安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 KDD側の費用といいますのは、陸揚げ地の庁舎とか機材等に十二億、約十二億ですね。そのほかに私どもの調べといいますのが、苓北町から本渡まで、この間に専用回線を引かなければなりません、これに九億円、それから本渡から熊本までの間に基幹伝送路、これを建設しなければならないわけです。この費用が約二十二億円、合計四十三億円です。さらに専用回線を埋蔵するためにわざわざ道路をつくらなければいけないわけですね。ですから、こういう事業を全部総…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 ところがなんです、私どもが現地の町役場で資料をいただきました。これは日中海底ケーブル陸揚げ地の用地買収調書でございますけれども、いま土地の買収費というのが二千三百万円とおっしゃいました。ところが、私どもがいただきましたこの資料というのは千五百三十七万九千円です。二千三百万という金額とは七百六十二万一千円の差がございます。それから漁業補償でございますが、私どもは現地の苓北町漁業協同組合の組合長、理事さん、樋口さんといわれる方…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 どちらにいたしましても、この経緯の問題につきましては、いまそういうふうな御答弁でございました。しかし、国民の側から見たら、こういういまの御答弁というのは納得いかないわけです。KDDがいま盛んにいろいろ問題になっている。こういうKDDとの癒着の構造がここからでき上がっていく。というのは、これで園田さんはKDDと親しくなっていったということを秘書の方がちゃんと言っておられる。やっぱり癒着の構造ができ上がっていくわけです。ここが…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 最初のときも、点検の結果について発表されるのかどうかというのは非常にあいまいでした。ですから私はやっぱりこういう姿勢もちゃんとただされて、すべて国民の前に明らかにしていただきたい、そのことを重ねて御要望を申し上げます。 その次にダグラス・グラマンの問題について法務省の刑事局長にお伺いいたします。 これは十月十二日に開かれましたダグラス・グラマンの売り込みをめぐる日商岩井の不正事件の第一回公判の問題でございます。このときの検…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 だれが見ても客観的に食い違っている。これはもう字が読める人ならだれでもわかるわけです。 さらに重ねて伺います。じゃ、こういうふうに両者に食い違いが明白であるという場合、国会が告発すればこれは偽証罪になるかどうか、このことをお伺いいたします。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 大変あいまいな御答弁、私は大変不満なんですが、非常に時間が切迫しておりますので、通産関係にちょっと移らせていただきたいんです。 灯油の問題なんですけれども、いま灯油というのが私の兵庫県では一かん千三百円、こういうふうな状態が出ております。全国的にも千百円灯油というのが出回っているような状態なんです。私はこれは政府の値上げ放任がこういう結果をもたらしたというふうに思っているんですが、通産省はこれまで便乗値上げ、不当な値上げに…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 大臣、千三百円灯油は正当ですか。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 不当な価格でない――不当な価格でないとおっしゃいましても、私は国民は納得しないと思うんです。さらに、十三月から第六次の値上げをするなんて、これはとんでもないことだと思うんです。この価格が不当でないとおっしゃるなら、やっぱり価格構成――原油の価格とか、あるいは精製費とか、人件費とか、その他経費ですね、こういうものは明らかにすべきだと私は思うんです。企業秘密だといってちっともこういうところを明らかにしないで、これは便乗値上げで…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 おしまいに通産大臣に。 私は価格構成――原油の価格とか精製費とか、それから人件費とかその他の経費とかいろんなことを企業秘密だ、企業秘密だといままで明かされないで、国民に対しては不当でない、不当でない、こうおっしゃる。しかし、いろいろおっしゃったって、C重油の方は原油の値上がり分も上積みしていない。そして灯油の方には不当に便乗値上げしている。千円以下に下げられますよ、いま、本当におやりになろうと思えば。そういうことは放置なさ…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 だから石油企業べったりだと言われるんですよ。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 私、最初に政府の産業政策と中小企業政策の基本姿勢についてお伺いをいたします。 近ごろ日本の産業政策とか中小企業対策につきましては、海外からの批判が強まっております。最近では日米間で経済摩擦を解消すると、こういうことで電電公社の門戸開放の要求が強く押しつけられております。政府はこれに応じようとしておりますけれども、そのほかにもアメリカからは円高対策、これで講じられました為替変動緊急融資制度、こういうものとか、あるいは中小企業…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 大臣もおっしゃいましたように、いままで中小企業、それから産地に対しましては、円高法とかあるいは倒産防止法とかあるいは不況地域対策法とか、いろいろ実施はされてきております。確かに実施はされてきておりますけれども、いままたこういう法案を出さなければならないというふうなことは、ここにも「産地中小企業振興対策について」ということで中小企業庁がまとめておられますけれども、「このまま放置した場合には、今後数年のうちには多くの産地中小企…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 私は、地域の産業ビジョンの見直しを真剣にしない限り、やはり産地の振興はあり得ないと思うわけなんですが、いま八〇年代の通商産業政策の長期ビジョン、また中小企業の長期ビジョン作成に取り組んでいるという御答弁がございましたけれども、地域経済の重要性から考えまして、いま問題になっております産地または地域の特色を生かす、こういう地場産業の振興を重視するということは非常に大切だろうと思うんです。いまビジョンづくりに取り組んでおられると…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 いまの産地の現状と申しますのは、大変な状態でございまして、私はやはり国の責任は重大だというふうに考えております。いま産地の現状と申しますのは円高、これが放置をされておりますし、国際競争力を強めるということを重視した産業政策がとられております。政府に言われるままに産業構造の転換なども行われるというふうなことで、産地の不況が産み出されているというふうに思うわけです。 それで、いままで、先ほども申し上げましたけれども、円高法とか…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 私は、いま産地が痛切な声を上げているということをいつもやはり基盤において中小企業対策を今後立てていただきたいということを、また重ねて御要望申し上げて次の質問に移らせていただきます。 産地振興の上で、地方自治体が果たす役割りというのは重要だと思うんです。産地が地方の特性なり、それから経済的基盤に立脚して繁栄してきているものだけに、やはり各自治体の地方経済政策と産地の振興策、これは切り離すことができないというふうに思います。産…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 いまの御答弁のございましたように、産地中小企業対策、これは策定することにもなっておりますし、それから産地中小企業対策推進協議会、これにいまおっしゃいましたように学識経験者とかあるいは産地の人とかというのを交えてこういうのをつくるというふうにおっしゃいましたけれども、そうしてまたこの各産地組合が振興計画をつくる上での指針ともなる、そういう役割りも果たすという御答弁ございました。私は、各産地組合がつくります振興計画の場合という…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 当面は、緊急の対策を中心としたビジョンというふうな面も出てくるかと思うんです。しかし、中・長期的に視野を広げた本法でございますので、私が先ほど申し上げたような、そしていま長官の御答弁にもございましたようなことが含まれたやはりビジョンづくりでなければいけないと思うんです。ビジョンそのものも今後やはり強化充実していくということで御指導をお願いしていきたいと思います。 そして、産地の振興の中心的な内容とも言うべき産地中小企業の高…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 現状についてお伺いいたしますけれども、いま県とか市が中心になりまして産地製品の市場開拓を意欲的に進めている、こういう産地発展のために貢献されているという例がございましたら、具体的にお教え願いとうございます。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 具体的な県名はわかりませんですか。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 いま自治体、具体的には私は何か岩手県の南部鉄器なんかは相当おやりになっていらっしゃるんじゃなかろうかというふうなことを聞いておりますけれども、やっぱりこういうふうな自治体が内外市場への需要の開拓とか、それから製品のあっせんとか、こういうことに乗り出すということは非常に大切なことだと思うんです。そういう点につきましては国としてもその促進とそれへの援助についても、先ほど少し御答弁の中にございましたけれども、将来にわたってもこう…