安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 国営と申しましても、それは、事柄の性質が国営ということでございまして、委嘱いたしました婦人学級の運営の一々について文部省が指図をするというような運営の仕方はしていないと私は思っております。ただいま御指摘のような事実につきましては、直接の所管でもございませんのでお答えいたしかねますが、ただちょっとつけ加えて申し上げておきたいと思いますのは、先ほど申し上げました予算で一学級四万円ということを申し上げたのでありますが、…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 明細と申しますと、何のだれ兵衛という講師に対して、幾ら払ったかという……。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) それは文部省かもしれませんが、できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し院げましたように、婦人学級の事業の一々についてまで、文部省が指図をするわけではございませんので、たとえば講師一人とか二人といったような、そういう抽象的な積算でもって出てきているのではないかと思います。具体的に何のだれ兵衛を講師にするから云々というような書類のとり方は、おそらくしていないのではないかと思いますが、実際につきましてよく調査をしていきたいと思います。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) これは、委嘱の相手方は市町村及び府県でございますが、その学級の開催につきましては、もちろん参加される婦人の方々の御意向等を尊重して、しかるべく講師を委嘱しておるはずでございまして、そこは、委嘱された市町村あるいは都道府県の教育委員会と、婦人学級に参加される婦人の方々のお話し合いによってきめてしかるべきものかと思いますが、おそらくそういうふうに行なわれておるものと考えております。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) これは、先ほどちょっと申し上げましたように内容がいろいろあるようでございまして、一例を申しますと、婦人学級生大会というのがその内容の一つになっております。この婦人学級生大会は各府県ごとに行なわれておるようでございまして、一県に対しまして十六万円の二分の一補助といったような補助の仕方をしておるようであります。それからもう一つの内容は、婦人教育の関係の調査指導関係でございまして、これも各府県のこういった関係の調査指導…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(安嶋彌君) 御承知の通り、団体補助は社会教育法の一部改正が行なわれましたそれに関連して入った補助金でございまして、大部分が何といいますか、新規の事項になっております。前年度出しておりました補助金は国際芸術祭というのがこの中にございますが、それの一千万円と婦人団体の関係で百四十五万円出しておりました。合計一千百四十五万円が前年度の実績でございまして、その他はすべて新規ということでございます。従いましてこの団体補助を今後どういう…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) お尋ねの僻地手当でございますが、これは実は御承知の通り議員立法でございまして、政府部内の打ち合わせの結果ああいう結論が出たものではございません。
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) それは御指摘の通りでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) 高等学校教職員の僻地手当の問題でございますが、国立学校には何と申しますか、僻地あるいは隔遠地に所在する高等学校が現実にございません。従いまして政府職員の給与に関する法律の関連といたしましては、政府からその関係の法律案を提出する必要はないというふうに考えております。そこで問題は、公立の高等学校の問題でございますが、これにつきましては、小、中学校とアンバランスが生ずることは適当でないということは、これはまあ御指摘の通…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) ただいまは、通じているというおおせでございますが、実は私そちらの方、あまり通じていないのでございまして……。
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(安嶋弥君) それはそうじゃございませんで、人事課長がずっとその関係の交渉をやっております。昨年の暮れ、たまたま私この委員会に出ておりまして、矢嶋先生から御質問があったものでございますから、御指示に従って検討しますということを申し上げまして、その旨、所管の人事課長に引き継いでございます。従いまして、その後の大蔵省との折衝は人事課長としてやっておるはずでございまして、私その後まあ職も変わりまして、その後の経過は詳しく承知いたして…
第34回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋政府委員 お手元にお配りしてあります三十五年度の文部省所管予算案の重要事項について、簡単に御説明を申し上げます。 第一は、義務教育の改善充実でございまして、その一は、義務教育費国庫負担金でございます。義務教育費国庫負担金は、前年度に比べまして八十八億二千万円余の増額になっておりますが、その主たる増額は給与費の増でございます。給与費につきましては、前年度に比べて八十七億余ふえておるわけでございますか、この前年度予算額には三十三年度の…
第34回 衆議院 文教委員会 第2号
○安嶋政府委員 お話でございますが、文部省から大蔵省に対する予算の要求は、これは政府部内の問題でございまして、私どもといたしましては、政府として決定いたしました予算につきまして御審議を願いたいというふうに考えておる次第でございます。
第33回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(安嶋弥君) 御承知の通り、公立学校の教員の退職手当につきましては、これは各地方公共団体の給与条例で規定がなされているわけでございますが、矢嶋先生の御指摘の点につきましては、おっしゃいましたように、通算することが適当と考えられますので、自治庁等ともよく相談をいたしまして、さような方向に向かって、指導を加えて参りたいというふうに考えております。で、ただいま申し上げましたように、問題は地方公共団体の給与条例の問題でございますので、そ…
第33回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(安嶋弥君) 私どもといたしましては、矢嶋先生のお気持は、これは十分了解できるのでございますが、ただいま大蔵大臣からお話がございましたような点に、基本的に相当大きい問題があるように考えております。御趣旨もございますので、引き続き研究をさせていただきたいというふうに考えます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安嶋弥君) 三十二年度の決算について申し上げますと、地方交付税の交付団体、いわゆる政令県につきましては四百六十名、一般県につきましては九百五十九名ございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安嶋弥君) これは数といたしましては、大体毎年同じ程度の数が出ております。ただ、教員の身分で教育委員会に勤務するということ自体は、直ちに違法ということ、ないしは好ましくないというような事態でもございませんので、特に漸減するという方針も、とっておらないのでございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安嶋弥君) 御指摘のような事実は、実は私、存じないのでありますが、教員をもって指導主事に充てます実益の一番大きい点は、従来でございますと、恩給の通算が可能であったという点でございます。 しかしながら、この点につきましては、先般、地方自治法が一部改正になりまして、そういう隘路もなくなったわけでございます。 それから第二の利点は、御承知の通り、指導主事ということで発令になりますと、何と申しますか、一般職の俸給表が適用になるわけであ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安嶋弥君) 私、現在持っております知識では、よろしいかと思います。