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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1959/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育財務課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(安嶋弥君) その方が穏当かと思います。

文部省初等中等教育財務課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(安嶋弥君) 御指摘のように、教育課程が改訂になったわけでございますが、実際の——まあ、これは三十七年から、中学校におきましては、その教育課程の改訂が実施されるわけでございますが、実際のクラス編成等を考えてみました際に、従来の職業課程が技術課程に変るわけでございますが、特にこのクラス編成には、大きな変動がないというふうに私ども考えておるわけでございます。従いまして、昨年度成立いたしました公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数…

文部省初等中等教育財務課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(安嶋弥君) 最初に、長欠の数でございますが、三十三年の四月から三十四年の三月までの、いわゆるその三十三年度について調査いたしました結果によりますと、小学校の長欠が、男女合せまして九万二千三百五十八人、中学校の長欠が八万四千二百三十一人、合計十七万六千人でございます。全体の比率を申しますと〇・七%でございます。 それから次に、父兄負担の問題でございますが、まあ、子供が学校に持って参りますお金、これには、いろいろあるわけでございま…

文部省初等中等教育財務課長1959/10/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(安嶋弥君) ただいま大村主計官からお話の方向が、これは解決のまあ第一の方策であると考えております。予算でございますので、年度開始後ある程度の不足が生ずるということが明らかになったような場合におきましては、まあ第二の方策といたしまして、当該年度の不足を補正予算で措置していただくということを私どもといたしましては検討いたしております。現に昨年度におきましては、三十三年度の当該年度の不足を当該年度の予算で補正をしたというような実績も…

文部省初等中等教育局財務課長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(安嶋弥君) 義務教育費国庫負担金につきましては、御承知の通り、精算負担をいたしておるわけであります。精算ということになりますと、前年度の決算の数字を基礎にいたしまして計数を確定するということになるわけでございますが、各都道府県におきしまする決算ができ上りますのは、御承知の通り、六月の末でございまして、それから七月、八月にわたりまして私どもが大蔵省と立会調査をいたしまして、その後、精算額を精査確定いたしまして、なるべく早い機会に…

文部省初等中等教育局財務課長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(安嶋弥君) 御質問の御趣旨は全く同感でございますが、ただ、その解決の方法ということになりますと、現在私どもが努力をいたしておりますように、毎年度の予算を十分に見積るということのほかに適当な方法がないように考えるわけでございます。ただ、一つの方法として考えられます点は、何と申しますか、その当該年度の予算を先食いいたしまして、どんどん早目に概算交付をする、そうして年度末に、何と申しますか、若干の穴をあけておきまして、その穴を翌年度…

文部省初等中等教育局財務課長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(安嶋弥君) 御指摘のような方向に従って、毎年大蔵省に対しまして強く折衝いたしておるわけでありますが、必ずしもその成果が上っていないというのが遺憾ながら現状でございます。経験的にわかっておるじゃないかとおっしゃいますと、これまた仰せの通りでございまして、毎年三十億前後の精算額が生じておるわけであります。

文部省初等中等教育局財務課長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(安嶋弥君) わかりました。

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/12/18

第31回 衆議院 内閣委員会 第3号

○安嶋説明員 お尋ねでございますが、教頭の職務につきましては、学校教育法施行規則の第二十二条の二に規定がございまして、「校長を助け、校務を整理する。」と書いてございます。従いまして校務の整理に必要な限度におきましては、教頭は所属職員を監督する地位にあるわけであります。また勤務の実態を調査いたしました結果といたしましても、全勤務時間の相当部分が管理的な活動に充てられておるという実態があるわけであります。そういう点におきまして、教頭は管理ま…

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/12/18

第31回 衆議院 内閣委員会 第3号

○安嶋説明員 公立学校教育公務員の給与は、国立学校教育公務員の給与の額を基準として定めるということがございまして、簡単に申しますと、その取扱いにおきまして若干の差異があっても差しつかえがないというふうに考えておるわけであります。

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○安嶋説明員 僻地基準の問題でございますが、辻原先生からお話しのありました通り、現在各府県で行われております僻地の指定基準は、かつての大蔵省の給与局長通達に準拠しているところが多いわけであります。一昨年の七月人事院が新たに僻地の指定基準を作ったわけであります。これも学校を特に考慮して作られておりませんために、経済的文化的な条件等を考慮する点において相当欠けているのではないかというふうに私も考えておるわけであります。文部省はここ数年来、学…

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○安嶋説明員 僻地の恩給加算の問題でございますが、これは十分今後検討したいと思っております。ただ従来の経過から申しますと、御承知の通り恩給法に僻地加算の規定はかつてはあったわけでございます。それが削除されて、僻地勤務の特殊性と申しますか、そういうものは特殊勤務手当で考慮するのが現行の給与制度のようであります。そういった従来の経過を考えますと、必ずしも容易な問題とは考えておりませんが、文部省といたしましては、十分検討したいというふうに考え…

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○安嶋説明員 僻地学校の教員の定数でございますが、これは概して申しますと、小規模学校の教員の定数と申し上げることができるかと思います。小規模学校に対します教員の配当につきましては、先般御審議いただきました教員の定数基準におきまして、五学級以下の学校に対して、政令で定める数を特別に加えるように措置いたしております。そういう形で、小規模学校に対する教員の加算を考えていきたいというふうに考えております。それから各都道府県におきまする定数の実際…

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○安嶋説明員 御指摘の点は、私どもといたしましても年来検討をいたしておる点でございます。スクール・バス、ボートにつきましては、昭和三十三年度予算要求の際は要求いたしませんでしたが、それまで二年にわたって要求をいたしております。三十三年度予算にスクール・バス、ボートを要求をいたしませんでしたのは、実際に要望をとってみますと、その要望が必ずしも多くないというような事情があったからでございます。 それから児童生徒の福利厚生の問題でございますが…

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○安嶋説明員 ちょっと数字を手元に持ち合せておりませんが、僻地手当は単複学校のうちの六六%に支給されてございます。従いまして残りの三四%は僻地以外の地域に存在するわけでございます。この法律は僻地における教育を振興するということを趣旨としておるわけでございます。僻地以外の、坂田先生がおっしゃいますところの教育的な僻地と申しますか、その単複学校に対しましてはこの法律は及ばないわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○安嶋説明員 これは文部当局としての考えと申しますより、財務課長としての考えでございますが、何と申しましても教員に対する手当の支給ということが大事かと考えております。現在単級学校に対しましては大体単級手当が支給されております。国の予算単価といたしましては千二百円でございますが、実際千二百円まで支給している府県は少いようでございます。それから複式学級に対する手当でございますが、これにつきましては必ずしも十分複式手当が支給せられておらないよ…

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○安嶋説明員 教員に対します僻地手当を一般公務員と違えた率で支給するということになりますと、これはやはり教員が生活するその場所の不便さと申しますか、そういう点からじゃなくて、僻地における教育の特殊性というものを特に考えないと、そこのところはなかなか説明がつきにくいのじゃないかというふうに考えております。僻地教育の特殊性と申しますと、一つには単複教育の特殊性という問題があるわけでございますが、その他たとえば教材、教具が非常に得にくいとか、…

文部省初等中等教育局財務課長1957/05/17

第26回 参議院 内閣委員会 第36号

○説明員(安嶋彌君) 御指摘の通り、最近小中学校の教員の新規採用者のうち、四年制課程を卒業した者の数は漸次ふえております。御指摘の通り二十八年におきましてはその割合が三九%でございましたが、二十九年におきましては四六%、三十年におきましてはそれは四九%ということになっております。ことしの——ことしのと申しますか、三十一年度末の卒業生、三十二年度の新規採用者の実態につきましては、まだ詳細な数字を把握いたしておりませんが、大体半分ぐらいが四…

文部省初等中等教育局財務課長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(安嶋彌君) 助教諭は、御承知の通り、制度上は、教諭が得られない特別な場合に任用されるものでありまして、根拠法といたしましては、教育職員免許法及び学校教育法がそういうことを明示しておるわけでございます。職務内容でございますが、職務内容といたしましては、学校教育法の施行規則に、助教諭は教諭の職務を助けるということになっております。お話のように、教室に入れば、独立して教育活動に当るわけでございまして、特に助けるという関係がないではな…

文部省初等中等教育局財務課長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(安嶋彌君) 先ほども申し上げましたように、職務の実質におきましても、教諭から指導助言を受けて教育活動に当るという面がございますし、また、中学校におきましては、教諭がホーム・ルームを担当いたしますのに対して、助教諭がこれを担当しないといったような、職務の実質の差異があるわけでございます。 それから、差別待遇、差別待遇というお話でございますが、この俸給表の(三)をごらんいただきますと、第十四号俸までは、二等級の教諭の上り方と全く同…