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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1961/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 なお、先ほどの補足を申し上げたいと思いますが、乳製品につきましては、先ほど申し上げました原料乳価格に農林省で調べました加工費・販売費等を加えるわけでございますが、食肉価格等につきましては、中央市場におきます価格につきまして上位価格と下位価格をきめることになっておりますから、過去の中央市場におきます価格について、普通の変動及び異常変動を両方考えまして、異常変動を除きましたものについて上下位価格を適当にきめたいと思っておりま…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 酪農、乳業は、日本の今後におきまする農業の成長部門として最大のもので、期待を持たれておるものでございますから、生産を大いに伸長させまして、関係産業も安定度を増すように努力いたしまして、国内で需要のありまするものは国産をもちまして自給する建前で進みたいと思うのであります。しかも、その成長及び安定につきましては、ちょうどただいまはその過渡期にございますので、ガット関係あるいは貿易自由化等の関係におきましては、先般も、関税を、…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 ただいま御指摘の生産者団体等におきまする調整保管の関係の規定は第六条でございますが、牛乳につきましては、生乳の生産者団体、酪農家の団体ということでございますが、それ及び乳業を行ないまする業者、乳業施設を持っておりまする農協及び農協連合会、それらを含めまして、保管計画を立てさせまして、農林大臣の認定を受けさせることにいたしておるのであります。豚肉等につきましては、農業協同組合と同連合会にこれを行なっていただくように考えてお…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 先生御承知の通り、農産物価格安定法等におきましては、農林大臣が生産者団体等の調整保管計画をまず勧奨したり承認をいたしました場合には優先買入れをするものとするという規定がございますが、他の需給調整、価格安定の関係の法律にはないのであります。お尋ねの点におきましては、原案といたしましては、保管または販売に関する計画を調整保管をする団体が立てまして、農林大臣が認定をいたすことになりますので、そのときに、生産者団体からこの数量を…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 お尋ねの、事業団が中央卸売市場において買い入れることになりますものは、指定食肉でございますが、食肉関係は、現在の流通機構のこともございまして、まず、下位安定価格、上位安定価格について見ますに、日本の食肉の市価はただいまどのくらいしておるであろうかということを発見するのは、中央卸売市場、あるいは県の条例をもちまして中央卸売市場と同様の市場にいたしております場合、これは四日市等でございますが、なお、中央卸売市場になっておりま…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 家畜取引につきまして前近代的で非常に封建的なような取引がまだ多く残っておるということは御承知の通りでございますが、現在は家畜商法と家畜取引法というのがございまして、前者は家畜の商人につきます規制の法律、後者は主として産地におきます家畜市場の再編整備をはからせる、その場合に政府が援助をいたしますことについての規定を中心にいたした二法でございますが、畜産の重要性がますます増して参りまして、生産の増強及び合理化を一そうはかりま…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 家畜商の数につきましては、現在の家畜商法の運営から調べておるところによりますと、全国約七万五千人おりまして、そのうちには農家もかなり多いのです。 第二の点は、今回の法律の改正案で免許に関する規定を整備したことでございますが、現行法も免許になっております。しかし、この実質は、免許手数料を、使用人がいない場合は五百円、使用人がいる場合は千円以内の納入をして申請をしますると、禁治産者、準禁治産者などの適格を欠く者でなければだれ…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 野原先生のおっしゃいました通りでございますが、なお補足して申し上げますと、競馬には、従来、中央競馬会のスタンドが戦争その他において荒廃をいたしましたので、整備するときに同様の特例法が出まして、これは議員提案になっております。その他オリンピックの国民的な感情を考えた次第であります。

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 中央競馬から生じます国庫納付金は、ただいま年間約三十億円くらいでございますが、昨年度は二十億円台でございました。これは、その四分の三に相当するものを畜産振興、四分の一に相当する額を福利厚生事業に充てるように、納付金は財政上は国庫の収入といたしまして、それに相当する額を歳出予算に計上いたしましてそのように支出せよ、こういうのがただいま御指摘になりました条文の趣旨でございます。 本年度について申し上げますと、家畜導入、すなわ…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 まず私からお答え申し上げたいと思いますが、競馬法改正の際の論議にかんがみまして、先生の御趣旨は農林省といたしましては全く同感でございます。ただ、現行法規が、国庫納付金を一般の国庫改入金に入れて、歳出予算をもって計上するというだけの規定になっておりますので、今後予算の額をもっとたくさん確保いたしますこととともに、競馬の益金から国庫納付金に入れましたものを引き当てに、どの予算がどう計上されたかという計上の仕方を明らかにするな…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 地方競馬に関する御質問でございますが、現行法は、競馬開催者を都道府県、市町村ということにして、公営競技にいたし、目的も戦災復興等を中心にしました経費を捻出することを法文でも明示いたしておりますが、日本の現状は、戦災の復興を通り過ぎまして高度成長に向かっておる時代であります。その実情にも合い、地方競馬の性質その他のことにもかんがみまして、政府は、総理府に公営競技調査会を設けて、ただいま調査研究中であります。それらの結論を十…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 野原先生の補佐としてまず最初にお答えをお許し願いたいと思うのであります。 九億余の所要資金というのは、運営費を加えれば十三億ぐらいかかるのでございまして、そのうちの施設の設置整備のためとして約九億円分をこういう形でお願いしたいと思うのでありますが、三年間かかることでございますから、九億三千七百万円という額は正確にはちょっと問題があるかと思います。そこで、これは案にも具してありますように、国庫納付を免除し得ることも全部また…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 どの競馬を臨時競馬にするかは、農林大臣の許可を受けて中央競馬会が定めることになるわけであります。 また、国庫納付金を免除いたします臨時競馬は、競馬法に基づきます中央競馬会が開催し得る回数の外の競馬といたしまして、年二回、三年間、こういうふうに思っておるのであります。九億は、かりに三年を見ますと、三億、三億、三億となるわけであります。三億を今の状態で想定いたしますと、日本で一番売り上げの多い中山競馬、府中競馬で大体そのくら…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 先般ありました競馬の特例法は、競馬場の施設の整備をすることに充てますような関係の法律でありますが、それもこれと同じようになっておったのであります。競馬の益金そのものから得られます競馬会の運営費よりの適当な一部とかまた国庫納付金の一部を、先生のおっしゃいますように活用することは、今後十分考えて所要の措置をとらなければならぬし、また、それが望ましいかと思います。

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 この法律案は、中央競馬から得られる収入と、専売のたばこから得られる収入と、年始はがきから得られる収入と、三つをもちましてオリンピック東京大会の所要の施設に充てることをまずきめたことに基づきまして、それに関する限りの法案でございまして、それ以上にわたりますことは、さらに十分検討いたしまして、先生の御提案のようなこともあるいは必要かと思うのであります。しかし、この法案に基づきまする施設の建設または整備に関しましてでも、設けら…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 御趣旨はよくわかりますが、天候の関係等でも、売り上げの元である入場者がいろいろ違う。今後の開催される競馬、それから出てきます益金のことでございますから、オーバーするような見込みが確実になりました際に、十分御意見を尊重しまして検討しまして、新しい改正法律案なりで善処いたしたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 ただいま予定いたしておりますのは、東京都内にあります競馬会所有の馬事公苑を、土地も拡充いたしまして新たに取得をいたしまして、それに一体となって付置するつもりでございますので、馬事公苑から御想像を願えますように、広く都民また国民のレクリエーション等に使えることでありますとか、馬術の奨励でありますとか、その他公益的事業に使えますように考えておる次第でございます。

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 今回、営業保証金の意味をもちまして、供託金によります信用確保の制度を設けたいと思っておるわけでございます。 そこで、どういう例があるかという御質問でございますが、宅地建物の取引をあっせんする業にその関係の法律がございまして、同様のものがあります。その供託金の限度はたしか十万円だったと思います。二十万円だったかもしれませんが、この家畜商よりははるかに多い額でございます。今回私どもが二万円と想定いたしましたのは、研究過程では…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 供託金を原則として二万円といたしておりますることについて、家畜商の方々の中には調達しかねることがあるのじゃないかということでございますが、第一は、この法案によりましては、供託金は免許の条件ではございませんで、免許は別個にあるのでございまして、営業するときは、農家飼養の家畜を取引するのだから、営業の保証金として積み立ててやるという立案をいたしております。第二には、額のことでありますが、かなり広範囲な家畜商の方々及びその組合…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 ただいま、家畜市場におきまする公正な取引をはからせることを中心の目的といたしまして、家畜取引法の現行法があるわけでございますが、御承知の通り、十五条に、家畜市場におきます家畜の売買方法の規定がございます。せり売り及び入札の方法によらなければならぬ。例外がありまするけれども、出荷されまする家畜の頭数とか、家畜市場の売場の施設の状況から一つ見る、そういう場合がありますが、他は、相対取引でないと適当でないような資質を有する家畜…