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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局財務課長)1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○安嶋説明員 お答えいたします。三本建の給与体系は全府県ともとっておるようでございます。ただ条例を作っておるかどうかということになりますと、条例を作らないで国家公務員の例によるということでやっておる府県もかなりあるのじゃないかと思います。

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○安嶋説明員 私どもの調査によりますと全府県三本建の制度をとっております。

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○安嶋説明員 文部省の調査です。

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○安嶋説明員 通りますれば所要の措置は十分講じたいと考えております。

文部省初等中等教育局財務課長1956/04/12

第24回 参議院 文教委員会 第15号

○説明員(安嶋弥君) 私どもの部屋には、各地方からいろいろな方がお見えになって、定員の問題等についていろいろ御相談を承わる機会が多いわけですが、先生がおっしゃったような事実はまだ聞いておりません。それから全国的な調査もまだしておりません。

文部省初等中等教育局財務課長1956/04/12

第24回 参議院 文教委員会 第15号

○説明員(安嶋弥君) お答えいたします。七千五百人と申します数字は、その義務教育国庫負担金の予算の積算の基礎になっている数字でございます。これは、三十年度の五月一日現在の実員に対する増加分であります。もちろん、七千五百人は、政令府県につきましては、いわゆる政令計算で増加を推定いたしております。それから先ほどお配りいたしましたこの資料は、各都道府県が、これは三月一日現在の調査でございまして、定例議会の議案として決定したものについて文部省が…

文部省初等中等教育局財務課長1956/04/12

第24回 参議院 文教委員会 第15号

○説明員(安嶋弥君) 今矢嶋先生御指摘になりましたように、多少は動くかと思いますが、具体的に申し上げますと、兵庫県の数字、それから福岡県の数字等がそれでございます。でございますから、この二県等につきましては、一応現段階できまっております数字をここに掲げてあるのでございます。

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) 御承知の通り新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律は、これは新たに入学する児童のすべてに対しまして国語と算数の教科書を給与いたします。もってその前途を祝福し、国民としての自覚を深めるのが立法の趣旨でございますが、一方現在経済的理由によって就学困難な児童も相当数ございますので、限られた国の財政事情のもとにおいてはむしろ経済的理由によって就学困難な児童に対して必要な教科書の全部を給与すると、もって義務教…

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) おっしゃる通りだと考えますが、すべての児童に対して教科書を給与することが困難でありまする以上、さしあたりの措置といたしまして、就学困難な児童に対して教科書を給与するということも、これはやむを得ない措置ではないか、こう考えます。

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) 約五億円でございます。

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) 文部省が前の法律を廃止いたしまして、新たに就学困難な者に対してだけ教科書を給与する法律を制定いたしました理由につきましては、先ほどちょっと申し上げたわけであります。もちろん文部省としましては前の法律の行き方、これは非常にけっこうな行き方だと思っておりますが、これの実施が困難であるということであれば、現段階として就学困難な、教科書が買えないために学校に行けない子供を救済するということの方が先決問題である。こういう観点…

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) 先ほど来申し上げておりますように、まあ前の政策の転換をはかりまして、新たに就学困難な児童に対する教科書の給与を行いたい、こういうことであります。

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) 今中尾政府委員からお話がありましたように、従来の考え方を変えたわけでございます。従来の考え方と申しますか、従来のやり方の裏づけになっておりました法律をこの際廃止した、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) この新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律は、施行が停止されましてから二年になるのであります。その間、これを復活せよという意見が各方面に非常に強かったのであります。

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) 文部省でもそういう考えを持っておったわけでありますが、前大臣の松村文相のときに、これを何らかの形で復活したいということを言明なさいました。それが今回こういう形で復活してきたわけでございます。

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(安嶋弥君) 前のものが新たにこういう形で復活してきたということでございますので、前のものを廃止した、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(安嶋弥君) 先ほど会計課長が三十一年度の財政計画として申し上げました数字は、これはちょっと間違いであったようでございます。先ほど読み上げました数字は三十年五月一日の現員でございます。それが三十三万六千五百八人、これが小学校、中学校が十九万二百七十六人、これが三十年五月一日の現員でございまして、これに先ほど来問題になっております増員の、小学校五千九百四十五名、中学校千四百四十六名が加わりまして、三十一年度の財政計画の三十四万二千…

文部省初等中等教育局財務課長1956/03/08

第24回 参議院 文教委員会 第8号

○説明員(安嶋彌君) 先ほど来いろいろお話を承わって非常に参考になったのでございますが、お話になりました個々の問題につきましては、文部省におきましても、かねていろいろ研究をいたしておりまして、またこれに対して多少の意見もございますが、ただいま私の立場としてそれを申し上げることも適当でないと思いますので、この際差し控えたいと思います。ただ砂子先生から先ほどちょっとお話がございました地方交付税の交付の場合におけるへき地の要素の考慮の点につい…

文部省管理局助成課長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(安島彌君) 御説明申し上げます。危険校舎は義務教育学校と、それから今年初めて入りました高等学校、この二つでございますが、義務教育学校につきましては、今年の工事量が約二十万坪ということになっております。で、義務制学校の危険校舎の全体は約百万坪と見られておりますので、約五カ年でこれを解消する、そういう計画でございます。高等学校につきましては、危険校舎の坪数の取り方にいろいろ問題がございまして、現在検討中でございます。

文部省管理局助成課長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(安島彌君) 御説明申し上げます。古さだけではございませんで、たとえば柱の古さでございますとか、あるいは南の方に参りますと、アリ害があるわけであります。それから土台の置き方、その他いろいろ建築上の事情がございまして、古いから悪いということには必ずしもならない、若朽というものも相当含まれておるはずでございます。