P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 午前中の質疑の中で、長官は、認可法人についても全体としてやはり政府が責任を負わなければならないというふうな御答弁がございました。そしてわずかのふえではございませんで、倍増しているということは、私は大変大きな問題ではなかろうかと思うわけです。しかもその中身は大変問題でございます。 続けて御質問申し上げますけれども、これは内閣官房長官にお伺いいたしとうございます。これは昭和四十年五月十四日、「公団公庫等役員の選考について」、こ…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 ちょっとはっきり聞こえなかったです。

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 それで、この認可法人は、設立をするときもあるいは機構管理も、これは全く政府のチェックがないわけです。天下りへのチェックもないわけです。あるのは所管官庁の業務等の監督だけなんです。これでは特殊法人の設立を幾ら抑制してみても何にもならないというふうに思うわけです。各省庁にとりましては、かえってこの認可法人の方が第三者の干渉がないと、こういうふうなことで、設立するのにメリットがあるということになりかねないと思うわけです。これでは…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 しかし、これはいま私が申し上げましたのは、五十法人中の元高級官僚出身者の占めている人数でございますけれども、農林省を一つとってみますと、農林省の九つの法人中、有給役員は二十三人でございます。その中で天下り組が二十人でございます。この二十人のうち十九人、九五%が農林省出身でございます。 それから、もう一つ例を申し上げますが、労働省でございます。労働省は八つの法人がございます。この八つの法人中、有給職員四十三人中天下り組が三十…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 まさにこういうことを放置なさいますと、この認可法人をたくさんつくっていくと、そこが完全に天下りのための機構になり天下りの温床になるというふうなやはり批判を免れないと思うわけです。また、事実そのとおりになっているということをまだお示しいたしとうございます。 特殊法人の高額の退職金につきましては、私ども三谷議員が衆議院の予算委員会の中で指摘をいたしております。しかし、認可法人も全く同じ現状でございます。給与の面でも各省庁の最高…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 じゃ次をまた申し上げます。 日本銀行総裁。日本銀行総裁は二百二十万でございます。副総裁百六十万でございます。国権の最高機関である両院議長や、それから一国の総理大臣、ここに資料がございますが、百五十五万円でございます。日銀法の第十六条、これを見てみますと、国の法律に基づいてつくられて、内閣においてその職に命ぜられると、こういうふうになってございます。こういう内閣においてその職に命ぜられる法人の長が、立法、行政府の長よりも、長…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 いまの同じ問題で、行管庁長官の御見解を伺いとうございます。

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 いま天下り官僚が渡り鳥問題も起こしております。特殊法人から認可法人へと渡ったり、あるいは認可法人から認可法人へと渡ったり、非常に多額の、給与だけではなく退職金も受け取っているというふうな問題もあるわけなんです。 そこで、私はやはりこういう認可法人を野放しになさるというふうなことは、国民の目からは明らかにこれは天下りの温床だと、こういうものは放置できないのではないかという声が起こってくるのは当然だと思うんです。いろいろの設置…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 いま主管官庁の良識が必要だというお話がございましたが、一つ例を申し上げますと、先ほど私が例を出しました自動車安全運転センター、この設置法がかかってまいりましたけれども、これは昭和四十九年に行管に特殊法人として設立の伺いを出したわけです。しかし、政府の抑制方針もありまして認められなかったというふうなことで、内容は全く一緒。しかし設立だけは認可法人として出てきたわけでございます。これは審議の中ではっきりそういうふうなことが政府…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 会計検査院は現在院法改正を準備されているというふうに聞いております。この改正に対しまして会計検査院の強化に反対、財界四首脳自民に表明というふうな、財界が非常に渋っているというふうな報道がなされております。しかし、会計検査を円滑に充実させていくという上で必要な法改正というのは、こういう圧力に負けずにやはりやっていただきたい。今国会に提案できるように会計検査院としても努力をしてほしいというふうに思いますが、いかがでございますか…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 いまもお話がありましたように、会計検査院には法案提出権はございません。閣法として提案するにはやはり関係各省庁の理解と協力が必要であろうと思うんです。各省庁が積極的な姿勢で意向が固まるように、各省庁のまとめ役である官房長官と総務長官がそれぞれのお立場でやはり努力していただくというふうなことをお願いいたしとうございますが、お二人の決意をお聞きいたしとうございます。

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 次は、労働行政の問題について御質問申し上げます。 いま雇用問題が深刻化いたしておりますけれども、職業安定所は、職業安定法の第一条の「(法律の目的)」のように、「各人に、その有する能力に適当な職業に就く機会を与えることによって、工業その他の産業に必要な労働力を充足し、以て職業の安定を図るとともに」云々というふうになっております。しかし、いまこのような法の目的のようには、職安行政の実情を見るとなっていないと思うんです。 私、少…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 単に失業者とか被保険者数が増大したというだけではないと私は思います。中身を見てみますと、雇用、失業の問題に対処するために実にさまざまな法や制度ができて、業務の内容というものが非常に複雑化していると思うんです。その面からも業務量が私はふえていると思います。昭和四十年から労働省関係では三十の法律が改正されたり、新規につくられております。そして四十四年、徴収一元化法、この制定に際しまして、約千名の職員が必要だと労働省ははじき出さ…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 そんなこと聞いてないんです。もう少し端的にお答えいただきたい。 全面適用が本当にそんなものでできるのですか、できるはずございませんでしょう。そういう点を私はお答えいただきたいわけですよ。法ができている以上、全面適用、こんなものすぐやらなければいけないわけです。しかし九十五万事業所、未適事業所と推定されるものをわずかそのぐらいの増員でできるわけないわけなんです。 それで、ちょっと時間がないので急ぎますけれども、職安では失業予…

日本共産党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 「労働行政の業務と定員」というふうなことで労働省がこういう一つの冊子をつくっておられます。この中にもっとさらに詳しく本当に実情も出ております。いまのように関係省庁とよく話し合いをされて私はやはり適切な配慮を願いたいと、そのことを申し添えまして質問を終わらせていただきます。

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 私、いまの日本経済の中でも大きなウエートを占めております下請企業の問題についてお伺いしたいと思います。 大変長期にわたっております不況と、それから一昨年来の円高の中で、いわゆる大企業の減量経営、これが続いておりますけれども、この大企業の減量経営は雇用問題の深刻化をもたらしておりますし、下請企業と下請に働く労働者にも大きな犠牲を強いていると思います。下請企業に対しましては単価の切り下げ、こういうふうな取引条件の悪化とか、ある…

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 いま大臣の方から一定の対策をお伺いいたしましたんですが、さらに重ねて中小企業の、下請中小企業ですね、苦境を救済していくために、大臣も所信の中で下請中小企業に対する施策を強化する等、中小企業の立場に立ったきめ細かい対策を講じていくというふうなことを申しておられます。とりわけ下請取引関係の改善について中小企業庁としてはどのようなことをお考えでございましょうか、お伺いいたします。

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 下請代金支払遅延等防止法に基づきまして調査なさっていると思うんですけれども、その結果、勧告または行政指導を行った下請法違反行為の傾向についてお伺いいたしたいんです。

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 いまの御答弁からも、それから私も行って調べてもまいっておりますけれども、おっしゃるように一番大きくふえている違反というのがいまの書面の問題でございます。支払い遅延とか長期手形の交付とか、こういうものはおっしゃるように横ばいとかあるいは減少しているというふうな傾向が出ております。そこで、私問題にしたいのは、下請代金の不当な減額、こういうのは下請法の四条一項五号の部分になりますけれども、これは七七年には二十八件、七六年には五件…

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 調査をしていただくのはずいぶんと結構だと思いますんですが、現実に下請関係を見てみました場合、下請法とか独禁法に触れるような行為をすればそれはよくないというふうなことです。言いかえれば下請法や独禁法に触れさえしなければ、下請にコストダウンを厳しく迫ろうと取引条件を引き下げようと下請管理を強化しようと、あるいは内製化に伴う下請企業の整理をしようと、これは合法的だというふうになってしまうわけですね。それで、むしろ減量経営をしてい…