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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 では、長官もはっきりとなぜこのときに一挙に十倍になったかということをお覚えでないようでございますので、私は御調査いただきまして後で御報告いただけたらと思いますが、よろしゅうございますでしょうか。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 私は、なぜこの時期に一挙に十倍になったんでしょうかと言ったら、選挙その他でというふうな御答弁だけですので、それでは私納得できないわけなんです。ですから、御調査をいただいた方が私が疑惑を持たなくてよいんじゃございませんですか。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 政治資金をもらってこういうふうに一挙に十倍以上になったことが全然おわかりにならないということで承っておきましょう。 そうしたら、次へまたまいりますけれども、私は、長官はすべて否定なさっていらっしゃいます。しかし、松野頼三氏の証言、それから新海部メモ、有森証言、全部長官のお名前が出てまいります。これを否定なさっていらっしゃるのは長官だけでございます。私は昨年の十二月の二十一日に、この決算委員会で長官に御質問を申し上げました。…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 なぜそんなに初めからずっと怒りっ放しでお怒りになるんでしょうか。私、ただお伺いいたしているだけでございます。そして、去年の十二月二十一日という時期には、国民すべてがダグラス社が日本への軍用機の売り込みに当たっては日商岩井を代理店としているということは周知の事実でございます。しかし、官房長官が御存じないということに私は大変不思議だと、そんなことで徹底解明がおできになるんですか、おかしいじゃないですか、こういうことをお伺いいた…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 そんなお伺いのいたし方はいたしておりません、私は。ダグラス社が日本への軍用機の売り込みに当たりまして日商岩井を代理店としていることは御存じでございましょうかと、こういうことしかお伺いいたしておりません。そして、その当日は、朝からの論議の中ではこのことがもう問題になっているということは、これはもう周知の事実でございます。ですから、私はそういう御答弁をなさる長官はますますおかしいというふうに思わざるを得ないわけでございますが、…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 それでは、私は至急に確認をしていただきまして、そういうことがあったのかなかったのかということを確認して当委員会に御報告願いとうございます。 で、防衛長官は、機種を決定する権限を私は当時は持っていたはずだと思うんです。この点をお伺いいたします。そして、松野氏の次の次の防衛庁長官だった増田甲子七氏は、昭和四十三年十月二十二日の衆議院の内閣委員会の中で、第二次FXの機種選定につきまして、「これはやはり行政処分的に、行政行為である…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 時間の関係がございますので質問に端的にお答えいただきたいんです。 当時は、私は、防衛庁長官は機種を決定する権限を持っていたはずだということを一つお伺いしております。これはございますね。 それから、やはり先ほどのような御発言というのはやはり今後の機種選定に重大な影響を与えるというふうなことで私は御質問申し上げたわけなんです。ですから、航空機疑獄の解明の上でも重要な意味を持つので私は再調査を御要求申し上げます。 それで、時間が…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 では防衛庁にお伺いいたします。 松野氏が衆議院の航空機特別委員会での御証言で、空幕長、海幕長とも在任二年、陸幕長は一年半と、こう言っておられますけれども、これは事実でございましょうか。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 松野氏の証言と少し違っているようでございます。 そこで防衛庁にお伺いいたしますけれども、このとき空幕長の後任者というのは、前任者である浦茂氏の先輩に当たる牟田弘国氏が就任しておりますけれども、こういうふうに、後任者に先輩が当たるというふうな前例があるんでしょうか。これが一点でございます。 それから、三幕僚長が一斉に交代した例があるんでございましょうか。この二つにお答えくださいませ。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 あるとしたらいつでございますか。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 私はいまの御答弁の中で、三幕僚長が一斉に交代した例というのはないということ、それから、いまの例で間々あることだとおっしゃいましたけれども、同期が続いたというのは、これは別でございましょう。だから、最初のときに一度というふうなことで、私は実に事態がはっきりしてきたというふうに思うわけです。やはり人事の介入があったのではなかろうかという疑いが濃厚じゃなかろうかというふうに考えております。 そこで刑事局長にお伺いいたしますけれど…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 書いたときの海部の認識と違うと、こういう御答弁でございますか、ちょっと聞こえなかったので……。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 私は、SEC報告が指摘をいたしました、ダグラス社が日本への航空機の売り込みに関連しまして支払った百八十万ドルの販売手数料の問題についてお伺いいたしとうございます。 十五日の東京地検の特捜部の捜査内容によりますと、米側の非公開資料等を中心に捜査したけれども、犯罪の事実は突きとめられなかったということでございます。この犯罪事実を突きとめられなかった理由の中に、職務権限とかあるいは時効などのいわゆる壁によって突きとめられなかった…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 ダグラス社が日本への売り込みに関連した分ですよ、百八十万ドル。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 民間の分です。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 SECは、この百八十万ドルのコミッションの一部が政府高官とかあるいは航空機会社の役員に支払われた可能性が濃いということで連邦地方裁判所に告発をしておりますけれども、この点につきましてSECの担当官がわが党の訪米調査団に対しまして、SECの報告書が指摘した百八十万ドルについては告発状の第十二項に該当する。すなわちこれらの金が、読み上げてみますと、十二項といいますのは、「一九六九年以降、MDC等は、MDCの外国における商取引の…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 それでは運輸省にお伺いいたします。 日航は直接取引の中で、商社の介在の余地がない、こういうことを再三言明いたしております。しかし、747だけでなくて、DC10の導入に当たりましてもコミッションが流れております。これでは商社が介在したことと同じようなことになってしまいます。口ではその分は全く別物だ、こう言ったところで、結果としてはその分だけ高い買い物をさせられたことになります。日航自身、導入機種で政界からの圧力を受けている。…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 最後の大臣の御答弁ですけれども、やはり私はコミッションが流れるという中で賄賂を生じるという危険性というのは大きくあると思うんです。ですから、やはりこういうことを生じないように運輸省としても検討をしていただきたいということを申し添えまして、時間ですのでこれで質問を終わらせていただきます。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 私、公電の内容についてお伺いを申し上げます。外務省と警察庁にお伺いいたしとうございます。 公電の内容につきましては、これはうそか本当か二つに一つしかございません。それを明確にしなければならないと思いますけれども、そのために、七五年の一月九日、当時のスナイダー駐韓米大使とそれから金東祚韓国外相との会談記録を、米政府とかあるいはスナイダー氏より提供されるように、捜査上の措置も含めまして要請すべきだと、こういうふうに思いますけれ…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 それでは外務省と捜査当局の突き回し合いです。私は、アメリカにメモがあるかもわからない、こういうふうに思うわけです。ですから、やはり捜査当局が必要であるがということでスナイダー氏などに要請しようというふうな外務省の見解でございますから、私はやはり早急にこういうものは要請していただかなければならないと、そういうふうに思いますがいかがでしょうか。