安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) その点が非常に問題でございますが、私どもが大蔵省と打ち合わせをいたしまして考えております点は、現在ついております一億九千二百万の補助金は、これは工業高等学校の整備拡充のための補助金だというふうに了解をいたしておりまして、従いまして、一般的な生徒の急増に伴う補助金につきましては今後検討をしたいというふうに考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) 高等学校分の三十億の起債の内訳でございますが、実はまだ自治省、大蔵省等とこの実行の面につきまして折衝中でございまして、最終的な結論はまだ出ておりません。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) 予算折衝の経過を申し上げますと、ただいま問題になっております高等学校に対する一億九千二百万の補助金は大臣折衝の段階でついた補助金でございます。最後まで私ども高等学校の急増対策ということで大蔵省と折衝いたしたのであります。結論的にそういうふうにきまったわけであります。で、今日の段階におきましては、一応、工業高等学校の整備に重点を置くということでございまして、高等学校生徒の一般的な急増に対処する分につきましては、今後…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) そういう了解の点でございますが、それは単に事務当局の間だけでなくて、大臣折衝の段階においてもそういう話が出たということを私承っております。本年度限りという意味でございますが、私どもの了解では、現在のような形における学校給食に対する援助は一応今年度限りだ、従って今後の学校給食に対する国の援助がどうあるべきかということについては、別途一年間の時日をかけて慎重に検討したい。その結果に基づいて三十七年度以降の予算には対処…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) 現在の百グラム一円の補助金の効果につきましては、ただいま矢嶋先生からお話がございましたように、都市部と農村部等との価格の均衡調整をこの補助金によってはかっておるというような面があるわけであります。そこで、来年度以降の問題でございますが、たとえばそういう実態にあるということが調査の結果はっきりいたしますれば、たとえば小麦の輸送費の地域差の問題であるとか、あるいは加工費の地域差の問題であるとか、そういった形でこの補助…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) ただいま御指摘の数字でございますが、二十一億という数字は、私どもは事務的にもそういう数字を聞いております。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) 予算編成の段階につきましては、大体、矢嶋先生がおっしゃった通りでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) この問題でございますが、ただいま矢嶋先生から御指摘がございましたように、問題点は二つございまして、一つは長期給付に要する経費の百分の十の国庫補助の問題と、一つは事務費の全額補助の問題、この二つ。で、まあ何と申しましても一番大きい問題は、前者の百分の十の国庫補助の問題でございまして、これは私どももちろんそれを希望をいたしておりましたが、自治省といたしましても、ぜひそれがなければこの制度は実施されない、実施することは…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) 最初のこの授業料値上げと私立学校助成の問題の関連でございますが、先般お配りいたしました資料にもございますように、私学振興全般といたしましては、従前の十四億を二十四億というふうに十億円の増額をいたしておるわけでありまして、私学に対するこの授業料の値上げの問題も、結局は私学の財政と申しますか、経営全般の問題の一部でございますので、私学の経営に何らかの形で国の貸付なり補助なりが行なわれれば、全体として私学の経営が何と申…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) 免税の問題につきましては、これは私立学校ももちろん非常に大きい問題でございますが、それを含めまして、学術研究団体に対する免税の問題でございますとか、その他各種の団体に対する免税の問題を含めまして、現在、大蔵省と折衝中でございます。金額等の数字につきましては、実はただいま資料を持ち合わしておりませんので、別に御報告することにいたしたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) 私立学校の授業料の値上げによって、どのくらい私立学校側の増収になるかという点につきましては、ただいま数字を手元に持っておらないのでございますが、ただ、この値上げの原因になりました点が、御承知の通り国公立学校の教職員の給与改訂の問題でございます。これに準じた給与改訂を私立学校の教職員について行なうといたしますと、私学全体で約四十九億円の財源が必要だということになっております。この財源でございますが、これは授業料の値…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋弥君) それは当然問題になりまして、私学助成の拡充に努力したわけであります。先ほど矢嶋先生の御質問にも申し上げましたように、これは私学経営全般の問題でございますので、授業料の値上げを抑制するために、具体的にこれとこれの措置を考えるというような方法ではなくて、私立学校全体に対する貸付なり、補助において改善の措置を講ずれば、それがひいては授業料の値上げの抑制にも若干の効果があるというふうに考えまして、私学助成全般の拡充に努力…
第38回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋弥君) お手元にお配りしました予算要求額事項別表について順を追いまして、ただいまの大臣の御説明を補足して御説明を申し上げます。 まず第一は、初等中等教育の改善充実でございます。その第一は義務教育費国庫負担金でございます。この総額は千三百四十三億円余でございまして、文部省所管予算全体の二千四百十六億円余の大体五五%を占めておるのであります。義務教育費国庫負担金のうち、まず給与費でございますが、備考にも書いてございますように…
第38回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋弥君) 新潟大学の教育学部の建物の問題でございますが、この建物は、御指摘の通り、非常に老朽した建物でございまして、早晩改築しなければならない時期にきておるわけでございますが、三十六年度の国立文教整備費の予算といたしましては、これは計上いたしておりません。ただ、建物の一部につきまして非常に危険な状態にあるということでございましたので、とりあえず補修をするということにいたしておりまして、総額約四百万円程度予定いたしております…
第38回 衆議院 文教委員会 第1号
○安嶋政府委員 お手元にお配りいたしました予算要求額事項別表につきまして、ただいまの大臣の御説明を補足して御説明申し上げます。順を追って申し上げたいと思います。 最初は初等中等教育の改善充実でございまして、その第一は義務教育費国庫負担金であります。義務教育費国庫負担金の総額は千三百四十三億円余でございまして、文部省所管予算全体の約五五%を占めております。義務教育費国庫負担金の中の一番大きなものはもちろん給与費でございまして、その点につき…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(安嶋弥君) 校費でございますが、これは内容の第一は基準寝具の借り上げ費でございまして、御承知の通り、基準寝具といたしまして大学病院が寝具を供与いたしますその関係の経費七千五百万円余がまずその内容の第一でございます。内容の第二は、患者の増に伴います診療用費等の増加でありまして、これが病院の特別庁費といたしまして七十六万六千円がその中に算入されております。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(安嶋弥君) 医療費の増の要因は実はいろいろございますが、その第一は患者の増でございます。これは従来の実績に基づきまして算定いたしておりますが、入院患者におきまして約三万人、外来患者につきまして約六十万人の増が見込まれております。それから第二の要因は単との増でございまして、これは最近におきます新薬の採用等によりまして医療単価が増高いたしております。そういう関係の要素が第二の要素でございまして、当初積算いったしました医療費の単価の…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(安嶋弥君) さようでございます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(安嶋弥君) ただいま申し上げました通り、医療費の増の要因には二つあるわけでございます。一つは患者の数量的な層、もう一つは医療内容の向上と申しますか、薬品等の物是的な増、その薬の中には従来使用していなかった比較的高価な新薬も含まれておる、こういうことでございます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(安嶋弥君) 従来の実績を私ども見ておりますと、年々医療費の単価は一五%程度ずつ伸びておるわけでございます。それはなぜ伸びてきたかと申しますと、やはりただいま申し上げました通り、医学の進歩に伴って医療の内容が向上してきた、そのことは比較的高価な薬品の使用ということもございましょうし、その他各種の医療材料等、従来よりよけいに使うとか、あるいは高価なものを使うという関係があるわけでございまして、そういった関係で、年間大体一五%程度の…