安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 前部長が申しましたことをあるいは私から率直に申し上げれば、勉強足らずであったと思います。先生の御指摘のような措置をいかにしてとるかとか、どのくらいでとれるとか、戦時中のような混入の強制もできないと思いますが、しかし、産業というものは平均的な利潤をもって成り立てばよいので、特にこれは製造工業の場合はそうだと思いますので、外貨割当を維持しておるようなものについては、そういうような際に考慮が払えないものでもないかと、断定は今私…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○安田政府委員 印刷物につきまして、農林省の方から経済閣僚懇談会了解、また閣議了解と申しましたのは、正確な意味では間違いでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 芳賀先生の御意見、ごもっともでございまして、その努力をいたしておりますので、結論としましては政務次官が申しました通りでございます。新価格は予算できまりまして、予算の交付要綱、一俵当たり三千二百円は御承知の通りきまっておるのでありますが、その交付要綱は必ずしも農林省だけで出すようにはなっておりませんので、御承知の通り、補助金等の適正化法に基づくものとして、その実施細目として出るわけでございますので、実は正直に申し上げますと…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 政務次官にかわりまして答弁をさせていただきます。 菜種につきましては、三十六年産の菜種でございますが、出回りが始まる前に出したいと思いまして、菜種につきましては、農安法もありますが、先ほども申し上げました大豆なたねの新法律案が前国会で審議未了になりました際に、その後に閣議で、精神を言いますと、農業基本法あるいは自由化に伴いまする国産の油糧原料の重要なものは保護政策を加えました趣旨の取り扱いをするという閣議の了解がございま…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 菜種につきましては、大豆と同様に、自由化に対する保護の精神も加え、かつまた、御提案申し上げました前国会の法律案が通らなかったけれども、事の筋合い上、そういう趣旨で価格についても成長農産物部門として取り扱いをすべきであるということについて、私どもは全く同感でございます。ただ、気がつきました際には、これは申していいかどうかわかりませんが、三千二十円で実行するような考えが事務当局同士の話ではあったそうでございまして、私は、そう…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 すべてまじめに、非常に実は苦労をいたしております。とるべき方法は、農安法があるということが一つと、これは考えようでございますから、あとは先生と同趣旨だ、こういうことを申し上げたのであります。先方は最近時の値段を基礎にして予算単価を組んだつもりで、予算単価とはいうもののあれで実行するという話し合いをした沿革があるらしいので、私は、そういうことは話にならぬ、それで、それを一つ破る。それから、第二は、生産性の向上というのを加味…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 三十一年が三千五百三十九円、三十四年が三千四百八円、その中間の三十二年、三十三年が三千四十八円と三千九百六十九円、最近時の三十五年は三千三百四円、だから、入れるとちょっと下がってしまうわけでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 三十五年につきましては、先生よく御承知と思いますが、国産大豆の処理の問題で、すなわち、この価格の低落がひどくでました、また出そうであったということに対処しまして、大量の輸入予定のものの発券停止をしまして、低落可能なことが目に見えましたことと、乱暴にと言ってもいいほど輸入停止をいたしまして、その結果、大豆かすが、先生も御指摘になりましたが、大暴騰をいたしました。そのときの両様の性格を持っておりまして、自由化対策をしっかりし…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 御趣旨を全部貫徹できるかどうかわかりませんが、その意気と気持といい方法を発見しまして御趣旨に沿いたいと思って努力をしておるので、しばらくお待ちを願います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 そこで、価格の見通しもございますが、私は、およそ現行法があります場合に、自由化政策が行なわれたことは当然加味すべきことでございますが、それに対する保護措置も考えることでございますが、政府が提案しようとしました法律が事由のいかんを問わず通らなかったときに、その法律を無視することもいかがかという気がいたしております。しかし、価格の処理というのは、生産費・所得補償方式も三様あるではないかという質問がきのうの予算委員会でも出まし…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 政務次官の言われるのはこういうことであります。同時期にA、B、C案を作っておりません。時期を異にして一案ずつあるのが、考え考え努力して、案の数が結果において三案、四案になってくるのであります。過程ごとについて大臣の指示を受けておりますが、低い方と、勘にしろ、あるいは前年の資料とか、その他の皆様方の御意見をそれとなくお聞きになっていらっしゃるようですが、詳しくは私は知りませんが、もっと高く出し得るんじゃないか、こういう督励…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 数字については、うかうかすると二十五円を割るような数字が出そうなのはいけないと思って努力しておるということが、現段階で申し上げられるところと思って御了承願いたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 結論を簡単に申し上げますと、きょうでなくお願いを申し上げたいのであります。それもそう先のことじゃなくお願いを申し上げたいと思います。と申しますのは、特にカンショの方において作付面積の減が出ておったり、逆にバレイショの方においては作付増も出ておりますが、この需要の点に相当な問題があると思うのです。この調査統計の整理、あるいは一応の関係当局、御指導を願います先生方に価格をきめる要素としてこれだと取り出すのに適切であり、かつ有…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 私が申し上げて失礼でございますが、私の方へ伝わっておりますことだけについて申し上げたいと思います。出し得る資料が実はここにないわけではございませんが、私がこの点で数字を御参考になるとしてこれだと言って申し上げるのには、需要その他にまだ弱さがある。そこで、期日も、例年の慣習も尊重し、委員会とも相談し、そうしてきめるという方向でぜひ進みたいし、進むべきである、こういうことを申し上げたのもその趣旨でございますが、最終きめるべき…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 私が食糧庁長官を拝命しまして以降、関係方面の御意見はこれから聞くことでございますが、アイデアとして持っておりますことは、てん菜栽培の長期計画を再検討するという考えが基本にあります。しかし、案ができないうちにそれを価格に適用しようとは思っておりません。それで、先般も北海道の道知事と会いまして、簡単に表現いたしますと、十年後には、百五十万トンの甘味資源、——砂糖、ブドウ糖、結晶ブトウ糖、てん菜糖、その他の甘味資源のうち半分ぐ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田政府委員 私は、正しい政治が行政を指導し最終決定をするものと思っております。別に私は事務当局の実力者ではございませんが、食糧庁の事務当局の責任者でございます。その意味におきまして、事務当局は、政治的でなしに、公正な事務当局として見るところは、大臣の作る内閣の指導、指示がない場合でも、必要と思いまする事務当局としての調査、企画、立案、実行、監査、それらをいたすべきものと思いまして、行なっているつもりでございます。先ほど他のものについ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安田政府委員 先般の第二室戸台風で数個の措置をとりましたが、御意見に関しまする点は、新潟県でまずとりあえずとりました。その他でも、必要でありましたならば、地域を明瞭にいたしまして、被害程度も調べまして、判明した後において何らかの措置をとりたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(安田善一郎君) 食糧庁長官でございますが、新米の食糧庁長官でございます。どうぞよろしく。 八月五日の集中豪雨によりまして、信濃川の支流の中の口川におきまして、白根市の災害対策本部が政府米として保管を農業倉庫に委託をしておるものを、保管責任者の拒否を押し切りまして、そのときにおりました群衆と一緒にこれを強制的に運び出しまして、土のうあるいは水害の防除に使いましたことにつきまして、その後の措置については政務次官から御説明申し上げた…
第38回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(安田善一郎君) 補償を求めることになっております。
第38回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(安田善一郎君) 許可を受けずして政府米を持ち出し使用いたしましたのは、白根市災害対策本部の部長で、これは市長でございますが、その市長そのものではございませんが、本部としての人がその中におりまして、その人が一緒になって群衆も一部まざっておったという報告ですけれども、対策本部に責任がある、本部自身がそう調査の結果言われますので、上京して陳謝されましたのは知事でございますけれども、対策本部長である白根市長、そこへ向かってまず補償をし…