安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 需給計画上の責任といえば責任及びこれを計画を実施して、または変更しまして、需給価格の両面に対処するという責任を感ずるのでございますが、需給計画として御審議いただいておるのは基本計画でございまして、月別計画は時として輸入飼料、ほとんど全部輸入飼料を使っておりますが、輸入手続に遺憾なきを期すると同時に、また輸入品の到着というようなことにつきましては、まあある範囲に御了承願えるものじゃないかと思うのであります。例を…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 私の御説明が足りませんでしたが、ひたすら恐縮を申し上げたので落としたように思います。この三月分で考えることも三月の対策ですから、緊急対策は四月から講ずるようになると、こういうのはちょっとむしろおかしいので、そう扱わないということが一つと、輸入品をもって操作をする今方法でございますので、三月から手配をするものは従来新年度に入って四月、五月は輸入手続もとらなかったような状況でございまするけれども、債務負担行為が予…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) そういう意味に聞こえましたら、また十分意を尽くしておりませんが、精麦関係が非常に減るというようなことは、全体の飼料に使われるものの需給は著しく供給を少なくいたしておりますけれども、そこの見込み違いとか、売れ行き違いがありますが、ここは自由経済でもあるわけでございます。政府が扱う場合は、輸入飼料を扱いまして、品目も特契いたしまして、大臣告示をもちましてきめまして、その分についての食管会計予算を計上をして御審議を…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 私及び農林大臣は、飼料に関しましても、飼料の需給全体に適切な責任を持っておりますし、感ずべきでありますし、感じております。ただ、年度を区切った飼料需給計画と、飼料需給計画を内容としておる予算というものについては、それぞれの原因に応じまして、われわれの方も飼料ワクというものを先に使って、供給を不足を多くした方にもっと回す点もあるかもしれない。私どもの方からはやってもらいたい。たとえば大麦を四十万トン放出してもら…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) この細目は食糧庁所管でございますので、なお詳しくは食糧庁からお答え申し上げたいと思いますが、問題が、麦ぬかの大減少が、糟糠類を中心にいたしましてまた大豆かす等を関係せしめました需給の非常な変化の原因であるということでございますので、やはり大裸麦そのものを飼料化するということを、あるいは食管会計あるいはその関係の法律あるいは食用の精麦の見通しということで、飼料化の方を断行する。そういうことがないならばやはり麦ぬ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 専管工場増産工場と申し上げましたのは、原料小麦を製粉いたしまして、ふすまを出す場合に使っておる慣用語でございますが、こっちの方は原料麦を渡しまして、製麦工場に渡します場合、その製粉、精麦をしました場合は需要八団体に渡す点が合っており、需要団体と製粉、精麦工場とは違うわけでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 今回食糧庁がとろうとする措置が的確に行なわれれば、すぐは必要ないと思います。そういう措置すらとられない場合は、法律改正をしまして、もっと飼料の需給調節及び価格安定の体制を強化しなければならぬと思っております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 河野先生の先ほどの御質問に対するお答えも一部合わせまして申し上げます。あとで食糧庁から申し上げます。飼料需給安定法と食管特別会計で飼料の勘定をいたしますもので扱いまする輸入ふすま及び玄麦を輸入して専管工場及び増産ふすま工場で六割の、ふすまを引くものに関しましては、午前中に申し述べましたように、三十キロ裸で五百八十円、包装込みで工場渡しにしますと六百十七円、これをずっと据え置きにいたしているのであります。それか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) ただいま私のお答えが足りませんでしたが、ただいま申し上げましたのは政府売り渡し価格または専管、増産ふすま工場の売り渡し価格でございまして、これに適当な卸し及び小売のマージンが加わったもの農家の入手価格の適当な価格ということでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 輸入ふすまは従来申し上げましたように一般競争入札で売っております。これは飼料需給安定法の原則的な売り渡しによっておりましたのですが、従いましてこれは政府の一般競争入札をします場合の基準価格が専管ふすま及び増産ふすまの価格と一致させるようにしている、こういうことでございます。専管ふすま、増産ふすまと違いまして、輸入ふすまは一般競争入札で売りますから、卸が小売に売る場合、小売が農家に売る場合については条件を付して…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 河野先生御指摘の通りの状況でありまして、農民側の要望もございますから、飼料の品質改良については、なお強化をいたす方向で検討いたしております。三十六年度といたしましては、東京にありまする飼料検査所を従来より若干増加をいたしますほか、地方飼料といたしましては、県庁で検査をいたしますように予算措置を講じております。まあ十分とは思っておりません。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 本省の飼料検在所は二十一であります。府県庁は大体県が二名ぐらいで当たっておるようであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) 北村委員の御質問と御要求よくわかりましたが、自給飼料と濃厚飼料を通じ、どういうふうにかみ合わして計画を立てるかということと、その表現を、養分であるか、蛋白であるか、澱粉価であるかなど、非常に形式が複雑なこともやっておりまして、御趣旨に沿いますように文書で提出いたします。いたしますが、全部にお答えするのは従って省略されるかもしれませんが、要点だけを簡単に申し上げますと、所得倍増計画を立てようという政府の方針でご…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(安田善一郎君) ふすま、麦ぬか、大、裸麦、大豆、大豆かす、魚かすを通じまして、食糧関係の方からする精麦とか、大豆油とか、小麦粉の状況、それから魚粉とかというような情勢からは、えさが不足するから食糧庁、水産庁に早く協力をお願いしまして輸入するものなら早く輸入する、大豆かす魚かす等は、畜産局の需給の見通しから必要な場合は過去にそう実績がなくても輸入する、国内価格と輸入価格が非常に差があっても輸入する、そういうことを実は昨年秋から…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安田政府委員 日高牧場の現状につきましては別に必要でございましたらお答えをいたしますが、日高牧場をより有効に使えといういろいろの角度の面が約四年前からあったそうでございまして、その陰には必ずしもお尋ねになりました中でおっしゃいましたような、オリンピックのためとか、中央競馬会へということばかりでなしに、いろいろな意見が出ております。これに対しまして研究をしておるわけであります。この研究の態度は、馬政協議会という軽種馬、農耕馬を通じました…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安田政府委員 畜産物価格安定等に関する法律案要綱をごく簡単に御説明申し上げます。 予算といたしましては、これは畜産物事業団——これは仮称でありますが、この設立に要する経費として、政府の出資五億円についての経費ということで予算に関係しておるわけでございます。種々委員会でも御指摘になりましたように、畜産物の流通改善、価格適正化に関しまする諸制度がまだ弱いではないかという御意見がございますが、これに対しまするものの一つでございまして、きょう…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 家畜衛生のこと、特に獣医さんのことにつきましての御質問でございますが、ただいま私どもは府県補助をもちまして家畜衛生保健所を大体郡市単位のところに目標を置いておる。そしてまたなお県あるいは郡市の地域の関係、畜産の普及度合いの関係等からいたしまして十分でございませんので、今後とも家畜衛生保健所の増設をはかりたい。また支所を設けるようにしたい。さらにはそれらに対する機動力を増しますように家畜衛生車の増加をはかりたい、これも補助…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 草地と申しますのは、造成の対象といたしておりますものはおおむね三種類ございまして、高度集約牧野と申します開墾地に牧草を植えるもの、改良牧野と申しまして、野草を改良いたしまして、昔の馬の牧野をさらによくしていきますもの、北海道等にあります湿地牧野、泥炭地等において灌漑排水をしまして飼料作物、牧草等の栽培または混生させるようにするもの等でございますが、それに加えまして畑の餌料作物化といいますか、そういうものについて努力をいた…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 草地という中には耕地で飼料作物を作ること、あるいは食用両用の穀物を作りまして飼料用にも向くものを含まないように普通取り扱っております。先ほど申しましたのは追加を余分に申し上げたのであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安田政府委員 さっき申し上げました最初の三つ、すなわち高度集約牧野、改良牧野、湿地牧野は兄弟たりがたいわけでありますけれども、土地改良の事業への政府の補助などの関係もありましたりその他の理由がありまして、高度集約牧野の方がちょっと落ちる関係、ただし三十五年度は計画以上に完遂しつつある、こういうことでございます。