安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 いえ、今後もやはり、じゃ開発は一切あり得ないということでございますね。そう解釈していいんですか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 ここのところに「三箇月以内」とわざわざうたってあるわけですね。そして第五条に、ここのところには「両締約国の開発権者が認可された後六箇月以内に事業契約が効力を生ずることを確保するよう努力する。」とさらに強い規定が置かれております。しかし、こういうふうな規定、九カ月の間には事業契約が効力を生ずることを確保するように努力するというふうになっているにもかかわらず、こういう事態を招いているというのは、私は、あの日韓大陸だなの関連法の…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では、この大陸だなの審議の過程の中で一番、まあ一番ではないですけれどもいろいろ問題になった中で、衆議院で私どもの共産党・革新共同の安田議員が指摘いたしておりますけれども、韓国側の企業が操業管理者になった場合に、ファッショ的な韓国の法令が日本人に適用されるというふうなことで、日本人労働者が非常に不利益をこうむるというふうなこともあり得るわけなんです。そういう不利益をこうむらないように、それからまた、漁場の問題がこの場でも論戦…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 私は、まず金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案の方から御質問申し上げます。 政府から提出されました資料を見ますと、たとえば銅の場合をとってみますと、昭和四十五年から五十二年の八年間に、国内の鉱山は六十一から二十二と、六割以上減少いたしております。 それから、労働者数は一万三千四十人から六千九十五人と、半数以上減少いたしております。それから、国内銅鉱石の生産量といいますのは、十一・六万トンから七万トン、四割の減少でございま…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 さらに、この白書で拝見いたしますと、昭和五十二年現在、いま需給量といいますのが、これは百二十万トンという事態を見ますと、五十五年までに国内需要二百二十万トンという予測というのは非常に非現実的な見通しではなかろうかというふうに思うわけです。当然見直しをなさっていらっしゃると思いますけれども、将来にわたって、需給見通しの中における国内資源の位置づけはどういうふうに立てていらっしゃるんでしょうか。ここのところをお伺いいたします。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 そのようなあやふやな見通しでは、私は国内鉱山を発展させることもできない、そういう展望も生まれてこないのではないかというふうに思うわけです。将来にわたる需給見通しを早急にやっぱりおやりになって、国内資源を守る立場から、国内鉱山の置かれている現状をどうするのかという、明確な私は方針をお出しになるべきだというふうに思います。そして、昭和五十一年の四月でございますが、当時の増田資源エネルギー庁長官でございますが、大手企業の鉱山部門…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 それで私は問題にしたいのですけれども、私どものところで先日、大手企業で鉱山部門を分離したケースについて資料を御要求いたしました。ところが、資料はお出しいただけないので、いま私がここで伺ったわけなんですけれども、いま私が伺いました四十五年以降については、正確な数字がないというふうなお答えでございますけれども、それではこの増田長官が、鉱山部門の切り離しが結果的には山を閉山に追いやるのではないかという危惧に対して、問題もあるので…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 ずいぶんと簡単なお答えでございます。六つのうち二つが閉山に追い込まれ、五つのうち一つが閉山に追い込まれているということは、私はやっぱりこの切り離しのときに危惧したことが現実になってあらわれている。ちゃんと指導しますと言って、おっしゃったことが十分に指導がなされていない証拠だというふうに思うわけです。 そこで、私はさらに伺いたいわけですけれども、釜石鉱山では八月に会社側から五十四年三月に閉山すると、それとともに別会社を設立す…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 会社全体としましては黒字経営をやっております。そして、こういう不採算部門だけを切り離すというふうなことで、しかもこの切り離したところは三年後には閉山をしていくというふうなことをちゃんと発表しているわけなんです。そして、これは労働組合側もそれから地域の方でも言っておりますけれども、五百万トンのまだ可採の量があるのにかかわらず残して閉山するというふうな、こういう計画になっているわけなんです。もちろん、この二百七十名余りの解雇と…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 日鉄鉱業は釜石の赤字を見込んでも、全会社的に黒字経営を続けているわけなんです。こういう切り離しについて御指導を適切にはなさらないわけなんですか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 指導をしたいというふうにはおっしゃっておりますけれども、枯渇した枯渇したとおっしゃいますけれども、探鉱を強化するということはやってはいないわけなんですね。ここのいまの釜石鉱山ですね、これは黒字経営を続けておりますけれども、この基盤の源泉というのは釜石鉱山であったわけです。都合のよいときだけは会社の中でその釜石鉱山を利用し、そして不採算部門になれば切り捨てていくという、こういうことを私は安易にやってはいけないと思うんです。こ…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 傾向をおっしゃっていただいたら結構でございます。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 どちらにしても、銅も亜鉛も全部品位が高品位になっていると思うんです。最近の国際価格の低落とか、それから円高の中で高品位のところだけ、採算の合うところだけ掘っていく、こういう傾向が出ております。 兵庫県の明延鉱山でも、会社側は品位をアップするということを検討しております。今回の緊急融資でも、探鉱対策費として融資するようになっているというふうなことすけれども、これは採算の合うところだけを掘るといういわゆる抜き掘りですね、これに…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 抜き掘りが行われないような強力な御指導を私はお願いしとうございます。 最近の国内鉱山の危機の基本といいますのは、国内で銅とか亜鉛などの建て値が形成できないということにもあると思うんです。今回の金属鉱業緊急融資制度、これは発展させて銅とか亜鉛などこういうようなものが、国際価格の乱高下が国内鉱山への打撃を与えているという面もございます。これを緩和するために、価格差補償的な基金、これは私はやはりつくって国内資源を守っていくという…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 これでは日本の国内の資源を保護するという立場から、いまのお答えでは、この制度では、いまさしあたって目の前の困難をちょっと切り抜けるだけということにしか役に立たないと思います。根本的にもう少し国内資源をやっぱり保護するという立場でお考え直しをいただかなければならないのじゃないかというふうに思います。 しかし、質問を続けたいのですけれども、大変時間にせかされておりますので、私、不況法案に移らせていただきますけれども、まず最初に…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 一つはお答えが出ておりませんので、また後の質問の中で御答弁を承っていきますけれども、本法によって中小企業が果たしてどれほど救済されるのかとか、経営の安定にどれぐらい役立つのかとか、そういう基本的な点、後でお伺いいたします。 本法で中小企業の対策が行われるというふうなことで、大企業はより安心して下請の切り捨てなどやってよいというものでないことはこれはもちろんなんですけれども、構造不況法に基づいて、いま各業界で設備の削減とか人…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 では、ぜひ関係自治体とか下請中小企業に対しても、事前にやはり協議をするというふうな御指導を強めていただきとうございます。 私は、必要なことといいますのは、これ以上不況地域をつくらないことだというふうに思うわけなんです。現在、経済発展のための自治体の計画づくりとかあるいは対応策、これを援助して、地域に混乱を与えるような大企業の合理化を規制していく、このことが必要だと思います。 一つ例を挙げさせていただきますけれども、新日鐵、…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 下請対策ができたからといって、大企業が何をしてもよいというものではないということは先ほど申し上げましたが、兵庫県の相生市、ここは石川島播磨造船に大きく依存をしている町でございます。大臣のおひざ元でございますのでよく御存じだと思いますが、ここは工業出荷額で見ますと、五十一年では市の七九%を占めております。この石川島播磨の場合、下請中小企業はすでに第一次の下請企業だけを見てみましても、四十九年当時に比べてほぼ半数という大幅な削…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 いま私が数字も挙げて御説明申し上げましたのは、石川島播磨の場合は下請にしわ寄せを全部持っていっているというふうなところが非常に問題だろうと思うんです。そして、同じく、相生の私は例を挙げさせていただきますけれども、こういうふうな不況地域で何とか経営を維持している中小企業がどんな状態かと申しますと、相生の石川島播磨の下請企業の例でございますが、ここは相生と申しますのは、申し上げるまでもなく、八月二十八日のあの指定を受けている十…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 ぜひ金利の引き下げについては早急な結論を出して、私の要望にこたえていただきたいというふうに思います。 広域下請取引あっせん事業についてお伺いいたしますけれども、不況地域対策に基づいてあっせん会議を開催なさっていらっしゃいますけれども、どういうふうな状況になっておりますか、お知らせください。