安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 この勝共連合の問題は前々から出ております。いまおっしゃったように、確かに政治資金の問題はいま初めて私が申し上げたわけでございますが、神谷議員の質問に対して、その背後の問題、これも追及しなければならないということを基本方針としてお述べにもなっていらっしゃるわけなんです。神谷議員の質問に関して、どのように御捜査をいままでなさってこられたんでしょうか。そのいままでの進展状況をお伺いいたしたい、こういうことでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私は全国的にやはり調査をしていただいて、厳正に取り締まっていただかないといけないと思うんです。これはいま私が申し上げました慈善行為に名をかりた彼らの組織的な詐欺行為で、国民の本当に何十万、何百万という人たちがうんと迷惑をこうむっているわけなんですね。ですから、これをほうっておいていただいては困ると思うんです。神谷議員の質問の件についても、やはり背後関係もきちっと押さえていただきたいと思います。この神谷議員の質問の中でも出し…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、ぜひ早急に全国的な調査をしていただきまして、そして厳重な取り締まりをしていただきたい、こういうことをお願いさせていただきます。よろしゅうございますね、そういう点では。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私どもでも簡単に調査ができたことですので、そういう点は御信頼申し上げて、厳重にやっていただきたいということを重ねてお願いいたします。 次に、雇用の問題に移らせていただきます。 現在大変長期の不況の中で、完全失業者といいますのは五月には百二十三万人です。前年同月比十四万人増、潜在失業者というのは数百万人だと言われておりまして、求人倍率というのは〇・五三、四月は〇・五五でございます。非常に雇用情勢は厳しいわけなんです。昭和五十…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 景気がよくなるということは何よりもですが、私がいま申し上げましたのは、たとえ景気がよかろうと悪かろうと、いま数字でもお示ししましたように大企業——千人以上の企業ですね。それからそれ以下の零細企業と比べてみましたら、やはりこの中高年の雇用を深刻にしているのは大企業の雇用姿勢にあるのではないかということを先ほどくどくどと申し上げたわけです。大企業はやはり学卒者を雇用していく、年間計画を立てていく、そうして高年齢者を吐き出してい…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、私がいま申し上げましたように、大企業が高年齢者を吐き出していくというふうな件につきましては、やはりそうではなくて、いまの労働省が苦心をされている高年者の雇用率、これを高めていくというふうに協力せよという御指導をいただけるということでございますね。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 ぜひ大企業に対してそういう御指導を通産大臣としてもしていただきとうございます。 そこで、労働大臣にお伺いいたします。 中高年対策といいますのは、特に高年の雇用率六%、これを軸にして動いているわけですけれども、これは単なる努力目標でございますね。身障者の雇用率というのは、これは義務化されておりまして、納付金を取るというふうなこともございますけれども、これはなぜ義務化をなさらないんでしょうか。まず何よりも大企業に対して、定年の…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 六%というのが、私はこれは単なる努力目標、しかも、それに到達しようというふうなことであれば、解雇制限と解雇の規制というふうなものがなければどうしようもないと。大企業はほとんどこの六%を守っていないわけです。労働省としても、私は大企業などがいろんなところに事業所があるけれども、それは出先の安定所任せにしていて六%守りなさいと言っても、定年延長は出先だけでやるわけにいかないわけです。ですから、労働省が率先して大企業が六%守るよ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 論議がちょっと混線しているのですけれども、整理する時間的なあれがないのであれですけれども、雇用の安定ということになればまず定年の延長ということが一つあるわけです。これに対して、私がさっき御質問したのは、定年延長のいま労働省としては政策をお持ちだけれども、定年延長奨励金、これがとっても魅力のないものになってしまっている、実情に合わない、これに対して思い切った措置を講じられたらいかがですかというのが質問で、お答えをいただいてい…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 いま、定年延長の問題についても検討をされると。それから、その中に出てきましたのは、継続雇用奨励金の問題です。検討なさるなら私はぜひこういう点も検討していただきたいと思うのですが、継続雇用奨励金の給付条件です。これを、六十歳以上という現行制度を私はどうしても五十六歳以上に引き下げること、これが必要だと思うのです。定年制がある企業ですね。これは、中小企業の場合、定年制という制度を持っていないところがあるわけなんです。こういう企…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 六十歳定年、延長は大変結構でございます。しかし、六十歳定年が現実に実現するまで、やはり私は実情に合わせれば、五十六歳までに引き下げるのが現状に合った雇用の奨励の仕方ではなかろうかという点は申し上げたいです。 それから、いま一番中高年の中で切実に望んでいるのは、職安が解雇の規制をする権限を何も持っていない。やはり職安がそういう権限を持ってほしいというのが一般の声なんですね。ですから、先ほど私は、この届け出で何も権限ないじゃな…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 じゃ最後に一つ。 そうしたら、労働省として、失業多発地帯に対しまして雇用の側面からの対策を特別に講じる必要、これがあるのではないかと思いますが、その点の御見解を聞きまして、それで、非常に時間がなくて、私きょういろいろとお伺いしようと思ったことをずいぶんと残してしまいましたので、また改めて御質問させていただくということで終わらせていただきたいのですが、最後にその点だけお伺いいたします。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 超過しまして済みませんでした。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○安武洋子君 私はまず最初に液化石油ガス法改正案について御質問したいと思います。 今回の改正案によりましてプロパンガスの保安の強化が図られる点については私も賛成でございます。改正案では、LPGの設備のうち屋外のボンベからメーターまで、これは供給設備ということで販売業者に保安責任を持たせる、こういうことになっておりますし、一方屋内、メーターの出口から消費器具まで、これは消費設備としまして消費者に第一義的な保安責任を持たせる、こういうふうに…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○安武洋子君 通産省からいただきました資料によりますと、LPGの事故のうち、消費者の誤操作によるものが五百四十一件中三百八十一件、七〇・六%です。都市ガスの場合を見てみますと、面六十七件中七十四件、四四%です。LPGの方が、事故中、消費者の誤操作の占める率も大変高いわけですし、事故の絶対数といいますものも、LPGですね、これは千八百万、それから都市ガスは千四百万です。こういう普及比から見ても、ずっとLPGの方が高いわけです。ガスの特性と…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○安武洋子君 LPGの危険性が高いということははっきりしているわけなんですけれども、このことを消費者によく周知、啓蒙するというふうなことは大切なことだと思います。しかし、同時にガス器具そのものの安全性も、いま言われたように知識のない人がいじってもよいように改善していくということは、これは欠かせない非常に大切なことだと思うわけなんです。いままでの事故について、器具にかかわるもののうち、器具別とかメーカー別につかまえた、とらまえたデータとい…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○安武洋子君 そのデータの収集体制でございますね、それはどのように考えておいでなんでしょうか。たとえば販売業者とか保安センターからもこの報告をお求めになるんでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○安武洋子君 いままでLPGの器具でございますね、この器具に関して、欠陥器具の回収例、一体どれくらいあるのか、種類、量、まあどれぐらいあるのかということをお尋ねいたしとうございます。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○安武洋子君 それじゃ、欠陥器具でございますね、その欠陥の原因究明とか、それからその上に立った技術の指導とかいうふうなものはどうなっておりましょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○安武洋子君 「液化石油ガス消費者保安体制のあり方について」、高圧ガス審議会のこの答申の中に、まあ欠陥品の点検、修理、交換、回収等を早急かつ確実に履行を担保し得る方策の検討、というふうなことが指摘されておりますけれども、この点はどういうふうに対処をなさるんでしょうか。