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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1961/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
食糧庁長官1961/12/07

39衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田説明員 芳賀先生の御質問に応じましてかなりお答えしたような気もいたしますが、重複するかもしれませんが、価格政策は、農業基本法の精神によりまして、農業基本問題調査会でも触れておりますように、農産物については、三種類くらいの、差が多少あるかもしれぬという扱いで、その内容を含めながら統一的な総合的な農産物の価格政策を講じませんと、選択的生産拡大とか、他のものに転作をして特定のものが成長部門として成長していく、転換を易からしめる、——価格…

食糧庁長官1961/12/07

39衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田説明員 ちょっと予算の要求をやり直して大きくしたと申しましたのは、五億弱は振興局と私の方と両方合算したものですが、これは、政府買い入れの経費とか買い入れたものを売り渡す際に生ずる赤字の補てんというものや農林漁業金融公庫によります融資額を含めない、いわば府県ビートの基本的一般行政といいますか、そういう部門でありまして、従って、それらを加えますと、食管会計の売り買いとか一般会計からの補てんとか財政投融資とか入れますと、それはなお強化し…

食糧庁長官1961/12/07

39衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田説明員 そこが実は河野農林大臣が最初迷っておられた一つでありまして、もう一つは、経済的企業化試験調査の根拠がしっかりしてないということがありまして、熱意がないとかなんとかそういう要点を事務当局がつかれて指摘されたので、弱いという印象を与えたようでありますが、そうでございません。目下のところは、調査の結果を待ってそれをよく分析して立案するよりは、立案しておいて調査結果を待って——外国の調査ですが、国内の調査もありますが、待って直せば…

食糧庁長官1961/12/07

39衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田説明員 私と河野農相と打ち合わせをいたしておりますところには、新しい府県を含めた法的体系、法制度を設けまして、北海道についてある今のてん菜関係法、これは第一条に寒地と書いてありますが、北海道に限らないと思いますが、範囲が限定されるわけです。しかし、数カ月前は、暖地ビートでよくわからぬところがあるから、もう一年研究して、その関係の法律を出して、次の通常国会には現行の期限延長だけを行なうということでございますが、最後にでき上がるものが…

食糧庁長官1961/12/07

39衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田説明員 その通りにいたします。

食糧庁長官1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○安田説明員 基準価格の性格といたしましては、ただいま御指摘のように、従来の公定価格は最高限度というものでありましたのに比べまして、理論的には上下幅を持ってけっこうなものでございます。しかし、実際問題といたしましては、むしろ下よりも上の方の幅が広いというような形になっております。

食糧庁長官1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○安田説明員 酒米の価格のお尋ねでございますが、前回農林委員会等に私が出席いたしておりまして、総務部長がかわりに出まして、まことに恐縮でございます。 酒米価格一般の決定、または本年の酒米価格の決定ということになりますが、従来、酒米価格は、昨年までもそうでございますが、米価をまずきめまして、その米価は何用途であるか、何等級であるかを分かちませんで、その平均価格を、いろいろな価格構成要素、たとえばその基準米価のうちで、まず基本は幾ら、時期別…

食糧庁長官1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○安田説明員 二点お尋ねだと思います。 第一点は、価格がきまる実質内容を言えば三種類くらいあるだろうという御意見であります。中身は原価主義というようなもので、食管管理のもとにありますから、各用途別ともそうでございましょうが、米に各用途がたくさんあるうち、酒米価格の原価できめたらいいじゃないか、こう拝聴いたしました。 第二点は、実際の売買の相手方と話をしたらどうかということは、食管会計上先生は自由価格主義のようになるから適当ではないのでは…

食糧庁長官1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○安田説明員 先ほど私が申し上げました、手続を最大限度二十日までにとりまして、業界、国税庁、主税局と十分その間に御意見を承りまして、あわせまして、私はっきり申し上げますと、川野芳滿先生とかその他の先生から、本委員会の従前の、私が食糧庁長官になる前の論議の沿革をお聞きいたしました。先般私の代理で総務部長が出ましたが、コストの解釈、適用等の不明確さもございました。きょう私が申しましたように、ぎりぎり意見が合致しない場合には、十分に各方面の最…

食糧庁長官1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○安田説明員 コスト主義をとるというのは、先生の御意見にも主義ということがございますように、すなわち、原価に政府管理費を加えたものを一応政府の売るコスト、原価主義に立つコスト、こういう意味でございますが、総務部長はコスト主義ということについて、先生との間にはっきりしなかったのじゃないかと、速記録を読んで想像したのであります。 もう一つは、コストそのものでございますが、ただいまの米価は各等級の総平均価格、売り渡す想定数量、売り渡す各等級の…

食糧庁長官1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○安田説明員 その御意見に全く反対でございませんし、委員会の決議、国会の決議になったわけではございませんから、御論議の適用できる範囲の分は、どのくらいで御趣旨も入れ得るかということを考えているわけでございますが、ことしは政府の買い入れ価格と売り渡し価格が逆ざやになっている現象と、生産者価格が一挙に一石当たり六百五十円上がったような事情が、従来の政府買い入れ価格に見られなかったものがあるわけであります。その逆ざやというのは、この前食管法の…

食糧庁長官1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○安田説明員 私が、酒業組合中央会といいましたか、酒の製造業界の中央会の代表、会長以下三名とお会いいたしましたときに、口頭をもってまずお願いを申し上げましたが、その後なお部下に言いまして、明快に御提出を願いたいと申しておりましたのは、まだ出ておらないのです。出ましたならば十分尊重しまして、大蔵省の監督官庁、しかも酒といえば非常な深入りをしていらっしゃる国税庁がいらっしゃいますから、そこの御意見をその原価についてもお聞きいたしまして、それ…

食糧庁長官1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○安田説明員 先ほど先生はきまらない場合はどうするかとお尋ねでございましたから、二十日までに十分協議をいたしたい、それは従来数カ月前からのお話でございますから、物をお渡ししなければいいのですけれども、米という貴重なもので、税金によります赤字補てんが本年度も七百億もあるような事情でございますし、物は国有財産でございますから、努力をしても——その努力も先ほど申しましておわかり願えたと思うのでございますが、きまらないのは決定する。決定しなけれ…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 委員長のお指図に従いまして、大豆なたね交付金暫定措置法案の衆議院におきまする修正案について要旨を御説明します。もし御必要がございましたら、原案における関係条文との関係とか、附帯決議もついておりますから、それも御説明しますが、最初はまずあとの二つは省略をいたします。 法案の修正案の要旨は六点ありまして、すべて御配付してあると思いますが、第一点は「第一条中「当分の間」を削る。」ということであります。第二点は「交付…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 政府提案におきまする基準価格のことについてと、修正案の点についてと、それに関連する「一定期間」という点についての御質問でございますが、政府案について見まするというと、第二条見出しは「(生産者団体等に対する交付金の交付)」のところの第二項が書いてあるわけであります。交付金の額は単価をきめて数量をきめてその額を交付する。その単価は生産者にそのまま渡るのが本旨であるということでございますが、単価とは何かといいますと…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 御質問は二点あると思いますが、結論を早く申し上げますと、そのとおりであります。なお詳しく説明申し上げましょうか。

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 御意見のとおりにいたします。指導もいたします。指導以上に、農林省の計画の承認の条件にいたします。

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) その趣旨で参りたいと思いますが、概算払いは、農協であれば、系統農協が概算払いの意思、全集連、全雑連ならば、その団体の意思と能力を勘案します。その能力については行政庁が指導助成もしたい。基準価格一ぱいまでやってはいいと思いますが、やるかやらないかは、程度問題がありますから、それに近づけるように、そういうようにしたいと思います。

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) 農林省の結論的な意見を申し上げますと御意見のとおりであります。今年の予算はまあ最終的ではありませんが、最終的には余ります。来年度以降も予算の獲得に十分努力いたしますが、これは法律の義務費になりますから、当初予算に計上したものが足りなければ予備費を出し、予備費でいけなければ補正予算を出して計画数量について一定の単価の交付金を数量に乗じた予算を獲得するつもりであります。この点については衆議院の修正のときに大蔵省も…

食糧庁長官1961/10/31

39参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(安田善一郎君) そのとおりであります。そのとおりでありますが、法律でやることでありますから、承認数量も何年から何年までとると一番いいかと考えて、各種の年次について検討いたしました結果、目下は、さっき申し上げましたことになります。これは総理大臣及び農林大臣がまあここらでやっていけと言う場合とか、現在に販売事業を行ないまする生産者団体が調整販売事業を行ないます生産者団体である全販連及びその系統組織、集荷販売業者団体である全雑連と…