安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 それでは伺いますけれども、入学金とか授業料とか学費に対する補助を国がしてほしいというのが父兄や先生からの非常な要望なんですが、父母負担を軽減してほしいという、八十四国会八百七十六万名の署名で私学助成に関する請願、これが全会派一致で採択されております。その中には学費に対する助成という項目も入っております。それから先日閉会になった九十国会でも同一内容の請願が採択をされております。 で私お聞きしたいんですけれども、特にその中に入…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 それでは請願の趣旨に私はこたえていないと思うんです。 そこで伺いますけれども、五十四年度予算編成に当たりまして各県の授業料補助の増額の促進を図るため、文部省は、私立高等学校学費軽減措置に対する特別補助、こういうことで十五億円の概算要求をされたと思います。これは大蔵省の反対で実現には至らなかったようでございますけれども、父母や先生の要望にこたえるものであったと思うわけです。ところが、五十五年度には要求もなさっていらっしゃらな…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 それでは、昨年、なぜ初めて学費軽減に対する特別措置を要求されたんでしょうか。その趣旨は、一体、何なんですか、そのねらい。 私はもう時間がありませんので続けますけれども、後でこれもお答えいただきたいと思いますが、文部省のそういうふうな消極的な姿勢というのが都道府県の姿勢にも影響を与えていると思うんです。兵庫県が従来から実施しております授業料の補助額というのがこの六年間据え置かれたままなんです。国が経常費には補助するけれども授…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 それでは請願の趣旨が生きないではありませんか。請願の趣旨にちっともこたえようとしていないことで、学費の軽減にはならないわけです。 さらに伺いますけれども、公私の格差というのは教育施設の面でも歴然としております。体育館とかプールとかグランドの数や面積、これを見てみましても、特別教室の数や施設で見てみても、格差が非常に大きいわけです。教育条件の向上、整備を図る上でも教育施設の整備に対する補助、助成を求める声が非常に大きいわけで…
第90回 参議院 本会議 第4号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 最初に、総選挙結果に対する総理の認識と政治姿勢についてお伺いいたします。 総理は、所信表明で、国民の審判を謙虚に受けとめと述べられるとともに、国政の停滞をわびられました。 〔議長退席、副議長着席〕 しかし、いままでの論議を通じて明らかになったことは、掲げられた口先だけの綱紀粛正の陰に隠された一般消費税導入への強い意欲、そして公共料金引き上げの是認、さらには自…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 私は、最初に国際電電をめぐる疑惑の問題についてお伺いいたします。 まず大西郵政大臣にお伺いをいたしますけれども、一昨日、衆議院の逓信委員会が開かれております。大臣も聞いておられたようでございますけれども、私どもの同僚の藤原ひろ子議員が、服部元郵政大臣とかあるいは園田前外務大臣がKDDの工事発注に介在し、関係ある企業に多額の発注がなされていた、こういうことを事実を挙げて追及をいたしております。KDDは、事実は否定なさったよう…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 とんでもないことじゃありませんか。いまKDDの問題というのはもう非常な問題になっているわけです。いま国民が求めているのは、こういうKDDに対して政治的な指導を求めているわけです。ですから、いやしくも政治家が介存する余地をできるだけ少なくするようなというふうなことで、随意契約ではなくて、できる限り競争入札にしていこうと、こういう御指導をなさるのが私は当然だと思います。綱紀粛正ということを打ち出しておられますけれども、こういう…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 こういう疑惑が生ずる必要性というのは私はあると思うんです。なぜかと申しますと、これは国際電電の国際電信電話株式会社法に基づく認可の問題なんですが、これを拝見いたしますと、何と五十三年度の認可事項といいますのが九十一件です。三日に一回認可がされている。こういう三日に一回の認可をスムーズに通すためにも、やはりKDDから郵政省の役職者に贈り物や接待を行う、こういう可能性が大いにあるわけなんです。ですから、この際徹底的に私は監査を…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 発表していただけるんですか。その結果は発表なさいますか。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 結果を発表なさるのはやっぱりやぶさかであってはいけないと思うんです。何もなければ非常に結構なことですが、何かあればそれにどう対応されるかというふうなことが政府がうたい出していらっしゃる綱紀粛正、それに対してまず第一にやるべきことじゃないんですか。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 郵政大臣に聞いています。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 さっぱりわかったようなわからないような御答弁で、そういう結果についてやっぱり国民に対してちゃんとこたえようという姿勢が一体おありなのかどうか大変疑わしいわけです。 続けてお伺いいたしますけれども、私が提起いたしたいのは、やはり工事契約をめぐりまして、KDDと政治家との癒着に加えまして、KDDの事業上の決定事項に対しましても政治の介在が行われている、こういう疑惑についてお伺いいたしたいわけなんです。 昭和四十七年の九月に日中…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 いま御答弁のように、昭和四十八年五月の四日、これは日本-中国間海底ケーブル建設に関する取り決め、これが当時の久野郵政大臣と中国の電信総局長、これによって署名をされております。 その取り決めを拝見をいたしますと、中国は上海市の南匯という地点、ここから日本側は男女群島の近くまでルートが決まっております。しかし日本側の陸揚げ地点というのは未定のままでございます。この陸揚げ地については当時の久野忠治郵政大臣は、これは昭和四十八年四…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 予備調査を進める段階って、どういう予備調査をなさって、なぜこの熊本が挙がってきたんですか。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 結果的には日本側の陸揚げ地というのは、これは御答弁のように熊本県の天草郡の苓北町、こういうことが十二月に決定されております。十二月の二十日です。この十二月の二十日に衆議院の逓信委員会に当時のKDDの菅野社長さんが参考人として出席をなさって御答弁をなさっていらっしゃるんですけれども、しかし、私が先ほどから申しておりますように、この候補地としては、何よりも必要なのが海底の調査なんだと、このことは非常に力説されているわけです。こ…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 日にちが抜けております、三洋水路の実施の。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 おわかりのように、この苓北に決定いたしましたのは四十八年十二月二十日です。これは国会答弁の中に出ているわけです。で、いまのこの海洋調査ですね、これは深いところ――なるほどそれまでに取り決めのときから決定したところの海洋調査については、いま御答弁のように十月の二十一日から十一月の四日までにおやりになった、しかし、この陸揚げ地をどこにするかというその付近の海洋調査については、三洋水路測量がやっているというのは、この決定をした後…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 調査で、大前提だというのが海洋調査なんです、海底調査なんですね。それは苓北町に決定してからやられているわけです。おかしいじゃありませんか。そして、ほかの三つの候補地については全く何の調査も現在に至るまでなさっていらっしゃらないわけです。おかしいと思われませんですか。だから、私どもはおかしいと思って苓北町の調査に参りました。当時の町長さんをなさっていた森実さんという方にお会いしたんです。森さんの御記憶では、昭和四十八年五月ご…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 いま私がいろいろ申し上げたわけですが、一番最後に候補地に出てきたところ、それが最終的には決定になる。しかも決定した後から海洋調査がやられている。これが大前提だとずっとおっしゃっていたんです。そしてその間に、六月にぽっと浮かび上がってくるその前の五月に、現地の苓北町長さんが園田さんの方から話を持ちかけられて、初めてそういう話を知ったと、こう言う。本当に不思議ですよね。不思議だと思われませんですか。大臣、いかがでしょう。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 話を進めます。いまの御答弁も大変なことになります。ほかの三地点については、これは調査をしていないということをもう一度重ねて申し上げておきます。 そこでお伺いいたしますけれども、日中海底ケーブルに関しまして、陸揚げ地の整備等に要した費用というのは一体幾らでございましょうか。