安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安武洋子君 この年金懇の報告書の中ですが、この中で「保険料率、支給開始年齢の男女差」の項でございます。ここにこういうことが書いてございます。女子の場合です。「平均寿命が長いため、年金受給期間も男子より相当長いことから、所要の保険料率はむしろ男子の場合より高く算出されることも考慮しなければならない。」と書いてあります。これじゃまるで女子が長生きすることが悪いように受け取れます。長生きするから保険料はたくさん出せ、端的に言えばこういうこと…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安武洋子君 「高く算出されることも考慮しなければならない。」と書いてあるわけですよ。そして、男女の賃金が並んできているというのも私は御認識が違うと思います。男女の賃金の差というのは日本の場合は五八%ぐらいではなかろうかというふうに思います。それで、しかも同じところに続けて、これは「特段の存在理由のなくなった男女差は、その解消を図るべきである。」、こういうふうに書いてありまして、支給開始年齢は「男子と合わせていくこと」、こういうことを検…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安武洋子君 そんな細かいことを言ってないんです。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安武洋子君 ちょっと時間がないので急いでください。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安武洋子君 いまのことはわかっていてもう私質問申し上げております。だけどね、ここのところにも書いてあるんです。「年金受給期間も男子より相当長いことから」と、それで「所要の保険料率はむしろ男子の場合より高く算出される」、こう書きながら、「支給開始年齢についても、原則として、男子と合わせていくこと」、こんなことを書かれるからこそ、私は先ほどこれは女性は絶対に納得しないということを申し上げているわけです。こういう点で大臣、こんなものでよいと…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安武洋子君 私は、年金懇の答申をベースに置いてということを先ほどから御答弁でございますので、大臣にお伺いしたんです。こういうことを私は了承できないということを申し添えまして、次に進ませていただきます。 労災保険のスライド率につきまして質問申し上げますけれども、労災保険のスライド率といいますのは現在一〇%でございます。しかし、現在の低成長下では一〇%以上の賃上げというのは、昨年をごらんいただきましてもことしをごらんいただきましてもわかる…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安武洋子君 ぜひ前向きに検討をされまして、早く結論をお出しいただきたいということを御要請申し上げます。 次に移らせていただきますけれども、私は勤労者の職業生活に関する意識調査、これを調べてみたんです。そうしますと、男子は、五十歳から五十四歳層では五割が定年の延長を希望している。それから今後の職業生活上の希望につきましては、七割が賃金の引き上げを望んでいるということなんです。ところが労働省は、「高年齢者雇用対策の推進について」と、こうい…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安武洋子君 時間がありませんので、私はこれはみんなの国民の願い、いま申し上げました願いに背くものであるということだけは申し添えておきます。 それで、保険料の負担でございますね、これはだれが主に責任を持つべきか、これは今後とも大きな課題であろうと思うんです。イギリス、フランス、イタリアでは負担割合がどうなっているかをいまお伺いしようと思ったんですけれども、私が手に持っておりますのでこれはお伺いしないで、日本とはずいぶんと違うと、労使の負…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 田中官房長官、きょうもお忙しいところをお越しくださいましたそうですので、冒頭に御質問申し上げたいと思います。 五月の二十四日、衆議院で航空機特別委員会が開かれておりまして、ここで松野頼三民の証人尋問が行われておりますが、このとき、海部と松野氏のつき合いの発端というのは、中村長芳氏と田中六助氏が日商岩井の依頼で防衛庁長官の松野氏を海部に会わせた、こういう有森メモの質疑に対しまして、松野頼三民はそっちの方が後だと、こういうふう…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 では、松野さんが偽証なさったということでございますね。 では次にまいりますが、岸さんの秘書の中村長芳氏はよく御存じでございましょうか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 長官は、海部氏を岸さんに紹介した事実はない、こういうふうに前におっしゃいましたけれども、海部氏を中村長芳氏に御紹介なさったということはございませんでしょうか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 では、海部氏と中村氏と長官の三人を含めた会合などを持たれるか、あるいはそういう会合に御出席なさったことがございますでしょうか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 では、同じこの証人喚問の日でございますが、二十四日に、新海部メモと言われるものに関連をいたしまして、防衛庁のいわゆる海原元官房長追い落としは松野頼三、岸先生、増田、田中六助の合作劇というようにお名前が出ております。「尚、今回の件に関し松野、六助、増田氏には多少挨拶したいと思ひます」、こういうふうに書かれてございます。私は長官が告訴をなさっていらっしゃるということは承知をいたしております。長官、新聞でも御否定でございますが、…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 ということは、本当にそんな事実はなかったというふうに受け取らせていただいたらよろしゅうございますんでしょうか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 では常識的に判断をさせていただきまして、そういう事実はないというふうにお答えだということでさらに質問を続けさせていただきます。 長官は告訴をなさっていらっしゃいますけれども、新聞で拝見をいたしますと、このメモを流布した人を告訴なさっていらっしゃいますが、なぜ書いた本人を告訴なさらないんでしょうか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 これは法務省の伊藤刑事局長が、二十五日午後の参議院航空機輸入調査特別委員会で、検察出局の調べでは、あれは海部が書いたものだということで、海部の自筆によることを認めたというふうになっておりますので、書かれたのは海部さんだというふうに思いますが、海部さんをなぜ告訴なさらないのでございましょうか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 書いたのが海部さん、しかし中身ははったりが多い。はったりの多いことを書かれたらより告訴をなさるのが至当だというふうに私は思いますが、長官、いかがでございましょうか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 私は筆跡鑑定などできません。しかし、筆跡鑑定でほとんど海部さんが書いたのだと、こういうふうに言われております。 では次に続けます。長官の政治団体——ちょっと待ってくださいね。ここにいま、私が先ほど申し上げましたように、このメモには、「今回の件に関し松野、六助、増田氏には多少挨拶したいと思います。」と、こう書かれてあるわけです。そこで、これに関連してですが、長官の政治団体の六宏会、ここには日商岩井からの政治献金を受け取ってな…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 では、いまの御答弁は、そのときに選挙があったから一挙に十倍になったと、こういうふうに受け取らせていただいてよろしゅうございますか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 そんな御答弁というのは私はないと思うのです。こういう事実がありますからね、これはどういうことでございましょうかということをお伺いすれば、選挙とかいろいろおっしゃったので、だから、選挙だからこういうふうに一挙に十倍以上になりましたのですねと、そう受け取らせていただいてよろしゅうございますでしょうかと、私、確認を申し上げているんです。私の自由で受け取るというような問題ではないと思います。