安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) これは、この事業は実施されたのでございますが、この事業に対する民間その他からの寄付金が非常に多額に集まりまして、国から補助する必要がなくなったというのが実情でございます。で、この民間学術研究団体に対する補助金は、先ほど一定の方程式があるということを申し上げました。それは所要経費とそれに対する収入、これを比較いたしまして、差額について補助をするという形になっております。従いまして、収入がたくさん出て参りますと、それ…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 確かに仰せのような点もあるかと思いますが、予算は御承知の通り実施の時期のかなり前に組むわけでございまして、その時期において、その団体の一般的に申しまして収入が幾らあるかということ、特に寄付金が幾ら集まるであろうということを推測することは非常に困難でございまして、結果的にこういうことに相なったのでございます。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 育英資金の返還の問題でございますが、これは御指摘のような問題がございまして、このため最近におきましては集金人制度を設けますとか、あるいはその他徴収事務の強化ということに努力をして参っておるわけでございます。で、最近におきまする育英資金の返還状況でございますが、これが五二・五%でございまして、必ずしもいい率とは申せません。私どもといたしましては将来五カ年間にこの延滞の額を解消するように努力をしたいというふうに考えて…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) これは予算編成時とその後の間におきまして極端な事情の変更が起こったということではございません。実は社会教育特別助成費につきましては、この項の名称が表わしておりますように、特別な助成費でございます。これは対応いたしますものが、御承知の通り社会教育助成費ということで、一般的な社会教育に関する助成費があるわけです。これは、社会教育特別助成費は特別な助成費でございますので、予算編成後諸種の事情を勘案いたしまして、その事業…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) ただいま申し上げた通りでございますが、この目をごらんいただきますと、二百五十二ページに教育テレビ放送費、それから二百五十三ページに教育映画等製作費、録音教材製作費、それから教育テレビ放送番組考査委託費等がございますが、そのほかに日独の青少年の交歓会団員の派遣でございますとか、ヨーロッパの青少年の教育活動の視察の補助金でございますとか、そういったものがあるわけでございます。前者はこれはいわばまあ恒常的な事業でござい…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 御指摘の通り、こういった事業は、実は突然そういう場合が出て参るのではなくて、あらかじめ大体の見当はついておるわけでございますが、それにいたしましても、たとえばこの青少年の交歓団の派遣にいたしましても、人数をどうするかとか、あるいは期間をどうするか、あるいは経費の分担をどうするかといったような問題は、実はその事業を執行する比較的直前くらいにならないと確定しないというのが実際でございます。従いまして、予算積算の当初に…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) そういうことでございます。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) これはもちろんある程度のめどをつけて仕事にかかっておるわけでございますが、実際に土地の買収等にかかってみますと、そこに意想外の困難があったというようなわけでございます。最近は御承知の通り大阪府の泉南郡の熊取町に敷地を選定いたしまして、これは今買収の手続中でございます。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 失礼いたしました。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 処分でございますが、これは文部省の説明書の中ほどもございますように、まず桜井某及び五艘某に対しましては、昭和三十四年一月二十九日付をもちまして懲戒免職の処分にいたしております。それからなおこの説明書の十五ページの五行目にございますように、桜井及び五艘は「東京地方検察庁より詐欺罪として起訴され、目下東京地方裁判所において審理中である。」という部分がございますが、この点につきましては、昨年の七月八日に判決がございまし…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) ただいまその担当の政府委員が参っておりませんので、直ちに手配をいたしたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 婦人団体あるいは婦人教育に対する助成でございますが、内容的には、いろいろなものがございまして、たとえば婦人学級生大会の開催費の補助、これは府県に補助いたしております。それから婦人教育の研究活動の補助、それから婦人教育の国外研究活動の補助、これは個人の補助になっております。そういうものが大体内容でございます。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 地方に対しまする補助金は、これは二分の一補助でございます。 なお、最後に申し上げました海外派遣に対する補助は四分の三でございます。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 個人に対するものは、四分の三でございます。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 婦人学級の委嘱費でございますが、単価は、ただいま御指摘の通り前年同額の四万円を三十六年度においても計上しております。これを各府県に配賦してあるかどうかというお尋ねでございますが、これはまだ配賦はいたしておりません。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 配賦と申し上げましたが、これは予算の科目といたしましては、本省費でございまして、各府県に対しまする配賦は、これは支払い委任という形で行なっております。補助金ではございません。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) これは予算の目といたしましては、婦人学級庁費——婦人学級謝金という目でございまして、特に交付金とは申しておりません。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 三十六年度におきましては千四百五十四学級を積算をいたしておりますが、これは御承知の通り、市部につきましては一市一学級、それから郡部につきましては、大体郡部一・五学級という標準で予算を積算いたしております。でございますので、大体その標準をもって、各府県に何と申しますかワクを流しまして、そのワク内で各府県の具体的な事業計画が立つ、これに対して文部省が予算を配賦するということになっております。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 私、直接その執行に当たっておりませんので、正確にそういう扱いをしているかどうかは十分承知いたしておりませんが、大体そういう基準で執行されているものと考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) 高等学校生徒の急増の問題でございますが、これは御指摘のように、三十八年から始まるわけでございますが、これが対策につきましては、私ども、一般校舎につきまして大幅な補助金を計上したいということで最終段階まで努力したわけでございますが、御指摘の通り、最終的には工業高等学校の補助金として新規についたにとどまったわけでございます。考え方といたしましては、戦後のベビー・ブームの一連の問題でございます急増対策という面と、それか…