安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 矢嶋委員の御指摘の通りでございます。支出委任につきましては、これは本省費、国費として経理されるわけであります。従いまして会計法その他の国の法規が適用になります。そういうことでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま資料を持ち合わせておりません。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) そのように指図いたします。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(安嶋彌君) 矢嶋委員がおっしゃったような心がけで経理事務を処理しているつもりでございます。ただ、支出委任の関係の扱いは、御承知かと思いますが、都道府県の教育長が負担行為、担当官でございまして、都道府県の出納長が支出官でございます。従いまして、その経費の執行が適正に行なわれているかどうかという点は、もっぱら負担行為担当官及び支出官にまかされているわけでございまして、逐一本省の方におきまして、その経理事務の扱いについて監督指導す…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(安嶋弥君) お答え申し上げます。公立文教施設費の坪当たり単価でございますが、これは全国均一ではございませんで、人件費の地方差等がございますので、若干の格差がございます。しかし、それはごくわずかな格差でございまして、大体は予算単価と申しますか、平均単価で実施されております。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(安嶋弥君) 鉄筋コンクリートでございますと、五万六千二百円、鉄骨造でございますと四万二千九百円、木造でございますと二万七千二百円ということに相なります。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(安嶋弥君) 鉄骨、鉄筋と木造の振り分けでございますが、御承知の通り、市街地建築物法、あるいは建築基準法等によりまして、耐火構造であることを要する地域につきましては、耐火造ということで、鉄筋あるいは鉄骨の配当をいたしておるわけでございますが、その他の地域につきましては、その地域の各種の事情を勘案いたしまして、これを配当するという方法をとっております。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(安嶋弥君) 公立文教施設が、耐火造であることが望ましいというのは、御指摘の通りでございまして、そういう点から、三十六年度予算におきましては、中学校の不正常授業の解消分、学校統合、危険校舎の改築、その他につきましては、従来の耐火造五〇%の比率を六〇%に引き上げて、予算を計上いたしておるわけでございます。前半にいろいろお話がございました、地域によりまして建築費に差等があるということは、これは御指摘の通りかと思いますが、ただ文部省…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○安嶋政府委員 厳島の道路が文部省所管の行政財産になっておりますのは、これはもっぱら史跡名勝としての指定があるからでございます。従いまして、その扱いにつきましては、文化財保護委員会の御意向に待ちたいと考えております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○安嶋政府委員 国有財産の所属といたしましては文部省の所属でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○安嶋政府委員 ただいま申し上げました通り、文部省の行政財産になっておりますゆえんは、これはあの土地が史跡名勝として指定されておるからでありまして、それ以外の公用目的はないわけであります。従いまして、文化財保護委員会の方の御意向に従って、文部省といたしましては、あの財産を管理している、こういうことです。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○安嶋政府委員 先ほども申し上げました通り、これが文部省の行政財産になっておりますのは、史跡名勝であるために、文部省の行政財産になっているわけであります。従いまして、文化財保護委員会の方におかれまして、そういう使用が史跡名勝としての保存上差しつかえないという御判断でありますならば、私どもの方におきましては、 一般の国有財産の使用収益の基準に照らしまして処置をするということになるかと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○安嶋政府委員 セクト主義のようでまことに恐縮でございますが、再三申し上げております通り、文部省の行政財産になっておりますのは、史跡名勝として指定されているためでございます。従いまして、何と申しますか、その目的、用途に支障があるということでございますならば、それは文化財保護委員会の方においてしかるべき措置をされることが適当かと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 医療費の内容でございますが、御指摘の通り薬品類、それから脳波心電図等の記録用の類、レントゲン・フィルム等の感光材の類、ガーゼ、包帯の衛生材料の類、注射器具、酸素、水素ガス等の治療材料の類、アルコール・ランプその他の治療薬品の類、薬びん、濾紙、その他の調剤材料の類、そういったものがこの内容になっております。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 教官研究旅費から職員旅費への流用の問題でございますが、これは御承知の通り、いずれも第八日でございまして、科目の性質が旅費の類ということになっております。従いまして職員旅費と教官旅費との間の流用は、これは部局限りで行なわれておる流用でございまして、各大学が学校の運営上やむを得ない場合には、これらの目の間において適宜流用をやっているのが実情でございます。ただ御指摘のように、職員旅費あるいは教官研究旅費が十分でないとい…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 確かに御指摘のような点があるわけでございまして、最初から流用することを前提に予算を組むというようなことはもちろんないわけでございますけれども、従来の実績にかんがみまするとき、教官研究旅費から職員旅費への流用が若干行なわれておるということは御指摘の通り事実で、ございます。従いまして私どもといたしましては、必要な職員旅費は所要額を計上いたすということで、近年徐々に改善を加えて参っておるわけであります。 それからなお、…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 教官研究旅費の積算でございますが、これは三十三年度の単価を申し上げますと、講座制の場合、これが一人一万六千八百円になっております。教授一万六千八百円、それから助教授が一万三千五百六十円、講師が一万三千五百六十円、助手が九千六百円ということになっております。それから学科目制の場合でございますが、教授が一万一千二百八十円、助教授、講師が六千九百六十円、助手が四千二百円という積算になっております。ただ積算はこのようでご…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) ただいま御指摘のような事例は私聞いておりませんが、この旅費の予算の執行の問題につきましては、これは文部省から大学に配当いたしまして、大学が自主的にワクの割当その他の執行をおやりになっておるわけでございます。ただこれは予算の積算はこういうふうになっておりますけれども、機械的にこの通りやるということが、必ずしも実際に即さない場合も少なくないかと思います。でございますから、この学部あるいは学科の間において適当な調整をさ…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 大学の予算におきまして、学生の教育用の経費と、それから教官の研究用の経費を区分すべきであるという御意見のようでございますが、具体的に申しまして、これは学生経費と教官研究費、この二つの問題になるかと思います。これは予算の目といたしましては、これはいずれも校費、一般官庁で申しますと庁費でございますが、校費として経理をいたしておるわけでございます。そこで校費の内容でございますが、これは御承知の通り消耗品費、光熱水料、備…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 民間学術研究団体に対する補助金でございますが、これは御承知の通り、民間学術研究機関に対する国の補助に関する法律でございますか、そういう法律がございまして、それに基づいてまあ補助をしておるわけでございます。で、その補助金の算定の仕方につきましては、これは一定の方程式がございまして、その方程式に従って補助金を支出しているというのが実際の状態でございます。従いまして、ある団体に対する補助金に残余を生じたからといって、直…