安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 さらに重ねてお伺いいたしますけれども、アセスメントの強化が出されたという背景でございますけれど、厳しいアセスメントが電源立地上の障害になるというふうな見地に立って、とりわけ環境アセスメントの法制化に対抗するものとして考えられたのではないかという懸念もございますけれども、いずれにしても電源立地の際に環境評価を厳格に行うと、それで保安とか環境保全とか、さらには周辺の生活に対してどういうふうな影響が出るのかというふうなことを十分…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 ところで、ことしの三月の二十三日に電源立地推進特別会議で五十三年度に六十地点、約二千万キロワットの立地案、これは電調審に諮って着工承認を取りつけるという方針のもとで、電源立地対策室の設置とか電源立地対策交付金の引き上げと倍額上乗せの措置、こういう方針を決めて二十二地点の主要電源の指定、これや七月の十四日には電調審で千七百五十万キロワットの目標設定、こういうものを行うというふうなことで、電源立地を急速に進めようとなさっていら…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 何地点ですか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 重要電源対策として電源立地対策室の設置とか、それから企画官の新設とか、こういうことを行っていらしゃいますけれども、こういうものを行って一体どのような対応をなさっていこうというふうにお考えになっていらっしゃるんでしょうか。その点をお伺いいたします。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 ことしから発電用施設周辺地域整備法、この政令を改正して電源立地交付金の基準単価の引き上げ、これを行っておられますが、それとともに特別上乗せとして五十三年度内着工及び五十三年度末までに電調審を通過して五十四年度中に着工する、こういう電源に対しまして、交付金を倍額にするという特例を設けておられますけれども、このような特例を設けられた目的というのは一体どういうことなんでしょうか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では需給を確保するということで、こういう今年度に限って交付金を倍額にするという特例を設けていらっしゃるわけですね。もう一度念のために聞きますが。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では通産大臣が再三にわたって、これは民間投資の刺激、それから景気浮揚の牽引車にしたいというふうなことを発言なさっていらっしゃいますが、エネルギー庁としてはこの六十年の需給計画を見通して、今年度中に電調審を通していくんだということで、この交付金を倍額にしたと、こういうことでございますね。間違いございませんね。お答えいただけるのですか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では、電調審の通過というのが今年度の目標に達しない場合、来年度も引き続き特別の上乗せを実施していくというお考えをお持ちかどうかという点をお伺いいたします。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では目標に達しなかったら引き続きおやりになると。いまの御答弁を裏返しにとればそういうことなんですか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 意図が満足し得る程度ということは、ちょっともうひとつ意味がよくわかりませんです。一〇〇%でなければ達成したことにならないと。一〇〇%になったら打ち切るんだけれどもと。それに近い数字なら、どこら辺ぐらいまでいったら打ち切るんだというのはよくわからないのですね、いまの御答弁では。 それで聞きますけれども、この来年度の重点施策の中で、やっぱりここの中には電源立地促進対策交付金制度の効果的活用ということもうたわれておりますのです。…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 来年度の重点施策の中での、電源立地交付金制度の効果的活用についてお伺いしておりますが、それはどういうことかという御答弁、いただいてないんです。 〔小委員長代理大森昭君退席、小委員長着席〕
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 何が何でも今年度じゅうに目標に近づけるために電力投資を急がせる、そのために期限を限った交付金の特別の上乗せをするというふうなやり方というのは、本来の電源立地の推進のあり方から見て私は正常な姿ではないと思います。やはり、異質なやり方ではなかろうか。といいますのは、電源立地に際しては、先ほども私は長官に確認いたしましたように、保安上の問題とか環境への影響とか地域産業への影響とかというものは慎重に検討されなければならないという、…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 いまの御答弁自身が私は矛盾していると思うんです。安全、環境が第一だとこうおっしゃりながら、やはり能率よく早くやってほしいということなんですけれども、こういう揚水ダム、まあここ一つ例に挙げますけれども、大河内の揚水ダムということ、これができますと日本一の大きな揚水ダムになるわけです。こういうものは一たんつくりますと、百年の大計でしょう。で、先ほどの一番最初に申し上げました土砂の推積の問題だって、予測を超えたとおっしゃるわけな…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 お答えはなるほどそのとおりでございますけれども、ここはクロスチェックとして国土研に依頼しているアセスメントの完了が三月完了をめどとしているわけなんです。しかし、これでは国の交付金倍額の上乗せ期間に間に合わないというふうになってしまうわけです。しかし、やっぱり三月の完了を待って、地元の住民の方と十分話し合いをするなら円満に解決するという中に、こういう混乱を私は持ち込んでおられるということは、大変遺憾だというふうに思うわけなん…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 それで先ほどの、私は長官にいまお答えいただけるかと思って先ほどの問題をそのままにしたんですけれども、長官もう一度お考えいただきたいんですけれども、例はおかしいですけれども、ちょうど国がバーゲンセールみたいなものを開くというふうな形で交付金の上乗せをやっているわけなんです。そうすると、やっぱりそこに行っていい物を、安い物を買いたいという気持ちがありますから、家計のことなんか顧みないでアセスメントをなおざりにしてサラ金ででもお…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 それはそうなんです。何も強制なさっているというふうに私どもは言っておりません。しかし、地方は財政力が弱いわけですからね、だれだって交付金がたくさんくれば、そちらの方が欲しいと思うのはあたりまえで、町当局がそう思われるのはあたりまえなんです。そういうことで、アセスメントが見切り発車になったら大変ですよと、なる可能性がありますよと、そういう混乱をお持ち込みなんですよということを、私は口を酸っぱくして申し上げておりますので、いま…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 大変無責任な御答弁だと思うんです。国がそういう交付金の上乗せという制度をなさっていらっしゃるわけでしょう。それなのにそういういまのようなおっしゃり方というのは、私は実に無責任で、好きなようにせよとおっしゃいますけれども、できないような混乱を持ち込んでいると、一定の地元民に混乱を持ち込んでいるという行政のあり方を私は申し上げているわけです。 時間がありませんので次の問題をお聞きいたしますけれども、周辺地域の整備に当たっても、…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 いまの長官の御答弁は不満でございますが、次にちょっと移らしていただきます。 日韓大陸だなの共同開発の問題なんですけれども、この共同開発区域の一と九の小鉱区の特定鉱業権の申請がまだ出ていないというふうに聞いておりますけれども、まだ申請が出ていない理由は何なんでしょうか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 この日韓大陸だな協定といいますのは、あくまでも共同で開発する、こういうことが前提になっております。ところが、一と九はいま御答弁ございましたように韓国側の開発権者しか認可されていないということになりますと、韓国が単独で開発を強行するというふうな事態ということも考えられるかと思うのですけれども、もし韓国が単独開発を主張したら政府はどういうふうな態度でお臨みになりますか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 協定の第四条によりますと、協定発効後三カ月以内に開発権者を認可し、日韓両国で相互に通知するということになっております。したがって三カ月以内に日本側の申請者がいないということは、韓国の単独開発はいま認めないという、もちろん共同開発が前提でございますからそういうことになると思いますが、じゃ申請のない一と九という鉱区につきましては開発権者が存在しない、すなわち今後は開発されない、こういうふうに考えていいわけですか。