P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 下請中小企業振興法に基づく振興基準によりますと、これは「単価の決定の方法の改善」ということで、これは「取引単価は、取引数量、納期、代金の支払方法、品質、材料費、労務費、諸経費、市価の動向等の要素を考慮し、合理的な算定方式に基づき、適正な利益を含むよう、下請事業者および親事業者が協議して決定するものとする。」と、合法的な単価の決定が強調はされております。ところが、下請代金支払遅延等防止法では、これは法四条一項五号でございます…

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 単価の決定の方法といたしまして、やっぱり最低工賃制度の導入とか、あるいは適正で合理的な工賃が保証されるような単価の決定方法を私は御検討を始められるべきではないかと思うんです。 そこで、公取にお伺いいたしますけれども、具体的に公取では単価の決定の方法について何か御検討されているんじゃなかろうかというふうに思うんですけれども、いかがでございますか。

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 立入検査を否定しているわけじゃないんです。私がいま申し上げたのは、それだけではだめですよ、もっと根本的に洗い直しをして単価決定のやはり検討をお始めになるべきではないですかということで、公取もそういう点で私は検討されているやに聞いたわけで、そういう御質問を申し上げたわけですけれども、非常に時間にせかれておりますので、私はいまの単価決定の問題、大臣聞いていてくださっておわかりだろうと思うんですけれども、その問題と、さらに単価決…

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 商工委員会 第3号

○安武洋子君 私は、いまの大臣の御答弁、さらに一歩進めていただきましてね、やはりいまのままの法の触れないところで苦しんでいる下請企業をどう救うかということで、私はやっぱり新しいルールの確立というふうなことで、新しいルールづくりを政府としても一歩踏み出してやはり考えていただかなければならないと思うんです。と言いますのは、もう御答弁いただいているんです。これは私の前の質問でございますけれども、「親企業と下請企業との関係、これは現在のような不…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 きょうは長官に大変お忙しいところを御出席いただいておりますので、最初、私はかためて長官に御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 SECの報告によりますと、ダグラス社の日本への航空機の売り込みに関連いたしまして、百九十一万五千ドルのコミッションが流れて、それが政府の高官にも流れていると、こういう重大な疑惑が提起されております。第二のロッキード事件とも言うべきこのダグラス社の疑惑につきまして、政府とし…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 きのうきょうの私は御答弁を伺っておりますと、本当に積極的にこの問題を解明しようという姿勢にいささか欠けるのではないかというふうに思っております。 そこでお伺いいたしますが、ダグラス社が日本への軍用機の売り込みに当たりまして日商岩井を代理店としていることは御存じでございましょうか。

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では、いわゆるエアバス商戦でロッキード社のトライスター、それからダグラス社のDC10と激しい売り込み競争をしていたボーイング社、これは747ですけれども、この日本での代理店が日商岩井、こういうことであったということも御存じないわけでございましょうか。

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 これはもう周知の事実だと思います。こういうことを御存じないのは、ひょっとすれば私は長官だけではなかろうかというふうに思いますけれども、さらに重ねて伺わせていただきます。 私どもの調査によりますと、日商岩井から、長官の政治団体である東京六宏会、これ事務所は長官の議員会館になっておりますけれども、ここが一九七〇年から一九七四年の五年間に千百七十九万円の政治献金、これを受け取っておられるという、こういう事実がございますが、このこ…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 私がいま申し上げました一九七〇年から一九七四年の五年間、この千百七十九万円といいますのは、日商岩井の政治献金の中では最高額でございます。私はここに一つの疑惑を持たざるを得ないと思うわけです。 たとえば一例を挙げますと、一昨年の十二月にSECが、ボーイング社につきまして、海外への売り込みに関しまして代理人十八人に対しまして七千七百万ドル、これは日本円にいたしますと約二百三十一億円でございますが、このコミッションが一九七一年か…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 SECの報告をお読みじゃございませんのでしょうか。長官はいま疑惑を否定なさいました。しかし、全日空の若狭被告は、ボーイング社やダグラス社の方が日本の政治家を使って強力に売り込んできた、こういうふうに語っております。さらにロッキード公判でも、藤原亨一元全日空経営管理室長でございますね、この方は。ボーイング社からのリベートを日商岩井を通じて受け取った、こういうことも明らかにされております。全日空ルートの第五十五回の公判では、全…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では重ねてお伺いをいたします。 日商岩井をめぐりましては、ボーイングだけではございません。いま焦点になっておりますダグラス社の軍用機の対日売り込みをめぐっても重大な疑惑が持たれているわけです。たとえば百八十万ドルのコミッションというのは、日商岩井を通じても流れている疑いがございます。日本にはダグラス社のF4ファントムが入っております。そして、今後F15イーグルが入ってくることになっております。 そこで、お伺いいたしますけれ…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 その程度でございますか。

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 ある新聞報道によりますと、「海部氏は池田内閣時代の首相秘書官田中六助氏と面識があった」と。また、「日商側がダグラス社に対し、日本国内での政治工作資金を通常の代理店手数料に上乗せして請求していた」、こういう疑惑が指摘されております。それから、これは長官の証言が載っておりますけれども、「海部氏は知っている。たしか親友の安倍晋太郎に紹介したと思う。」と、こういうふうなことも載っております。そして、長官御自身のこういう疑惑を解明す…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 これは自治省からいただいた資料でございます。東京六宏会には一九七〇年に四百二十六万円、一九七一年に三十三万円、一九七二年六十万円、一九七三年に百六十万円、一九七四年に五百万円、合計千百七十九万円、こういうふうになっております。 そこで、私どもは長官の事務所に問い合わせをさせていただきました。そのときに長官のところの松永さんという方がお出でございました。で、政治資金の届け出の控えを見てみると、日商岩井からは二百六十三万円しか…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 いまの点よろしくお願いいたします。

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 お約束の時間でございます。大変お忙しい中をお越しいただきましたので、もっとお伺いいたしたいことはございますのですが、きょうはこのぐらいにさせていただきます。どうもありがとうございました。 引き続きまして、この問題につきましては、私はいま田中長官の問題を申し上げましたけれども、ダグラス社の民間機とか軍用機の代理店である三井物産、それから日商岩井、ここからの政治献金を受け取っている中には、何も田中長官だけではございません。田中…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 そこで、ロッキードの公判での若狭被告の検事調書でも、「昭和四十七年十月二十日ごろの夜、三井物産の石黒規一副社長(当時)ら二人が訪ねてこられ、“実は自民党の大平派、田中派など主だった派閥にごあいさつしてあるのでDC10を採用してほしい”といわれた。“ごあいさつしてある”とは、お金を差し上げたという感じがした」と、検事調書にこう書いてございます。 さらに検察側の冒頭陳述や検事調書によりますと、「田中は七二年八月下旬ごろ、若狭に…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 じゃ重ねて法務省に伺います。 全日空の渡辺被告の検事調書によりますと、田中角榮が全日空の若狭に対して、先ほども申し上げましたように、日航がDC10、それから全日空がトライスター、これを導入してくれるとありがたい旨の電話があったと、こういうことなんです。検察当局としては、当然のことながら、検事調書は公判維持の重要な材料の一つとしてこういうものを提出されているわけですから、この検事調書の内容につきましてはこれは確信を持っておら…

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 全然確信のないもの、それを提出する提出しないは別として、検事調書にお書きになったわけですか。

日本共産党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 私は、どちらにしてもこういうふうに検事調書の中にお書きになったということは、一応こういうことを調べられて、やっぱり確信を持ってお書きになったというふうに思うわけですね。 これから推察するところによると、そして私が先ほど読み上げたこの問題でも、冒頭陳述でも、結局田中角榮は、日航がDC10、全日空がトライスターになることを願っていたということははっきりしているわけです。 ところで、結果はどうなったか。昭和四十七年十月には全日空…