならぬじゃないか、こういうことだと思いますが、飼料需給安定審部会におきましても附帯決議といたしまして、1でございますか、1のために「とくに、必要な基…

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) まことに恐縮ですが、そのときは私外遊中でありまして、今はそしゃくをいたしておりますが、私どもの立案責任者でありました参事官にかわって説明させます。

農林省畜産局長1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(安田善一郎君) 解釈及び需給計画としては多少趣きが違いますが、会計と申しますか予算は変更なし、需給計画としましては例年、年度がわりのときに、四月と五月の初めは実は輸入等やっておりませんでしたがそれを繰り上げ輸入する、慣例からは繰り上げ輸入をやって差しつかえない、こういうことに考えております。