安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 広域あっせんはいろいろ問題が多いと思います。人員とか、それから振興協会の体制についてちょっとお伺いいたしたいんですけれども、いままで県内のあっせんから、いまおっしゃいましたように広域にやっていくわけなんです。人員、体制の強化が、これは必要ではなかろうかというふうに思うんですけれども、どういう体制でおやりになりますか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 全国的に見てみますと、下請取引あっせんのうち成立件数といいますのは、五十一年度では二六%です。それから五十二年度では二六・九%です。大阪通産局管内で見てみますと、受注申し込み件数のうち成立件数というのは、五十一年度は一一%です。五十二年度は一八%です。兵庫県の中小企業振興公社で見ますと、これはあっせん件数中、成立件数と申しますのは、五十一年度は二二%、それから五十二年度は二四%でございます。このように大変成立が少のうござい…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 業種指定、それから地域指定、これは政令で定められることになっておりますけれども、運用次第では地域的なアンバランスを生み出すおそれがあると思うんです。本法案では、幾つかの構造不況業種を抱えながらも、大都市を形成しているために工業出荷額に占める比率が小さくなったり、それから雇用指数等も深刻な事態が反映されない、こういう場合が多いために、大都市の中小企業は対象にならないというふうになってしまっております。こういうアンバランスと別…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 じゃ、いま私がお伺いしましたこの備前市というのは、一体いまの何に入るんでしょう。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 それでは、不況産業である造船や鉄鋼などの下請企業が大変多い地域であるけれども、地域的に親企業と非常に離れている場合、こういう中小企業をどうするかという問題もあるわけなんです。福岡県の直方市ですね、ここは三菱重工長崎造船所、佐世保重工などの造船、新日鐵、住金、こういう大手の鉄鋼の関連下請企業が多い町なんです。しかし、こういう性格の地域は当然本法案の対策を受けるべきところというふうに考えますけれども、これはよろしゅうございます…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 さらに、構造不況産業である造船の町でありながら、暫定指定から外されている市もあるわけなんです。岡山県の玉野市では、三井造船、三井金属鉱業、これらを中心とする工業都市です。求人倍率が問題になって暫定指定から外されております。しかし、すでに三井造船は、大幅な人員削減計画、これ打ち出しております。これ全面的に認めるものではありませんけれども、下請を含めると離職者の発生というのは必至なんです。指定条件の弾力的な運用とか、事前の対応…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 まあ今日のような事態を全般的に防ぐためには、地域の総合的な発展が必要だと思うんです。政府としても、通産、労働省だけではなくって、まあ自治、農林水産、運輸、そういうところが総合的に対策を立てなければだめだと思います。しかし、中心はやっぱり自治体が中心になって、緊急対策ばかりではなくて、中期的な地域の復興とか再建計画、それに沿った対応策が求められていると思います。これらに伴う雇用対策とか不況対策に対して、この負担割合の増大とか…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 公共事業の傾斜配分の問題ですけれども、地方自治体は税が減収しております。で、裏負担が大変だという問題が出てきます。公共事業とかそれから官公需などの仕事が地元の中小企業の、とりわけ中核企業の下請の中小企業に回ると、こういう担保かございますか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 単なる中小企業に回るということでなく、私がいま申し上げているのは、地元の中小企業の中のとりわけ中核企業の下請中小企業に回るという担保があるんですかどうですかということをお伺いいたしております。もう一度お答えいただきます。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○安武洋子君 時間がなくなりましたので、じゃあ最後に大臣にお伺いいたします。私は、やはり最後に指摘したいのは、いま日本全国にわたって不況地域を生み出した造船とか鉄鋼などの大企業の責任、これを明らかにすることがなければならないというふうに思います。今後、これらの地域の産業構造の転換あるいは地域経済の復興、これに当たりましては、自治体の自主的な意思を尊重すべきことが大切だというふうに思うんです。特に、工業再配置、特定地域における工場の導入に…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 私は、提案者を代表いたしまして、大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の一部を改正する法律案並びに小売商業調整特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり現行大規模小売店舗法は、昭和四十八年旧百貨店法を廃止して制定され、大型小売店の進出を調整することにより、中小小売業の事業機会を適正に確保し、小売業の正常な発達を図ることを目的に施行されてまいりま…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 私はきょう、サラ金問題と不就学児童それから生徒の問題をまず最初にお伺いいたします。 憲法の第二十六条と、それから教育基本法の第三条、これは機会均等でございますが、第四条の義務教育で、児童、生徒の教育権がうたわれております。ところが、いま日本では、就学猶予あるいは就学免除、こういう児童、生徒を除きましては、教育権を奪われている子供たちというのはたてまえ上いないはずでございます。 ところが、いま全国的にも非常に社会問題になって…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 私はやはり早急に実態を把握していただく必要があるのではないかというふうに思っております。と申しますのは、いま文部大臣数字をお挙げいただきましたけれども、実は文部省の方からも数字をいただいておりますし、私、兵庫県の方からも数字をいただきましたし、尼崎市からも数字をいただきましたが、どれもこれも一応この数字としては納得ができないわけなんです。つじつまが合わないわけなんです。 私はやはりこの数字をひとつ申し上げますと、尼崎市の教…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 犠牲になった子供たちの数というのは、これは、私はすぐに調べようと思えばお調べになれると思うわけです。新聞報道でも、サラ金で一家自殺をしたというふうなことで、その中に子供たちも載っているわけですから。そしていろいろと学校なんかでも近所で尋ねあわせると、大体あそこはサラ金ではないかというふうな答えが返ってくるというふうなことで、文部省としてもある程度は私はお調べいただけるのではないか。やはり不就学児童を出さないために、こういう…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 住民票を持ってなくても学校にちゃんと入れると、こういうことですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 そうしますと、そういう場合、学齢簿に載らないとこれは卒業証書を出せないというふうなことになりますね、ただ、校長先生の判断だけでは。私はそれではやっぱり困ると思うんです。ですから、そういうふうな場合も、住民票がなくても、そこにやっぱり住んでいるというふうなことであれば、私は学齢簿をつくってそこで子供をやはり就学させるというふうな、そういうふうな取り扱いをしていただきたいと、こういうふうに思いますけれども、そういうことはいかが…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 じゃ、その住民票がないという理由がはっきりして、それで無理だということになりましたら学齢簿をつくって入学をさせると、こう解釈してもよろしゅうございますね。尼崎の場合なんかは、五十三年までに小学生二十六人、中学生十人と、三十六人をやっぱり入学させているわけなんです。そういうふうにして子供たちの権利を守ってやらないといけないというふうに思うんですが、そういうふうに解釈してよろしゅうございますね。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 もう一つよくわからない。そうすると、便宜措置としてやはり入れるけれども、学齢簿はつくるんですか。つくらなかったら卒業証書は出ないんでしょう。卒業証書をちゃんと出してやるというふうな道を開きますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 それは筋としてはわかります。しかし、いま私が問題にしているのは、この憲法にも教育基本法にもやっぱりちゃんとうたわれている児童のあれは教育権なんですよね。この教育権を奪われている子供たち、これは何も子供の責任じゃないわけなんです。大人の責任でいまこの不就学になっているという経済的な事情というのの中に、逃げ回らなければならない、居住証明を持っていったら大変な目に遭うという、こう社会的なサラ金というふうな例を一つ挙げておりますけ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 大臣にお伺いいたします。 いみじくも根本的にとおっしゃいましたが、政府の私は閣僚の御一員として、サラ金の規制についてやっぱり政府が私は毅然たる姿勢を打ち出すべきだというふうに思うわけなんです。ですから、不就学児童・生徒をもうこれ以上出さないために、犠牲になる子供をこれ以上出さないために、閣僚の御一員として、私はやっぱり閣議に文部大臣としてサラ金の規制をしっかりせいという意見を反映していただきたい。そのことが一点です。 それ…