安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 どうもありがとうございました。終わります。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 法案の一部改正が提案されておりますけれども、現行法によりまして構造改善事業、その中でも特に中小零細企業の知識集約グループの育成、これが所期の目的を達成されずに終わろうといたしております。 〔委員長退席、理事古賀雷四郎君着席〕 これはことしの六月までが構造改善の最後の機会と、こういうふうに言われていたものです。そこで、まず原点に立ち返りまして、この構造改善事業を推進することによって日本の繊維産業といううものをどのようなものに…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 抜けておりますが……。日本の繊維産業というものをどういうふうにしようとしておられたのかということ、現行法で。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 一九七六年十二月に繊工審の提言が出されております。繊維産地の大部分を占めております中小零細企業だけではなかなか構造改善が進まない、やはり商社や産元の持つ商品企画力を活用しよう、こういうふうな方向転換をされているんではないかと思います。構造改善の進め方の発想、考え方の転換を図らなければならなくなった背景というのは、一体どういうことをお考えなのでしょうか。また、この提言を受けて、通産省はどういう措置を講じてこられたのでしょうか…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 私は、提言以来発想の転換、すなわち商社とか産元の商品の企画力とかあるいは情報の収集力、それから販売力、こういうものを活用しようという考え方はずっと貫かれてきていると思うんです。昨年の繊工審・産構審答申、これを拝見しますと、中堅、大企業を積極的に活用していくのも有効な方法である、こういうふうにされております。四十八年の答申と比べてみますと、中小零細、これが消えまして、中堅、大企業、これが非常に目につくわけです。何といっても私…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 私はね、効果の上がるものでありさえすればと、これは提言に書いてございますけれども、こういう発想というのはどうもいただけないと思うんです。合繊の大手メーカー、商社の力を活用できる中小零細業者があるのかどうかという点が一つ疑問です。それから、やはり原点に返りまして、織布とか染色整理業とか、こういうのは中小企業の人が多いわけですけれども、こういう織布とか染色整理業の中小企業の振興、こういうものをやはり基本にすべきではないかという…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 御答弁が一つ抜けたんですけれども、やっぱり合繊の大手メーカーとか商社とか、そういう力を本当に活用していけるような中小零細業者が本当にあるのかどうかという点を、非常に私は疑問に思うわけなんです。 それで、これは後で御答弁を一緒にいただくということにいたしまして、次、実際問題のことをちょっとお伺いいたしますけれども、現行法に基づいて構造改善グループ、まあ大臣の承認を受けて事業を行っているものはこれは五十六でございますね。その他…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いまのような御答弁の行政指導をぜひしていただかなければいけないことがあるので、私はいまの御質問を申し上げたわけなんです。いま事例を、何件途中でグループづくりをやめたのがあるかということをお伺いいたしましたが、その中の一つはエリモ事業協同組合だろうと思います。そして、名前はお挙げになりませんでしたけれども、これは中核企業である染色の市新が倒産したということでグループが立ち行かなくなったというふうに承知をいたしております。 そ…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 私は、労使の問題について申し上げてはおりません。商社のこの構造改善グループ、その市新ですね、この市新は企業の再開につきましては、これは三陽、丸紅の役割、責任がはっきりしているわけであります。これ市川質問もう一度申し上げてもよろしゅうございますが、この時点では構造改善グループの一員であるということには触れておりませんけれども、ここのところでは債権のほとんどは丸紅、三陽、そして労組のこの三者が合意いたしますと再開は容易だと、丸…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 だから、商社活動としてどうなんだということを私、申し上げている。労使の問題は地労委のいまのあっぜんの問題で、それは労使の問題なんです。私はこういう企業活動としてどうなんだと、丸紅に対してこういうふうに企業再開のための適切な指導をしなくちゃだめですよと、先ほどから私が申し上げているのは、構造改善グループの、いま構造改善の問題を進めているんですけれども、合繊の大手メーカーとか商社の力、これを活用できるような中小零細企業があるの…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 これは市川議員のときも大臣からそういう御答弁をいただいておりますので、そのときは、こういう構造改善のグループに参加しているということは申し上げておりませんけれども、一般的な商社活動、これはどんなことを商社、大企業はしてもいいよということではなくて、やはり社会的な一つの規制があるわけなんです。ですから、そういう活動として、市川議員も申し上げ、大臣もそのときに調査をして適切な処置をしようというお約束をいただいておりますので、急…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 これは二月の十五日でございますので、ひとつぜひもう一度お願いいたします。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いま申し上げましたのは、一つの例を申し上げたんです。やっぱり産元等が構造改善グループに加えられることになりますけれども、大企業の行動には時としてやはりいま申し上げたようなことがあるというふうなことなんです。それでやはり利用されるだけと、中小零細企業は、というふうなことが起こらないように、私はこの商社とか大企業などに、参加してくるという問題につきましては厳しいチェックが必要だと思う。チェックはする、するというふうに先ほどから…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 産元とそれから産地、それから商社と合繊メーカーの関係についてお伺いいたしますが、今回の法改正によりまして、産元、親機、これが事業主体に加えられるわけでございますけれども、産元のどういう機能を生かしてグループ化の促進をしようとなさっていらっしゃるのか、産元の本当にどういう機能を生かされようとなさっているのかということを御質問申し上げます。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 産元といいますのは、産地に対しまして大変大きな影響力を持っております。石川の産地では先ほど御答弁なさっておられましたけれども、約六〇%が産元の系列下にあるというふうなお話でございました。私ども実際に聞きますと、実際は九〇%ぐらいだろうというふうに言っております。播州では通産省の産地調査、これを拝見いたしますと、産地内の生産発注のほとんどが産元商社を経由していると、こういうふうになっております。全国で賃機の比率といいますのは…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 産元は商社とか合繊メーカーとかこういうところで取引上に密接な関係がございます。それから、通産省の調査でも産地によりましては大手商社の支店が産元の役割りを果たす、そして地場の産元といいますのはその下請になっていると、こういう例もございます。 それから、輸出の多いところでは産地全体——全体と言っていいほどですね、輸出商社の下請になってしまっていると、こういうところもあります。産元は原糸メーカーとも当然のことながら取引があり密接…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 そう望みたいわけなんですが、そして私も産元とか商社の現実を全部否定するものではございませんけれども、しかし以前から日本化学繊維協会ですか、ここでは構造改善に対しまして親企業、子会社が入った集約化が認められないのは現実的でないと、こういう態度を再三表明なさっておられます。それからまた、通産省の産地調査でも化学繊維協会ですね、ここは構造改善が進捗しない理由、問題点を挙げておられますけれども、資本金十五億超の企業並びにそのダミー…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いまの問題の旦一体例を申し上げとうございますが、ジョーゼットというのはいまや日本の誇るファッションの主流の位置を占めるようになっております。薄地のジョーゼットといいますのは輸出も伸ばしております。しかし、そのほとんどを生産しておりますのは、これは先ほど出ておりました北陸産地でございますが、これはいまフル稼働をいたしております。合繊メーカー、商社がここに入り込みまして、産元それから機屋の獲得それから設備投資競争、これをいま繰…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いまの状況が長く続くようにと、うんとおっしゃいましたけれども、私が御質問申し上げたのは、いまの状況は非常に不安定要素が多くて長く続かない、混乱を起こすと、そのための歯どめをどうなさいますかということを私は御質問申し上げたつもりです。 それでさらに、それも含めて御答弁いただきたいんですが、質問を進めますが、大手合繊メーカーとか商社と申しますのは、編み物、それから染色、織物の各分野で二次の加工とかアパレルに進出して、知識集約化…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 さらに、もう一点お伺いいたしますけれども、播州の産地では産地内の生産とかそれから発注のほとんどが産元商社を経由しているのが実情であるということは御存じであろうと思います。播州では五つの組合が中心になって構造改善を行っておりまして、それなりの効果は上がっているわけなんです。ここに、今度の法改正によりまして産元を主体とするグループ形成をするということが可能になるわけです。整経とかのりづけとか織布とか染色と整理、こういうものが一…