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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 現行法にございます器具製造業者の登録及び型式承認制度、これが全く運用されておりませんけれども、その理由は何でございますか。

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 ちょっと解せないと思うんですけれども、この器具製造業者といいますのはパロマとか、リンナイとか、ナショナルとか、サンヨーとかといいまして、大変この業界大きなところだと思うんですね。こういうところが、いまおっしゃる御答弁のように型式どおりの製品が製造できるかどうかと、信頼がおける会社がなかったとおっしゃいましたけれども、本当にそういうことなんでしょうか。どうもいまの御答弁、少し納得がいかないんですけれども。

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 それでは、答申ではこの制度の運用を図るようにというふうになっておりますけれども、じゃ、今後行政措置をどうお進めになりますんでしょうか。

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 この答申では同じくLPガス機器の安全性を高めるために、製造段階でのチェック、第三者による工場審査、これを行うシステムの導入というふうなことが述べられておりますけれども、この点は今回の法改の中でなぜ取り入れなかったんでしょうか、その理由をお伺いしたいんですが。

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 いまの型式承認、こういう制度を運用しようと思えば、いま私が申し上げた、そして答申に盛られているような第三者による工場審査、これを行うシステムというのが必要だと思うのですけれども、それは行政指導でおやりになるというふうなことでございますけれども、どちらにしましても先ほど御答弁ございましたように、プロパンガスの器具といいますのは非常に種類も多いわけで、誤操作を起こすというふうなことでは困るわけですね。子供でもお年寄りでも使える…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 私の宿舎のおふろの湯沸かしも大変扱いにくうございますので、LPガスの場合わずかな操作ミスでも大きな事故につながるというふうな危険性があるわけです。ですから、それだけに器具の安全性というものが一層強く要求されると思うのです。消費者の誤操作による事故のうちに、余りにも操作がしにくい、それからプロパンガスの特性がありますから、そういうものが原因になって非常に事故が起こっているというふうなことがあると思うのです。通産省でも消費者に…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 機情法について御質問申し上げます。 この法案は、河本通産大臣もおっしゃっておられますように、これからの日本の産業構造を転換していくための一番の基本をなす法案だと思います。もちろん、この法案だけによって現在の産業構造が全部変わるわけではないと思います。しかし、発展途上国の追い上げとか、あるいはエネルギー資源などの事情の変化などの事態に即応する体制をつくり上げる、産業構造の面から見ますと、この法案の期するところはこういうことで…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 私、戦後の日本の産業構造といいますのは、あらゆる政策手段をフルに用いて重化学工業を推進して、この重化学工業の国際競争力、これを強化することであったと思うわけです。この反面、農業人口というのが大幅に減少されていった、それが重化学工業へ労働者を供給する、こういう役割りを担わされてきたと思うんです。この中で、石炭産業のように国の政策によって急速に衰退させられていった、こういうものもあります。 機械産業の場合を見てみますと、機振法…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 いま御答弁にもございましたように、同一のパターンということで、産業の振興を図る仕組みあるいは手段が変わらない、こういうことは、対象にする機種、それから機器、これが、研究段階から工業化の段階に進むとか、また合理化段階に進むというような変化に応じて対象の入れかえをするということだけだと私は思うわけです。それからまた生活環境の保全、整備とか、資源の有効な利用を図るための機械が社会経済上必要になるからこれを対象にするということだろ…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 政府の振興策、すなわち、古いやり方を踏襲していく今回の仕組みというのは、私は大変問題だろうと思うわけです。機電法、そして本法案、これでは開銀などの高度化融資がつけられておりますね。電算機はすでに新機種開発促進費補助金、こういうことで五百七十四億円、これが補助金交付が行われております。そして、現在、超LSI開発促進費補助、こういうことで三百億が見込まれております。さらに税制上の優遇措置が講じられるようにもなってもおります。 …

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 私はいまの御答弁は全く了解できないわけです。しかし、きょうは非常に時間的な制約もありまして、この論議を闘わせておりますと、非常に中途半端に終わってしまいますので、私は先ほどの主張を強調いたしまして、次に本法に伴っていろいろ起きます労働者の問題、これをお聞きしておきたいと思うのです。 コンピューターとか情報処理技術、この革新を図ることとか、特に自主的に先端技術の開発を進める、こういうことは重要なことだと考えております。しかし…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 それでは、政府の方ではこうした産業に従事する技術者、労働者、これらの労働条件について実情をつかんでいらっしゃいましょうか、つかんでいらっしゃるならその概略を説明していただきとうございます。

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 いまの実態把握といいますのは、私は大変実情把握にほど遠いものじゃなかろうかというふうに思うのです。それで私が調べております若干の事例を明らかにさせていただきたいわけですけれども、これは昨年度の件でございます。これはコンピューター産業としましてはトップメーカーの一つである富士通株式会社の実態なんです。ここの会社は全従業員三万二千六十二人です。この三万二千人はどの中で、非常に驚くべきことには残業時間が多いということなんです。男…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 いま御答弁の中で量的な問題と、こういうことをおっしゃいましたけれども、私は、先ほど私が実態を申し上げましたような労働強化が引き起こされた原因というものがやはりこの量的な問題にあると思うんです。この原因について、やはり明らかにしておかなければならないと思いますけれども、IBMに対抗することを初めとして国際競争力をつける、こういうふうなことで、こういう名目ですね、非常に激しい過当競争、特に経費節減とかコストダウン、これを徹底し…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○安武洋子君 いま専門家の数をふやしていきたいという御答弁でした。私、従業員の数、これが先ほど売上高とか受注残高、これに比して非常に増が少ないと、このことも申し上げたわけです。ですから私は全体の雇用の拡大を図るべきではないかというふうに政府の御見解をただしておりますので、この点をお伺いして私の質問を終わらしていただきたいと思います。

日本共産党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○安武洋子君 私は日本共産党を代表して、楠正俊商工委員長の不信任の動議について提案理由を説明いたします。 楠委員長は、当商工委員会において、日韓大陸だな協定の実施に伴う特別措置法案の審議が円満に続行中であるにもかかわらず、六月八日、質疑打ち切りの採決を行ったと称しています。 本法案は、その内容が、わが国の主権的権利の放棄につながる反国民的なものであるからこそ、一九七四年五月に国会に提出されて以来、廃案と継続審議を繰り返してきたものであり…

日本共産党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、日韓大陸だな協定の実施に伴う特別措置法案に対し、反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、本法案がわが国の主権的権利を放棄する屈辱的な内容を持ったものであるということであります。 協定と本法案によって推し進められようとしている大陸だな共同開発の対象区域は、そのすべてが日韓中間線より日本側に設定されております。しかし、国際海洋法会議では基線二百海里までは無条件に沿岸国の大陸だなとして認めることが…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 私は一日の質問に続きまして質疑を行わせていただきます。きょうの冒頭の私の質問と申しますのは先日の質問に関係がございますので、一日の質問を少し整理をさせていただきたいと思います。そして政府の御確認をいただきたいわけです。 まず、政府一外務省はいままでの国会の御答弁の中でも、また一日の私の質問に対しての御答弁でも、共同開発については一九七二年九月、第六回日韓定期閣僚会議の際原則的に合意した、その経過としては、第一点は、九月の四…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 いま外務省から御答弁いただきましたけれども、いずれにしても短期間でもあってそして休憩時間か閣僚会議に先立ってかわからないと、こうおっしゃっておりますけれども、この点についてはなぜわからないのかということをお伺いしたいんですが、三者が会われたということだけは間違いございませんね。そしてなぜそのことが先立ってか休憩時間かおわかりにならないんでしょう。その点をひとつお伺いいたします。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○安武洋子君 いずれにしても三者がお会いになったということはこれは御否定できないわけです。お認めになったと。記憶がいま前か後ろかはっきりしないとおっしゃるのはそれはそのとおりでしょう。いまもうこの問題があってから六年近くたっているわけです。ですから、御記憶としては、ちょうど四十八年の十月の九日、この決算委員会が開かれておりますのはこういう問題があってから一年です。ですから、この当時の御記憶の方がはっきりしているということはこれは客観的に…