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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 記憶が薄れていると言いながら、いま国会で責任ある御答弁をなさっていらっしゃるのに、日本語ではどうしてもそういうふうに読めない。それをそういうふうにおっしゃいますけれども、その点は後で私反論申し上げます。 私があのとき調査をお願いしたのにもう一つ、金鍾泌首相と中曽根氏が連日会っていらっしゃると、こういう事実についてはどうなのかということもお尋ねいたしました。それはいかがでございますか。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 その金鍾泌首相と中曽根氏が会っておられるということが実は重大なことなんです。そして共同開発を日本側から要請したのではないと、こういう御答弁をなさいましたけれども、そのこととも関係がございます。この金鍾泌首相と中曽根氏が会っていられるということですけれども、私が重大だとなぜ言うかといいますと、共同開発、この舞台裏で活躍した日韓協力委員会常任委員の矢次一夫氏がはっきりとおっしゃっているわけですね。この方は、共同開発は当初、韓国…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 まあ、大変苦しい御答弁です。 さらに私は読売新聞を引用さしていただきます。これは昭和四十七年九月十九日に掲載されておりますけれども、「自民党有力筋は十八日、今月初旬ソウルで開かれた日韓閣僚会議の秘密会で、世界最大の〃石油の宝庫〃といわれる東シナ海の石油資源を、日韓両国で共同開発することで正式に合意したことを明らかにした。これは同会議に出席した大平外相、中曽根通産相と金溶植外相との間で合意したもので、朴韓国大統領も了解してい…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 矛盾をいたしませんか。関知をいたしませんとこう断言なさりながら、どうして事実と違うとそういう断定ができるのでしょうか。三者会談だって御指摘を申し上げた、調べてみると、やっぱり短時間にしろあったじゃありませんか。そしてすべてを否定せざるを得ませんというお答えをいまでもまだなさる、私はこういう外務省の姿勢に対して本当に憤りを感ぜざるを得ないわけです。 さらに続けますけれども、同じような趣旨の報道というのが、何も私がいま引用した…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 いかに大臣からあり得ないと思いますという御答弁をいただきましても、私の疑惑はますます深まるばかりです。それで私はこの問題はますます疑惑があるということで、一応この問題については質問を留保いたしまして、次に進ませていただきます。 外務省にお伺いいたしますけれども、協定十一条、これで一日も早い石油資源の開発をという名目のもとに掘削義務というものが設けられておりますね。「掘さく義務に関する交換公文」、これが締結されております。こ…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 ところで、この掘削義務がある第五、第七、第一あるいは第九、この小区域における韓国の鉱業権者、それから日本側の先願権者、これはどうなっておりますか。日本、韓国、これ鉱区ごとにお答えください。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 つまりいまおっしゃったことは、当面掘削可能なのはこれだけしかない、こういうことですね。そうでなければ、義務免除の必要はないと思うんですけれども、それはいかがなんでしょうか。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 ですから、いま確認いたしましたのは、当面掘削可能なのはいまおっしゃったところだけだと、それでなければ義務免除の必要はないはずですねと、こういうことを私は聞きました。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 では次に、韓国側鉱区権者はすでに相当数がこの鉱区権を放棄しているはずですけれども、韓国側鉱区で言えばどことどこか、そのことを明らかにしてください。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 いままでのお話を整理しますと、つまりガルフ、シェルは鉱区権を放棄している。日本側から見てもガルフ系の帝国石油はこの義務がない。またシェルと三菱系西日本石油開発も一つだけと。残るのは韓国側でテキサコ、コアム、こういうことになりますね。そして日本側ではテキサコ系の日石、西日本、こういうことになりますね。確認しておきます。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 ところで、韓国側鉱区ですでに試掘しているのはどの鉱区なんでしょうか。またその鉱区権が存在しているのはどこなんでしまうか。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 つまりいまの御答弁、韓国側の鉱区で言えば第五小鉱区ですね。ここだけが鉱区権が存在していると、こういうことですね。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 ですからね、ここにもおたくの方から資料いただいているわけですよ。この中で韓国側の七つですね、この鉱区の現状については、三つがいままで試掘しているし、その中で鉱区権があるのは五だけだと、このことは間違いございませんでしょう。ですから、つまり韓国側の鉱区、こういうことで言えば第五小鉱区が最も有望だと、こういうふうにテキサコが判断していると。現に第五小鉱区の日本側先願者である日石ですね、ここの瀧口社長自身が、社内報なんですけれど…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 要するに掘削義務を課していないということは、課しているところが有望であると、こういうことなんでしょう。掘削義務を課していないところは、ここは有望でないということなんでしょう、言葉をかえれば。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 そうはおっしゃいますけれどもね、ここを共同開発にすることにしたとおっしゃるのは、一日も早くエネルギー資源がほしいからだと、こういうふうにおっしゃる。それなら多少のことはあっても、全部にこの掘削義務を課すはずでしょう。だけど、その中で掘削義務があるのは三つのうちの一つだと、こういうことになれば、そこがまず最も有望だと、こう考えるのはあたりまえじゃないんですか、どうなんですか。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 一番利害関係の深いこの日石の瀧口社長御自身が、「東シナ海鉱区でも有望な鉱区を持つ日石グループが活躍する時である」こう語られているわけです。実はこのことが大変重要なんです。この協定を見たときに、いま資源を早く開発しなければならないとか、エネルギーの危機の打開とかいろんなことをおっしゃってきましたけれども、結果としては日石、テキサコの利権を保障するものだけではないかということを申し上げたいのです。そういうふうにはお考えになって…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 お伺いたしますけれども、通産省や外務省、ここは日石開発や、それからあるいはテキサコ、シェブロン、この要望を受けて、それに沿って協定とか国内関連法案、これをまとめ上げられたのではありませんか。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 昨日この商工委員会で参考人の質疑がございました。その際に、わが党の市川議員が伊藤治郎日石開発常務に対まして、通産省等に企業としての要望書を出したことがあるのではないか、こうお聞きしたのです。伊藤常務は、記憶がない、こういうふうに言われまして、必ずしも要望書を出したということを否定されなかったのです。 改めて通産省と外務省にもう一度お伺いいたしますけれども、そのような要望書を受け取られた。そういう要望を聞いた。こういうことは…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 確認しておきますが、外務省はこの協定をまとめるに当たって、利害関係者である企業の意見は全くお聞きにならなかった。こういうことでございますね。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 通産省にお伺いいたしますが、協定案文作成の過程の中で、経過について企業にお話しになったことがございますか。