安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 金大中氏事件に関連いたしまして、アメリカの国務省が保管している情報とか電報というのは二百四十数点と言われております。公表された百四十三点以外のアメリカにある百余点の資料の提供、これも至急に求めるべきではないかというのが第一点です。 それからまた、ある新聞が独自に入手した事件当時の駐韓米大使ハビブ氏からロジャーズ国務長官にあてた公電を報道しておりますけれども、それを見ますと、SRFにあらゆる情報を探らせたところ、KCIAこそ…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 捜査当局に要請するようにといって聞いたんですけれども、外務大臣がお答えくださいましたので、時間がないので、じゃ次に急ぎますけれども、これは捜査当局に聞きます。 昨年の二月の二十一日の参議院の外務委員会で、私どもの党の立木洋議員が、金大中氏が自由になって、本人の意思で日本に来たいというような場合、いろいろ事情を聞くなどの協力を求めたいと考えているのか、こういう御質問をいたしております。それに対しまして、協力を求めるということ…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 韓国側の了解以前の問題として、捜査当局としては外務省を通じてそういうことを要請される意思はおありかどうかと、こういう御質問を申し上げております。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 それじゃ、意思をお持ちかどうかという私の質問にお答えいただいたことにはならないと思います。 外務大臣にお伺いいたします。 外務大臣も、昨年の先ほどの委員会の中で、金大中氏が自由になったならば来日を求めるというぐらいなことは当然行うべきだと思いますがと、こういう質問に対しまして、「仮定の事実でありますが、そのような場合には、捜査当局と相談して、捜査当局の要求によって行います」、こういうふうにお答えでございますけれども、現在は…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 では、捜査当局と相談をなさって、金大中氏の事情聴取のための来日を求めてくださると、こういうふうに受けとってよろしゅうございますね。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 実現できるように強力にやっていただきたいと思います。 そこで、次に移ります。 田中伊三次当時の法務大臣が、いわゆるKCIA犯行という第六感発言をなさっておられますけれども、これは実は根拠があるのだということを昨年来盛んにおっしゃっておられるわけです。私は、昨年の十二月の二十一日の当委員会でも、捜査当局に対しまして、この点について田中氏から事情を聞いたのかとお尋ねをいたしました。所轄の警察が会って話を聞いたけれども、第六感の…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 しかし、ここまで詳しく言われているということは、私に御答弁なさった第六感だということではなくって、これは明らかに第一感から第五感までの範疇に属する問題だと思います。それで、私はやはりこういう問題を解明しようと思えば、事情聴取をして某高官の線を通じてこの糸を手繰っていくということを考えるのがあたりまえじゃなかろうかというふうに思うんです。私は、これは法務省以外から訪ねてこられた政府側の高官じゃなかろうかというふうにも思うんで…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 委員長にお願いいたします。 私は、捜査当局がいまおっしゃるような姿勢であれば、やはり国会としては、田中伊三次氏にこの当委員会の理事会においでいただいて、そして事情をいろいろとお聞かせいただけたらと、こういうふうに思うわけです。 それからいま一つお願いがございます。それは当時の高橋警察庁長官が、高野山における警察官友の会の夏期講座で発言なさっていらっしゃるKCIAの犯行であるというふうな御発言というのは、この時期になってくれ…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 では私は最後に、時間がありませんので、古井法務大臣にお伺いいたします。 私、いまこそ政治決着を見直す必要に迫られている時期だというふうに思います。公電の持つ重要性というのはもう申し上げるまでもないと思いますけれども、こういう政治決着を見直す重大な新事態にいまなっていると思うんです。第三国である米国ですらKCIAの犯行を認めている。ところが、被害当事国が、歴然とした事実が山積されている、それにもかかわらず、こういういま捜査当…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○安武洋子君 今回の法改正によりまして、構造改善事業を行える事業主体が拡大されまして、大手原糸メーカーとか産元系列を通じまして、大商社などが構造改善の事業に参加してくることになります。そこで、こういうことによりまして産地の系列化とかあるいは産元の参加の形態によりましては産地の混乱も予想されます。中小企業や下請企業が大企業の優越的な地位の利用によりまして被害を受けるという、こういう問題につきしては、こういう危険性があるということにつきまし…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○安武洋子君 いまの御答弁に重ねてお伺いをいたしますけれども、商品開発センターの設置が義務づけられておりますけれども、中小企業ではなかなかこういうことは容易なことではございません。構造改善事業をむずかしくしている一つの理由になっていようかとも思うわけなんです。しかし、設備リースを利用しまして設備の近代化を図ろうと、こういう意欲は持っているわけです。商品開発と設備リースは密接不可分な関係でございますけれども、当座は民間の研究機関を活用した…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○安武洋子君 商社とか大手メーカーとかまたそのダミーそれから下請企業、こういうものはどうしてチェックしていくかということは私は大きな問題だと思います。制度的に大企業や系列会社のチェックが必要だということは申し上げるまでもないことなんです。幾ら中小企業に過重な負担がかからないようにするとか、大企業の優越的な地位の乱用があればチェックすると、こういうことを言いましても、運用上のやはり担保がなければいけないと思います。現在でも大企業の資金とか…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○安武洋子君 参考人の、先日、御意見をお聞きしました。参考人の御意見を聞きましても、それからまた産地の方々のお話を聞きましても、産地組合を一層活用していく必要があるのではなかろうかというふうに思うわけです。これまで改善事業がうまく進まなかったという一つの原因は、これまでいろいろ努力をなさってこられている産地組合というもの、これを活用しなかった面も強いのではなかろうかと思うわけです。産地組合が軽視されているために旗振りの方もいらっしゃらな…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○安武洋子君 いま御答弁にございましたその産地組合の指導員というのは、それは有償でございますか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○安武洋子君 毎日働いております機屋さんの意見を、十分なやっぱり工賃が保証されなければやっていけない、それから工賃が保証された上でいままでの技術を向上させていって設備の近代化を図っていくというふうな御意見をお持ちなわけなんです。構造改善、構造改善といいましても、織布業界なんかでは機屋さんのこういう体制が整っていないというのがいま非常に問題なわけなんです。私はやっぱり十分な工賃が保証される、そしてそれを生かして技術も向上させていける、そし…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○安武洋子君 私、やはり繊維業界全体を繁栄させていくという観点では、やはり先ほども申しましたように、現地の機屋さんなどが工賃が十分に保障されなければならない。構造改善、構造改善と言う以前のやはり不公正な不合理な取引ですね、こういうものが改善されなければならない。その上に立ってやはり構造改善というものがなされるというふうにならなければ、基本的な条件が整わなければならないと言っているんです。それからやはり、そういう条件を切り崩していくという…
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 きょうは、お忙しいところおいでくださいましてありがとうございます。共産党の安武でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私、まず最初に、藤原参考人と浅井参考人にお伺いさしていただきとうございます。繊維の産地の問題でございます。繊維の業界につきましては、先ほど各参考人の方から、輸入の増大とか長期の不況とか内需の停滞、円高などで深刻な状態にさらされているというふうなお話がございました。また、下請も親企業の難引きとか、不当…
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 重ねてお二人の参考人にお伺いいたしとうございます。 現在の構造改善事業が所期の構想どおり進まなかったというお話は各参考人から出ておりますが、これは委員会の中でも討議されたところでございます。その上に立ちまして、今度産元とか親機、これを入れたグループも構造改善事業ができるようになったわけでございますけれども、どのような点を産元、親機に御期待なさるのでしょうか。 それから、私先ほどの委員会の中で大商社とか大手メーカーが産地をま…
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 藤原参考人に重ねてお伺いさしていただきとうございますが、播州産地では振興会が中心になっていままでいろいろなことをおやりになってきておられます。組合の果たす役割りというのは私は大変大きいようにお見受けしてきたわけなんです。現在進められておりますこの構造改善事業ですが、そこに今度新しく産元、親機が加わったというふうな構造改善事業、これができるというふうなことになりますのですが、既存のこの構造改善事業、非常にうまく振興会を中心に…
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 それでは池田参考人にお伺いいたしとうございます。 私は繊維産業では合繊やそれから紡績の大手メーカーの企業戦略、それから大商社とか産元の動向がやはり繊維業界全体を動かしていると思うんです。大商社とか大メーカーと言われる系列関係にある産元が、このグループ内の一員として入ることによりまして、構造改善の様相というのも非常に違ってくるのではないかというふうに思っているわけです。これまでも、大商社などの大手企業が産地企業を系列化してお…