安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 昨日も私どもの沓脱議員が、TDAのDC9の導入につきまして田中角榮が深くかかわっていると、こういう疑惑を提起いたしました。しかし、DC9ばかりか、DC10についても田中角榮が重要な役割りをやはり果たしているという疑惑はぬぐい切れないわけなんです。私はやはりここにも重大な関心を抱いていただかなければならないと、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 これは重要な中身があるんです。日航のDC10の導入自体これが非常に不自然で、疑惑に包まれているわけです。 たとえば日航は四十八年の十二月に、DC10を四十九年から五十一年にかけて六機導入する、このことを決定しております。ところが日航は、五十一年時点でもボーイング747、いわゆるジャンボ機の未使用機材、これがアメリカのアリゾナの飛行場に三機も放置されておったと、こういう事実があります。 さらに、私はここにこういうふうに持って…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 きのうの御答弁とちょっと違って、きのう森羅万象すべてにわたって調べていると、こうおっしゃったんですけれども、今回のSECの報告、さらにさきに指摘いたしました田中角榮らの役割り、こういうものを考えますと、日航の不自然で不合理なDC10の導入の背後には、やはり政治家の圧力とダグラス社の不正資金の裏づけがあったという、こういうやはり重大な疑惑が生じてくるわけなんです。 それで検察庁はSECの報告に重大な関心を持ってはおると、こう…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 ということは、こういう疑惑についてもやはり重大な関心をお払いになるということでございますか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 外務大臣、先ほどからの論議をお聞き及びと思います。外務大臣にお伺いいたしますけれども、ロッキード事件の際には、当時の三木内閣はフォード大統領に親書まで送っておりまして、氏名を含む関係資料の公表並びに提供を求めております。その中では、「この事件がうやむやに葬られることは、かえって、日本の民主政治の致命傷になりかねない」、こういうことも書かれてございますし、日米関係のためにも真相究明に一段の協力を切望するというふうにも書かれて…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 日本政府としましては、こういう資料、調査の結果、これを公表してほしいと、当然アメリカに、SECに対して言うべきだと思いますが、これはいかがでございますか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 重ねて外務大臣にお伺いいたします。 これは去る十月の三十一日でございますね、いわゆるフレーザー委員会が韓米関係に関する調査についての最終報告を議会に提出しております。この報告は直接には米韓関係に関する報告でございますけれども、金大中事件とか、あるいはソウルの地下鉄事件とか、朴政権の腐敗ぶりと日本のかかわり、文鮮明機関、こういうものなど日本に関係のある問題についても述べられております。これら日本にかかわる報告について、一体外…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 わが党は、このフレーザー委員会の報告の要点につきまして、田中官房長官を通じて政府にもお手渡しをいたしております。その要点をお読みになっただけでも、日本に関連のある問題につきましては、私は明確に出ていると思います。この点について外務大臣は一体どのようにいまお受けとめかということをお伺いいたしとうございます。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、フレーザー委員会の報告は、金大中事件に関して、金大中氏を拉致したのがKCIAによる犯行であることを公式に断言いたしております。それから当時の駐日公使であった金在権こと金基完、これについて、彼が当時KCIAの東京支局長であって、彼を拉致の共犯者とする情報を受けていると、彼の事件への関与も明らかにしています。また、事件への駐米KCIA要員の関与など、米行政府内の一般的な認識は事件にKCIAが関与していると確信していた。さ…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 聴聞会の資料がまだだとおっしゃいましたが、これはお取り寄せいただくわけですね。お取り寄せになるわけですね。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私は、こういう資料をすべて日本政府としては求められて、そして私はこういうものを国会にも明らかにしていただきたいというふうに思うわけです。 少し時間がないので急ぎますけれども、次に田中伊三次氏の発言についてお伺いいたしとうございます。 事件当時法務大臣をなさっておられた田中伊三次議員が、最近新聞とかテレビを通じてまして、事件発生当時すでに米CIA筋の情報を通じてKCIAによる犯行であること、または米CIAがKCIAに殺害中止…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 この点に関して田中氏から事情をお聞きでございましょうか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 テレビで御発言になっていらっしゃるわけです、御本人が第六感発言を。ですから、テレビによっていま私が先ほど申し上げたような発言をなさっていらっしゃるんですから、新聞報道なら本人の言ったこととあるいは違ったことが報道されるということもあり得るかもわかりませんけれども、テレビなら本人のおっしゃったとおりにそのまま電波に乗るわけですから、いまのお答えはおかしいです。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 田中発言はもっと具体的な中身をおっしゃっております。田中氏にいち早く事件を伝えた人がいる。KCIAの犯行であることを明らかにしている日本国の某高官がいる、こういうこともあります。それからまた、米CIAがKCIAに殺害中止命令を出したことによって金大中氏の命の安全が確保されたことを田中氏に伝えに来た親朴系の日本在住韓国人がいると、当時りっぱな役職を持っていたと、役名を持っていたと、よく知っている人がいる、こういうことを言って…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 田中氏のところに――私が先ほど申し上げたようなことをおっしゃっているわけですよ、田中氏御自身が。じゃもう一度はっきりそのことをお伺いになればいかがなんでしょう。田中元法相に事情を至急にお聞きになると、そして情報提供者である高官、この線をたどっていけばKCIAの犯行だと、こういうことを裏づけることは可能なわけなんです。本当に調査をおやりになるというお気持ちがあるなら、やはり田中氏に至急に私は事情をもう一度しっかりと聞かれるべ…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 ちっとも捜査が進んでないじゃないですか。フレーザー委員会の報告が出ているということを申し上げました。その中に金大中事件が新しく提起されているわけでしょう。事態は変わっているわけです。それから、田中氏はもっと具体的におっしゃっているわけでしょう。いまもう一度繰り返しませんけれども、具体的なことをずっとおっしゃれば、捜査に本当に御熱心なら、事態を本当に解明しようと思うなら、お聞きになるのがあたりまえじゃありませんか、普通の捜査…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私は田中元法務大臣はさらに重大なことを明かしていられると思うのです。それは韓国公権力による重大な主権侵害、これを追及できなかったのには、韓国に頭が上がらない癒着があったので韓国の困ることは日本国政府は言わなかったと、こういうふうに言われているわけなんです。私は、事件後の政府の取り組みの経過を見てみますと非常につじつまが合うなと、こう思うわけです。いまや、KCIAの犯行でないと否定しているのは、私が先ほども申し上げましたよう…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 外務大臣もやはりいまの内閣の御一人でございます。私はいまの大平内閣としても、この問題を本気で解明するという立場に立っていただかなければならないと思います。そのことを強く申し添えまして、時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 私は、電源立地の問題をお尋ねしたいと思います。 初めに発電用ダムの貯水池における土砂の堆積問題をお伺いいたしますが、資源エネルギー庁でおまとめになった昭和五十一年度の堆砂状況、これを拝見いたしますと、約半数が一〇%以上の堆砂率、こういうふうになっております。半分以上砂に埋まっているのが三十六地点ありまして一二・五%。八〇%以上九〇%以上というふうなほとんど砂に埋まってしまっているのが十一地点もございまして、三・八%と大変深…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 堆砂問題というのは、私はなかなかこれ大変な問題だと思います。こういう問題一つをとってみましても、いま御答弁ございましたように当初の予測を大変上回ったという御答弁ございましたが、電源立地に際しましては環境評価を厳重にやっぱり行うということが、このことからもきわめて重要だということは言えると思います。 通産省の五十四年度の政策の重点、これを拝見してみましても、立地環境対策の推進と、こういうことで電源立地等に関するアセスメントの…