安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○安田政府委員 その点は、まだ行政及び原料のカンショ、バイレショの取引におきまして近代化してないといいますか、体制が整備されておらないことは事実でございますので、先生の御指摘が、どうか、こう言ってお聞き下さると、その通りでありますということをお答えしなくちゃなりませんけれども、これは、ほうっておきますと、いつ実現したりするかわかりませんので、やはり、さっき申し上げましたような契約面で、どこの場所でだれを立ち会わせて検査を受けた澱粉含有率…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 おくれまして恐縮でございます。 当然に、御質問のなま切りぼしは、原料カンショの値上がりに応じまして、原料を見まして、加工賃を加えてきめるということになっております。従来政府の売買は割合に少ないものでありますが、基本的な考え方としましては、そういうふうにしたいと思っております。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 主としては、都市、農村を通じまして、特に農村の人口は今都市その他の農業外の産業に出ておりますように、加工賃の大部分を占めますものは労賃であると思います。比較的簡単な加工になるわけでございます。これを三十三年の今ぐらいに比べますと、三十五年では一三%ばかりふえておりますので、その要素をまず第一に考える。その他にイモ切りぼしの値段として考えることがあるならば、それは別のことの要素だ、こういうことで考えたいと思っております。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 御質問の細目は、中心的に庁内で処理しておってくれます者の御説明をお許し願いたいのでございますが、今申し上げました労賃の値上がりが目立つ、そのウェートは工賃中約六割を占めておるぐらいの重要なウェートであるそういう点を特に申し上げたいと思ったのであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 実は、いろいろの議論がありまして、昨晩その値段を農林省の原案にしたらどうだろうか、こういうことにいたしましたが、たとえば、お尋ねの労働報酬は、生産費調査から労働時間、市価の販売価格、それからずっと逆算したものの粗収入になりますので、そこまで実は計算したかどうか、まだ係に確かめておりません。実はかぜを引きまして熱を出しましたものですから、もしありましたらかわりに申し上げさせますが、もしそうでありませんでしたら、この小委員会…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 この次にはぜひ申し上げます。それは実は申し上げましたものを逆算して自然出てくる数字でございますから……。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 先般私の個人的意見をお聞き願いましてということでございますので、その限りにお聞き願いたいと思いますが、しかし、私は、個人であろうと、特に食糧庁長官としまして、担当の事務当局でございますが、大臣の御指示あるいは御承認のもとでしか動けませんけれども、貿易の自由化が進む、農業基本法ができる、他方食管制度の問題が賛否のいかんを問わずある、こういうときに、やはり、全体の農産物の中には需要の多いものもあり少ないものもあり、国民所得倍…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 基本的には、広範な農産物の貿易自由化、外国と国内の農業間の比較のこと、及びこれに対する農業政策のことをおっしゃっておると思いますが、端的には澱粉とトウモロコシのことをおっしゃっておると一応御質問を解しましたのですが、御承知のようにバレイショの作付及び反収というのは相当上がる余地もあって、それ自身の合理化もある。いわんや労働日数が減ったり、労働時間が減りますとよけい生産性が向上するわけであります。バレイショの方でいきますと…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 トウモロコシがAA制になっておることは御承知と思います。その当時の事情はもう一ぺん勉強しようと思って勉強中であります。しかし、現実には、百二十万トンくらい、あるいは需要を推算すれば百五十一万トンくらい入るだろう。大部分の百四十六万トンくらいがえさ用だと思います。そこで、醸造用とかコーンスターチが、残りの一万トン、四万トン、計五万トンが本年度で言えば入るような情勢にあるわけであります。これはAA制でございますから、需要があ…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 お答えがせっかくの御質問に十分にそのまま沿えないかもしれませんが、即するつもりでお答えを申し上げます。 今般は、従来の現行法の算式でやると、どうもイモ、なかんずくバレイショが下がってくるくらいのことが出るのは、さっき申しました農業基本法その他以下申し上げました精神と違う点もあるのじやなかろうか、あると断定してもいいんじゃないか。そこで、お言葉でございますが、澱粉の価格を重要視したとお述べになりましたが、これは澱粉の在庫も…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 麦価をきめましたときには、御承知の通り、食管法のいわば単純な農業パリティ、決定時の一年前に比べればたしか六%か七%だったと思うのですが、それをきめることになりました。しかし、大・裸麦については、過剰の問題もありますし、作付け転換の問題もありますので、そこで、別途法律を制定しまして、それに沿った施策をとろうとしておるわけであります。それに引きかえて、農産物価格安定法の適用物資は、やはり、国会で御審議を経た際にも、食管法で取…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 来年収穫いたします麦で、ありませんでことし収穫するもののことだと思いますが。それはやはりさっき申し上げましたように米価と一緒ぐらいに上がるわけでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 そういう御意見がきっと出るだろうと思っておったわけでございます。確かに尊重すべき一つの意見だと思います。私は、それを精神を失わないように加味して今回は案を立てました。しかし、農安法を、農業基本法が出てきたからといって、その基本法の施行政令としてどう扱うかをきめて国会の御審議をまだいただいていないわけでございます。大豆あるいは菜種等について農安法によらず前国会で御提案を申し上げたのが審議未了になりましたので、あれには交付金…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 二点あると思います。 第一点は、私が申し上げたことが先生に誤解を生じたか、お気にさわったかもしれませんが、お許しを願いたいのでありますが、行政措置できめたじゃないか、きめようとしたじゃないかというのは、やはり現行法という法があれば行政というのはそれもちゃんと考えてそれによらなければいかぬということを申し上げたのであります。予算の分は予算の項があり、そのもとは、補助金等の適正化法から来るわけであります。そういう意味で、決し…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 与党内でもいろいろ意見がございますが、農林部会、農産物価格特別委員会、両合同部会等においては、各種意見があるうち、ここらあたりで農林省も自分の意見をまとめたらどうかというようなところであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 ごく簡単に、先生と趣旨を同じように考えております。補足して申し上げたいことが一点あります。それは、名目価格を二十五円とか二十円近くとか定めますことは、私どもは必ずしも据え置きと思っておりません。値段の名目価格は据え置きであります。やはり、農業で、特にイモのような場合、あるいは今後のてん菜のような場合は、農民の手取りが増すように考えるが、その要素は、反収増とか品種改良、肥培管理の仕方とかありましょうし、あるいは総所得がふえ…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 先生と、御意見、私どもは基本的に違っておりません。かりに澱粉を政府が買うことによりまして、澱粉原料イモの価格を条件をつけてささえましても、鹿児島県などでは、政府の買上げ澱粉の原料になったイモの値段すらそこまでいっていなかったという過去の例もあるようです。さらに、たしかイモ供給全体の三 ○数%が澱粉になると思いますが、これを、飼料用をもっと蓄積するとか、半面、逆に今度は澱粉をさらにブドウ糖にしていく加工工業の育成であります…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 その点は、非常によく御研究中のようでございますので、私も迷っておりますが、しかし、その線上にあるくらいのところで、決して買わないという程度ではない、買う用意はしてあるということもある。それが基本である。こういうふうに思っております。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 その点は、まだ事務的段階だからそういう措置をとっているわけでございますが、早急に最終決定に持っていくように、時期でございますからそう用意いたしておりますが、カンショ澱粉の政府手持ちが減ったと申しましても、その前の前でしたか御質問がありましたように、外国の原料の澱粉なりあるいは外国の澱粉が入るということなどもあり、また、イモの性質から言いまして貯蔵がむずかしい。そうすると、加工業者の方がイモの年産者より経済的に見た場合強さ…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○安田政府委員 この印刷物、ときどきあわてて作りますと文中の語弊が出まして恐縮でございますが、カンショ価格をきめる際に現状はどうだろうというようなことを主として考えたものであります。しかし、それかといって、現状と言ったって、需要は一年間、——来年イモができてまた澱粉ができるということになりますから、さっき申し上げた通りでございますが、御配付しました資料の育成ブドウ糖用が七万二千トン、これはいわばイモから来るイモ製品の消費増加の政策という…