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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1961/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
食糧庁長官1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安田善一郎君) 白根市を代表するその市長に対してであります。

食糧庁長官1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安田善一郎君) 委員長がまあ地元の方であり、委員長でなしに委員としての御発言だということでありました。知事の陳謝を主としまして、要は穏便にしてもらいたいという言葉の内容の、しかも相当事故が起きた以後の知事の御来庁でございました。それだけではまず第一、不適切という回答をして、今後他に波及してはいけないし、そのこと自身も不法ではないかということが考えられるから、厳重な警告をその場で発した。しかし現地に私がおったわけではございません…

食糧庁長官1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安田善一郎君) 二点にお答えします前に、閣議決定と申し上げましたが、ちょっと私、ぼうっとしておりまして、閣議で了解をせられたことを大臣からお聞きしたものであります。 第一点の、不問に付するということと、政府米を適法な許可を受けず普通でない状況のもとに、特ち出した者が異常な方法で持ち出し、堤防の補強に使用しようとしたのであります。この際保管者の拒否を受けたわけであります。そのことを不問に付することと、政府米が持ち出され使われた代…

食糧庁長官1961/09/21

38参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安田善一郎君) 第一の、閣議了解があったから補償金をとるようになったというのは、そう申し上げなかったつもりですが、もしそう申し上げましたら間違いでございます。それは長官名をもちまして、北村知事が病気中ですので鈴木知事職務代理者に対し、第一に直接口頭で警告を発したのであります。 次いで文書を以ちまして、補償を要するという旨を入れた正式文書措置をとったのでありますが、この二つの措置と本件に関して問題をとり上げた次官会議の日時及びそ…

食糧庁長官1961/08/31

38参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(安田善一郎君) お答えを申し上げますが、その前にこの席で、食糧庁長官に新任いたしました、仰せつかりましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 菜種の農安法に基づく価格、または前国会で交付金交付法を提案をいたしましたが、各種の事情でこの法案が成立しませんでしたという事情、貿易の自由化が進んでくるが、大豆等、行なわれましたが、このために、日本の農業、特に主要農産物に対する国内保護の措置は十分講ずる、国内消費に対する供給は国内生…

食糧庁長官1961/08/31

38参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(安田善一郎君) 非常に御懇切な御注意だと存じますが、結論をお答え申し上げますと、先生の御意見の御趣旨に沿いましてやるつもりでございます。それが一つの法律が通らなくて、農安法も生きている。変えようとしたけれども、とにかく国会で審議決定されて世の中に公布施行されているのは農安法だ。しかし、農安法があったって交付金は出していい。そこでおくれている事情もありますし、全販が安く売らなくちゃならぬ。農家は早く売りたいという希望がありまして…

食糧庁長官1961/08/31

38参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(安田善一郎君) くどく申し上げます必要もございません。前大臣その他の大臣の当時からのことと現在の河野農林大臣に至ります間にわたりました森先生の御意見はその通りにいたします。また、私は長官として、前任は事務当局でございまして、非力であるかもしれませんが、極力努力いたしまして、横においでになります中野政務次官の御尽力も願い、必要な場合は河野農林大臣みずからが骨を折られるべきものと、また、そう私どももしていただくことを申し添えまして…

食糧庁長官1961/08/31

38参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(安田善一郎君) 亀田先生の森先生の後に続いた御意見と御質問に対しましては、全般的に森先生にお答え申し上げましたことで尽きると思いますが、交付金暫定措置法の衆議院農林委員会修正案が委員会は通って本会議は通らなかった。そのときの関係先生の与野党のお話し合いなどのときに私畜産局長で、畜産の関係の法案のことを同じ部屋でやっておりまして、多少耳にも入っておるわけです。それが実情であります。また字で書いたものもあるわけです。その趣旨を極力…

食糧庁長官1961/08/31

38参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(安田善一郎君) お答えは先ほどの通りでありますが、そのお答え申しました範囲内におきましての限りのことでございますけれども、政府は、決定する価格は農業団体の意見を尊重してきめても、尊重はもちろんいたし、意見を聞くことは聞く。きめるのはしかし政府である。そういうわけでございます。

食糧庁長官1961/08/31

38参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(安田善一郎君) 大蔵省の案が、交付金の予算ですね、その算出基礎くらいの方が需給事情を勘案してきめた場合にいいじゃないかということを、そればかり言っているわけではありませんが、中心に申しておりますから、それを前提といたしますれば、先生の意見と私は、またただいまやっておりますことは差はございません。額が一円違うか、十円違うか、それはちょっとただいま申し上げかねる次第であります。

農林省畜産局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(安田善一郎君) 御質問の点は、大蔵省と十分の打ち合わせの上、衆議院の農林委員会でも、主計官でございますが、この法案でけっこうということでございました。

農林省畜産局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(安田善一郎君) 中央競馬会の国庫納付金の使途及びその予算との関係は、財政法、会計法及びその他の関係等からいたしまして、一般的には納付金は国庫に納入すべきものでありまして、納入された金は歳入となり、必要経費は歳出予算を組んで国会の議決を経る、こういう原則に従うべきことは当然でございます。これは大蔵省が言うところも同様であることはもちろんであります。今回は特に中央競馬会に特別競馬をこの法律のように農林大臣の許可を受けた限りにおい…

農林省畜産局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(安田善一郎君) この法案にも書いてありますように、全競馬場を通じて年二回限りでございます。各競馬場につき二回ではないようにいたしております。また収益が予定ぐらい上がらなくちゃいけませんので、他とつながらないよりか、重ならないように編成しなくちゃいけません。現在までの中央競馬の開催の仕方では、予定される通常の競馬の外で行なわれる見込みでございます。

農林省畜産局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(安田善一郎君) たとえば三十六年について見ますと、競馬会の事業年度は一月——十二月の暦年でございますが、三十三回で二百十五日、これは法律で許されておる範囲内でございます。それの外で行なうのが法案に盛られておるところでございますが、昭和三十年の日本中央競馬会の国庫納付金等の特例に関する法律によりまして、中央競馬会のスタンドその他が荒廃したのを数カ年かかりまして整備する等、その財源も、国庫納付金を国庫に納めないようにしてその財源…

農林省畜産局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(安田善一郎君) お尋ねの通りでございまして、そういうような競馬場の開催回数にプラスして開催するということであります。

農林省畜産局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(安田善一郎君) 委員長の御指示に従いまして、まず畜産物の価格安定等に関する法律案につきまして若干補足説明を申し上げます。 まず、全体の構成について申しますと、本則と附則とからなっておりまして、本則は、総則、安定価格等、畜産物価格審議会、畜産振興事業団、雑則及び罰則の六章からなっております。 まず、本則におきましては、第一章ではこの法律案の目的と価格安定措置の対象となる畜産物についての定義を規定し、第二章ではこの法律案による畜…

農林事務官(畜産局長)1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○安田政府委員 これは、中央競馬で申し上げますと、中央競馬に出場を予想されまする馬の頭数でありまするとか、従来の勝馬投票券による場合とか、その他運営上の理由から、競走が公正円滑に十分やれるようにということからでございます。

農林事務官(畜産局長)1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○安田政府委員 法律の解釈につきましては、私も主計官の申されたところと同様でございます。 この施設を今後どう使うのかということでございますが、まず、所有するのは中央競馬会、オリンピックに使うのは無料、オリンピックが済みましたら、中央競馬会が法律に従ってやれる事業で、公共性も強く、国民的にも利用できて、みなに喜ばれるような馬術関係の競技場として一般に開放するわけですが、あるものは、試験研究、展示などもございまして、そういうことにも使うわけ…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 この法律案は、第一条の目的にありますように、主要な畜産物の価格安定をはかりますことと、従来の乳業関係の経営に必要な資金の調達を円滑にすることを目的にした法案でございますが、価格安定といたしましては、さしあたり、第二条にありますように、指定乳製品、すなわち、バター及び脱脂粉乳、その他将来政令で定める乳製品はその対象にし得ることになっております。また、食肉といたしましては、これも、農林大臣が指定しました場合はすべての家畜の肉…

農林事務官(畜産局長)1961/06/03

38衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田政府委員 安定価格の定め方についての御質疑でございますが、第三条にありますように、この安定価格の要領は政令によって定めることになっておりまして、同条の第四項にございますように、「安定価格は、原料乳、指定乳製品(原料乳を含む。)又は指定食肉(当該家畜を含む。)の生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮して定めるものとする。」こういうわけで、そのうちの生産条件というのは、まだ資料が必ずしも十分でないうらみがありますが、だんだん整備す…