安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 私は、公務員の扶養手当の認定の問題についてお伺いをいたします。 法のもとで男女は平等であるというのはこれは申し上げるまでもないことです。ところで公務員の一般職の職員の給与に関する法律、これに基づいて扶養手当が支給されておりますけれども、この扶養手当についてお伺いいたしますが、「扶養手当の支給については、次に掲げる者で他に生計の途がなく主としてその職員の扶養を受けているものを扶養親族とする。」、第十一条にこういうふうにうたわ…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 ところが、私調査をいたしますと、神戸市などではある女子職員が夫の会社には扶養手当がないので自分の子供の扶養手当の申請をいたしました。ところが、神戸市は慣例として扶養手当というのは世帯主である夫が申請するように指導している、それから妻に扶養手当をつけるのは離婚などが予想される場合に限ると、こういうふうな理由で申請を却下いたしております。なぜこういうふうになったのかということを調べてみますと、これは昭和四十三年の社会保険各省連…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 では国家公務員並みに地方公務目もこういう混乱が起こらないように適切な指導をお願いいたしたいということを重ねてお願いいやしまして、次の問題に移らせていただきます。 いま大変マスコミでも問題になっておりますし、世間でも大きな騒ぎになっております一つの問題といたしまして、民間のボランティア活動の会員などを装いまして二束三文の品物を高く売りつけるというふうな悪質なにせ募金、これが行われております。これは新聞の投書などにも絶えずあら…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 そういう事犯が全国的に及んでいるわけです。ですから組織的背景についてまたそのPRについて政府独自でどのようにお考えか、こういうこともあわせてお伺いいたしておりますのでお答えいただきます。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 それでは、一昨年私が七月六日の当委員会におきまして、勝共連合東京第一本部が東京都の選挙管理委員会に届け出た昭和五十年下半期の政治資金収支報告の寄付を受けたとされております千三百名の方のうち、勝共連合として寄付した人はわずか数名と、残りは身体障害者のために寄付をと言われて寄付をしたとか、あるいは全く勝共連合に何も寄付した覚えはないというふうな、こういう人ばかりだったというふうなことを私どもの調査に基づいて提出をいたしまして、…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 私でもこの質問を申し上げるときに当たったのが千三百名の方でございます。これは短時日の間にやろうと思えばできるわけでございます。権力をお持ちのところがわずか百数十名しか抽出なさらない、こういうことでは私は本当にこういう調査をおやりいただけるのかどうか。委員会で私どもに、ここのところには背後関係もちゃんと調査をするというふうなお答えもいただいているわけなんですね。ですから、私は本当にそういう気持ちがあったのかどうかということを…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 マスコミなどでも報ぜられている問題、それから投書にあらわれているというふうな問題、全国的なやり口というのは、私はやはりこの勝共連合、統一協会の犯行と思われるケースが非常に多いと思うんです。 自治省にお伺いいたしますけれども、勝共連合はいま難民募金の名のもとで個別訪問を行っております。その際に、私たちは自治省に頼まれてやっていますとか、自治省の認可団体ですとか、こういうことで自治省の名をかたっていると私は思うんですけれども、…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 いや、そういうふうにかたって歩いているということで、自治省にも苦情が来ているというふうにも聞いているわけですけれども、そんなことは一切ないわけですか。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 了解をただとるだけではなくて自治省の名前をかたられているわけです、大臣、こういう悪質な、難民募金ということでみんなの善意を自治省の名をかたって悪用しているから、私はやっぱり必要な抗議をなさるべきだ、調査は断固行うべきだというふうに思いますけれども、大臣いかがでございますか。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 自治大臣、ずいぶんと寛容で、自治省の名前をかたられてやっぱり断固怒らぬとあかぬのと違いますか。こういう福祉に名をかりてにせ募金を集めるというふうな、市民の善意を踏みにじるばかりか、まじめなボランティア活動の方がこれで大きな迷惑をしているわけです。身体障害者を利用し、冒涜するようなこういう悪質な反社会的なことを許してはおけないと思うんですね。そしてこの集めた募金を、私が前に申し上げたように自分たちの政治資金にする、こういうふ…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○安武洋子君 大臣、私がこの問題を提起いたしておりますのは、五十三年七月の六日なんです。容易でないとおっしゃいますけれども、優秀な日本の警察、五十三年の七月六日から鋭意やっていただくと私は相当なところまでいかないといけないと思うんです。ですから、そんな簡単なものでないということで放置をなされればなさるほど全国的に国民が大迷惑、そしてまじめなボランティア活動の方が大迷惑、身障者の方が冒涜されているわけです。その事態のやはり重大性をお考えい…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私は、最初に、総会屋とか暴力団が大学とかそれから各省庁などに出入りをいたしまして不要な物品を不当に高い価格で押しつけている、こういう問題が大きく問題になっておりますけれども、国立神戸大学でも暴力団風の者が出入りをいたしまして、大学の研究教育に全く不必要な、こういう物品をきわめて高い価格で売りつけているということが私の調査で判明をいたしました。 私、神戸大学のずさんな物品購入につきまして調査をいたしましたけれども、これは五十…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 五十三年は。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 いま不正経理の問題で、国民は税金がむだ遣いされているということで非常に批判をしているわけです。こういう批判が高まっている中で、最高学府である大学に暴力団などが出入りするのかと、これは国民は非常にびっくりすると思います。 それで会計検査院は、文部省関係の国立大学とか、あるいは高専とか、共同利用機関における高価購入について検査をなさったと聞いておるわけです。そこで高価購入の実態は全国的にどのようになっているのか、少し詳しくお伺…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 いまの数字をお伺いしてびっくりいたしました。私はまさにゆゆしい事態だと思います。大学の研究教育費が非常に少なくて先生方が御苦労なさっているのは、これは周知の事実です。こういう押し売りによって少なくない研究教育費が削られていることになります。 例を申し上げますと、神戸大学の工学部土木学科の予算と申しますのは二千万円です。六講座ございますから、一講座の年間予算というのはわずか三百万円です。ですから、学会出席のための出張旅費を工…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私、いま二点お伺いいたしました。こういうことが行われてきた責任というのはどういうふうにお考えでしょう。なぜこういうふうになってきたのかというふうなことで、私はこういう事態に対して責任をお感じにならないといけないと思うのです。そして注意はしてきたけれども、今後も起こらないように注意をするというのは非常に具体性に欠けるわけです。これだけの問題が起こっているわけですからね。私はもう少し大臣に御答弁をいただきとうございます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 ぜひ、こういう不祥事を起こさないように、いまおっしゃったことを厳重に行われるようにしていただきたいと思います。 次に移らせていただきますけれども、兵庫県下の私立高校で常識では考えられないようなことが行われておりますので、私は私学経営者の姿勢についてただしていきたいと思っております。 兵庫県の神戸市にあります八代学院高校では、ことしの夏に、教師の方九名がPTA会長のたっての願いで夏季の補習講座を行っておられます。ところが、学…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 これは減給という処分内容がございますので、地労委への提訴という形がとられております。しかし、内容は、理事者と先生方の教育の姿勢に関する問題だと思うんです。熱心に教育を進めようとした人たちが教育現場で処分をされたということになるわけです。 ここにもたくさん父兄の方からの声も上がっておりますけれども、夏休み中にまで先生方が生徒のために補習をしてくださるとは本当にありがたいことだ、かえって称賛すべきことではないかと思われるのに処…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私はルールは確かに必要だと思うんです。しかし、このルール違反というのは本当にわずかなことです、これは。いろいろ行き違いもありましたけれども、やむを得ない事情というのもあると思うんです。このことがこういう処分に該当するかどうかということで、私は教育現場で引き起こされていることだけに非常に重要視したい。 先ほども教育活動に支障があるようではいけないとおっしゃいましたが、まさに教育活動に支障のあるような事態でございます。ですから…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 それでは、第二次の高校生急増期を迎えるわけでございますけれども、私立高校の教育条件の整備向上につきまして、私お伺いしたいと思います。 私立高校への助成強化の問題でございますが、私が調べましたところ、全国的に公私の格差というのが大変大きゅうございます。たとえば全国の全日制でございますが、一クラス平均の生徒数というのが公立の場合は四十三・三人、私立の場合は四十七人、これは五十一年度です。それから本務教員一人当たりの生徒数という…