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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局財務課長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(安嶋彌君) 助教諭の数でございますが、小学校におきましては、昨年の指定統計によりますと三万五千人、全体の約一〇%ということになっております。中学校におきましては八千三百二十八人、全体の四・三%ということに助教諭の比率はなっておるわけであります。 教育上支障云々というお話でございますが、これはまあ、教育上はどういう扱いをいたしましても支障はないと存じますが、ただしかし、これは俸給表の問題でございますので、やはり資格なり職務の性質…

文部省初等中等教育局財務課長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(安嶋彌君) 御指摘のような点は、実は十分理解できるのでございますが、ただ、大体その教諭の職務と助教諭の職務とは類似しているということはいえるかもしれませんが、先ほど来申し上げておりますように、やはり若干の相違があるのじゃないか。そういう相違に着目して等級を分けるということも、あながち理由のないことではない。こういうふうに考えております。

文部省初等中等教育局財務課長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(安嶋彌君) 御承知の通り、小学校は学級担任を建前といたしておりますし、中学校は教科担任を建前としております。小学校の助教につきましては、従いまして、おそらく全部が学級担任しておるであろうと思います。それから中学校につきましては、教科担任という建前をとっておりますので、まあ先ほど申し上げました特別教育活動の単位といたしましてのホーム・ルーム、クラスを担任しております助教諭はおそらくない、ないしは少いだろうと思います。

文部省初等中等教育局財務課長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(安嶋彌君) 分ける理由は、建前が違うということが一つ、実質上の職務内容につきましても、先ほど来申し上げておりますように、同じ学級を担任するにいたしましても、たとえば、その学年主任の教諭等から受ける指導助言というのも相当私は多かろうと思います。そういう意味で、やはり職務内容が若干違うのであります。こういうふうに考えております。

文部省初等中等教育局財務課長1957/04/25

第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○説明員(安嶋弥君) 教諭と助教諭の違いにつきましては、今大山室長からお答えになった通りでございまして、御承知の通り助教諭と申しますのは、教諭が得られない場合に、臨時的、補充的に採用される職員になっておるのであります。職務の実質につきましては御指摘のような面もございますが、やはり制度全体の建前といたしましては、あくまでも教諭の職務を助けるという建前になっているわけであります。

文部省初等中等教育局財務課長1957/04/25

第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○説明員(安嶋弥君) 小中学校の事務職員の格づけの問題につきましては、御指摘のような点もあるかと存じますので、近く関係庁とも協議いたしまして、適切な行政指導を行いたいと考えております。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(安嶋弥君) 勤務地給の問題が教職員の人事異動に非常な支障を来たしておるという点は御指摘の通りでございまして、特に町村合併が進捗いたしました現状におきましては、その問題が特に顕著になっておるようでございます。文部省はそういう点にかんがみまして、昨秋来、大蔵省、人事院、自治庁、内閣の公務員制度調査室に対しまして、勤務地給制度の合理化について、すみやかに適当な措置をとっていただくようにお願いをして参っております。今、財政部長からお答…

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(安嶋弥君) 大体私がお答え申し上げることは、先ほど申し上げたことに尽きているわけでございますが、文部省としても問題が重大な問題でございますので、できるだけの努力は続けたい、こう考えております。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/05

第26回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(安嶋弥君) 文部省が援助いたしております児童数でございますが、学校給食関係の数字は私存じませんので、教科書関係の数字だけ申し上げますと、小学校におきましては二十四万五千人、中学校におきましては十万五千人でございます。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/05

第26回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(安嶋弥君) さようでございます。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/05

第26回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(安嶋弥君) 二十四万五千人の数字は、これは一年生から六年生までの数字です。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/05

第26回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(安嶋弥君) その通りでございます。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/05

第26回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(安嶋弥君) その通りでございます。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/05

第26回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(安嶋弥君) それは今年の四月一日から入るわけでございますから、どういう支給がされるかよくわかりませんが、おそらくその六分の一程度だろうと考えております。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/05

第26回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(安嶋弥君) 私の方の所管ではございませんが、学校給食につきまして二分の一の補助をいたしております。これも教科書と同じようにいわゆる準要保護児童を対象とするわけであります。

文部省初等中等教育局財務課長1957/03/05

第26回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(安嶋弥君) 関係ございません。

初等中等教育局財務課長1956/06/02

第24回 衆議院 文教委員会 第45号

○安嶋説明員 お尋ねでございますが、第一の点は、特殊学級で養護学校の肩がわりをするのは、特殊教育を振興する上から非常に不十分じゃないか、こういうお尋ねでございますが、特殊学級と申しますのは、御承知のごとく精神薄弱児、肢体不自由その他の条件の比較的軽微な者を収容いたしておるわけであります。養護学校の方はそういう程度の高い者といいますか、強い者を収容しておるわけでありまして、特殊学級の整備充実を行なったがために、養護学校の整備充実があと回し…

初等中等教育局財務課長1956/06/02

第24回 衆議院 文教委員会 第45号

○安嶋説明員 その問題も特殊児童の対象の差異に従いまして取扱いを異にする必要があると存じます。御承知の通り東京にございますのは光明中学校と青鳥中学校でございますが、青鳥中学校の方は御承知の通り精薄でございまして、これは通学の点についてはさほど支障のない者を収容しているわけであります。こういう者を収容する養護学校におきましては、ホームというものを一応離れまして、学校だけの設立を考えるということも可能かと思います。また肢体不自由児等につきま…

初等中等教育局財務課長1956/06/02

第24回 衆議院 文教委員会 第45号

○安嶋説明員 八幡学園は、今おっしゃいましたけれども、厚生省関係の施設でございますので、そこにおける教材費の扱いがどうなっておるか、実はつまびらかにいたしていないのでございますが、先ほども申し上げました青鳥中学校、光明中学校は、これは義務教育費国庫負担法の対象になっておりまして、国から、ごくわずかでございますが、教材費の補助をいたしております。単価は、小学校におきましては一人当り九十円、中学校は一人当り百三十五円でございますが、今申し上…

初等中等教育局財務課長1956/06/02

第24回 衆議院 文教委員会 第45号

○安嶋説明員 直接担当は、特殊教育主任官でございます。