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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1961/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) この法律は適用し得るものから適用するのであります。すなわち三十六年産の大豆、三十七年産の菜種からしか適用されないということは先生御指摘のとおりと思います。三十五年産の大豆、三十六年産の菜種は、年度内消費がほとんど全部済んでいるので、法案と同趣旨の措置で、目的が達成せられつつある。今年産の大豆の場合、法律施行後登録する業者はいいが、その前はどうかということであります。私は行政庁に届出をしてもらいたいと思います。…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 交付金の交付を確実にさせる、販売調整計画を計画と実際とが照合するようにさせる。差があるなら正確な差があるように明確にする、生産者に確実に交付金として予定したものを渡す、それらの意味を含みまして、私どもの原案は生産者から、中段階の業者から、全国団体から、あるいは適当な大きな現段階の最終販売段階まで売り渡しと売り渡しの委託と両方を含めまして、従来その商慣習ありとして立案いたしましたが、衆議院で委託のほうが確実じゃ…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 承認した数量です。

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) それは当初年一回で売った実績が全部承認した計画量についてわかったときを考えておりますと申し上げたのであります。それの趣旨は当然まず第一前提でございますが、仮払い制度等もやったり、無用の金利を使わせたりするのも本旨でございませんから、分割して早く渡した方がいいかもしれませんが、その場合にはやはり最終で精算するということになると思います。農林大臣が承認した調整販売計画の数量について、基準価格とその総販売数量につい…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 基準価格をこえて売った場合が間々ある。年間の他の季節に売る場合には差があるわけです。この高く売れた場合はすでに基準価格以上の水準を保証されておりますから、それにも交付金をやるために、安いところと高いところとを基準を中心にしてプール計算をする要があるかどうかは、若干研究ものであります。法律の趣旨は、基準価格以上に売れた場合には交付金をやる要がない、やらないのが交付金の趣旨であります。そういうことでございますが、…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 販売調整団体なり生産者団体なりの販売価格が、承認された計画量につきまして基準価格以下になるときは、基準価格との差を交付されますから問題はないと思います。こえますときは、こえたときとその他とを、下がったときとプールするかどうかは、生産者本位に考えまして、交付金を交付する。生産者の販売手取り収入というのは、今申しました販売価格及び交付金の合計である、こういうふうに思います。その運用は、第一条にありますように「大豆…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) そうでございますと申し上げてもいいのですけれども、本法の目的が基準価格を下げない手取りを与えようということでございますから、その趣旨が達成される範囲において、異例なものを除くようなことが一部あると言ったほうが正確かもしれません。それは、具体的に生産者団体と相談してきめる、そういうことです。

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 矛盾はないと思います。農安法をごらん願いますと、現行法は支持価格的なものをきわめておりまして、それ以下に下がらないことを目的にして自由に売らしておきまして、残りのものを調整、保管するようなことになっておりますが、これは第一俵目から承認数量を、自由化の影響を受けない過去三年の平均——平均というのは農産物は豊凶があるから平均と言っておりますが——その数量についてみて、数量の中に保証しようとする価格より低く売れたも…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) これは保証価格を保証するための交付金、その理由は、輸入事情の変化に対処する保証価格を出しておく、それ以上に売れたものは保証するのは適当でないと思います。しかし、販売承認の数量は、現在の農安法よりこれは非常に保護策が強化してありますが、販売計画という自分が扱って売る数量、それが上のほうで売れたのも下のほうで売れたのも、交付金を受けた数量と、そういう条件でない数量とがあることはありますが、承認数量について全部やる…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 食い違いが起こらないとお答えいたしておらないのです。食い違いが起きる場合でも、法が許す範囲には生産者保護は厚くしたいと言っているのであります。それの法の許す限りとは、第二条の二項におきまして、「前項の交付金の金額は、生産者団体等ごとに」、——全販連、全雑連ごとにという意味です。「第一号の基準価格から第二号の標準販売価格を控除した金額」——差額を交付する。「当該生産者団体等が農林省令で定める期間内に販売した大豆…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 出したいと思います。出さねばならぬとは思いません。出さねばならぬとは思わない。そういうことです。

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 計画量全量についてプールする場合に、先生のおっしゃる分が生ずる場合があります。あるいは生ずるおそれがある。そうすると、先生の表現をもってすれば、重大なことと言っていらっしゃいますが、私は重大とは思っておりません。もしそれが弊害を生ずる分ならば、委託販売ごとに基準価格が保証されない、より下回っているものだけを、その取引ごとに渡すといいと思うのです。しかし、それでは系統農協の自主的活動も期待したい、数百万の農家と…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 本旨はそのとおりであります。

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) そのとおりであります。その範囲内においてプール計算してもいい、個人ごとに百五十円もらう人と三百円もらう人と、一組合一部落だから、平均して皆がもらおうという場合でも、農協法というものはそういう活動もあって法律で許している。そうして私のほうで認定して、農協と相談してやるならばよろしい、そういうことを言っているのです。

食糧庁長官1961/10/27

39衆議院 農林水産委員会 第15号

○安田政府委員 長官の教育が悪いというお話でありますが、自由化対策でございますから、大臣がお答え申し上げました通りに、農産物のことでございますから、自由化の影響をなるべく受けなかった時期の数カ年を目安にいたしまして、そのほか、麦が大豆に転作したような事情でありますとか、その他の事項を勘案してきめるのでありまして、その趣旨は価格維持にあるのです。

食糧庁長官1961/10/26

39参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(安田善一郎君) 私のほうは二つの法律案でございますが、極力簡単を旨として補足説明を申し上げます。 第一は、大麦及びはだか麦の生産及び政府買入れに関する特別措置法案でございますが、この法案は十二カ条と附則四項でございます。その提案理由はすでに中野政務次官から申し上げましたとおりで御承知のとおりでございます。御配付を申し上げました補足説明の内容は逐条ごとに説明をいたしておりますが、このうち特に補足を要しますると私どもが考えており…

食糧庁長官1961/10/17

39衆議院 農林水産委員会 第8号

○安田政府委員 ただいま田口先生からの御質問でございますが、本案は農林水産委員会のイモ及びその澱粉等に関します決議でございますから、これを政府側は尊重をいたしますことは当然でございます。文句の解釈を私の方から申し上げますといいかどうか疑問に思いますけれども、一応御指名ですから申し上げておきます。 コーン・スターチ等というのにつきましては、輸入されるスターチになったもの、それは、原料のマイロ、トウモロコシあるいは切りぼし等は将来は南方から…

食糧庁長官1961/10/17

39衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号

○安田政府委員 この前も問題になりましたことにつきましての御質問でございますが、非常にむずかしい点を含んでおると思います。とりあえずは、ただいまのところ、カンショ澱粉とバレイショ澱粉と、いわんやその原料となるものと、その他の人間が食う生食、アルコール工場へ行くもの、飼料、要するに原料になるものとなまで売買、消費されるものとの間で、実際の農民の手取りは支持価格より低いところがあることが悩みであることは事実であります。そこで、先ほどもお話が…

食糧庁長官1961/10/17

39衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号

○安田政府委員 法文の規定では十月末となっておりますけれども、例年、こういう小委員会あるいは懇談会でございましたか、ちょっと正確を欠いておるかもしれませんが、農林委員会の先生方と御相談してなるべく早くきめるように、できれば九月中にそういう相談をせよというようなことがあったかと思います。たまたまことしはカンショとバレイショとの間にやはり少しアンバランスがあるのではないか。値段もそうでありますし、澱粉含有量もそうでありますし、市況もそうであ…

食糧庁長官1961/10/17

39衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号

○安田政府委員 その点はお話の通りでございますが、従来は、標準的な澱粉の歩どまりについてきめまして、最低支持価格だというような意味で、それ以下の澱粉含有量の場合は引き下げの分だけが値がきめてあった。今回は標準的なものより上の方も澱粉含有量をもちましてきめてみたらどうだろうと思っております。そうすると、問題は、先生のおっしゃいましたように、どこでどんな道具を使ったりしていつ決定するかは相当むずかしいことだと思っております。私のただいまの案…