安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたように、特に北海道大学の演習林は非常に広大な地域でございまして、その中には墓地、ため池、町村の役場敷地、鉄道用地、電力会社の使用する用地、それから各種の鉱物を採掘する用地等が散在いたしております。これ自体は大学の研究に直接役に立つというものではございませんから、これは御指摘の通り、用途廃止をすればいいのじゃないかというお話もあるかと思いますが、これはやはり広大な演習林の農場の一部として管理しておるわ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安嶋政府委員 ちょっとその前に実際のことを申し上げたいと思いますが、国有財産の国以外のものに対する使用でございますが、これは非常に数が多うございまして、ほとんどが有償でございます。ただ、ただいま先生のおっしゃいました墓地とか火葬場とかいった演習林の中に存在いたします特殊なものにつきましては、明治以来の慣行上無償の扱いにいたしております。ただ文部省が所管しておることがいいかどうかという点につきましては、さらに検討いたしたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(安嶋弥君) お手元にお配りいたしました事項別表に即しまして概要の補足説明をいたします。 ただいま大臣から御説明がございましたように、三十八年度の文部省所管の予算額の一般会計総予算に占める比率は一二・三%でございますが、昨年度のこれに該当する比率は一一・九%でございまして、〇・四%の増となっております。〇・四%の増でございますが、金額といたしましては約六百十二億円の増でございます。それから文部省予算の前年度に対する伸び率は二一…
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(安嶋弥君) そのとおりでございます。これは二千円口と申しますのは、実は一年生とそれから二年生以上とがまああるわけでございます。その一年生の二千円を二千五百円にするということでございます。したがいまして、経過的には三千円と二千五百円と二千円の三本になりますが、この二千五百円の口が学年進行でずっと上に上がって参りますと……。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(安嶋弥君) そうでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(安嶋弥君) これは建設省のほうでは建設費は持っておりません。文部省予算に全額計上いたしております。
第43回 衆議院 予算委員会 第9号
○安嶋政府委員 三十八年度についてお答えいたしますと、国有地を予定いたしておりますのが二校でございます。それから国有地と府県有地の交換を予定いたしておりますのが三校でございます。それから有志の浄財等に期待いたしておりますものが七校でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○安嶋政府委員 お手元にお配り申し上げました予算要求額事項別表につきまして予算の概要を御説明申し上げたいと思います。 昭和三十八年度の文部省所管予算の合計額は、ただいま大臣からも御説明がございましたように、三千五百七億円余でございます。この金額が一般会計総予算において占める比率は、これまた御説明申し上げました通り一二・三%でございます。この比率を前年度に比較いたしますと、〇・四%の増と相なっております。前年度におきましてはこの比率は一一…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○安嶋政府委員 京都大学の薬学部の再建でございますが、年度末でもございますので、本年度内の事業といたしまして、直ちにこれに手をつけるということは困難かと思います。さしあたりの手といたしましては、設備費につきまして予算の流用を検討中でございます。大体結論も出ておりますので、なるべく早く示達をしたいと思っております。さしあたり必要な設備の購入費につきまして措置をしたいと考えます。建物につきましては、三十八年度の国立文教施設整備費の内容といた…
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(安嶋弥君) お手元にお配りいたしております資料につきまして、昭和三十八年度の文部省の概算要求の内容について御説明を申し上げたいと思います。 一番最後の九ページをごらんいただきますと要求の総額がございますが、明年度の要求総額は四千百十四億円余でございます。前年度予算が二千八百九十五億円余でございまして、差引千二百十八億円余の増加になっております。比率といたしましては、前年度に対しまして約四二%の増額の要求でございます。 第一ペー…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) ただいまの御質問の点につきましては、後日資料として提出いたします。
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) そのとおり資料で提出いたします。
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) 文部省所管の船舶は、これは、御承知のとおり、大学関係、それから商船高等学校関係が主でございまして、大学関係といたしましては、商船大学が東京と神戸にございます。その関係のこれは比較的小型のものでございますが、練習用の船舶がございます。それから水産大学関係といたしましては、北海道大学の水産学部、東京水産大学、それから長崎大学の水産学部、鹿児島大学の水産学部等におきまして、水産の実習船を持っております。その他商船高等学校…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) ただいま手元に詳細な資料を持ち合わせておりませんが、念頭に浮かぶものといたしましては、奈良学芸大学が御承知のとおり奈良公園の中にあるわけでございます。そういった関係の土地が公園地として指定されておるわけでございます。具体的には、そういったものがあるわけでございます。
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) ただいま大臣から国有地があるという話がございましたが、それは二件ございまして、一件は新居浜の工業高等専門学校でございます。これは、愛媛大学の工学部が松山に移転をいたしますが、その跡に設置されております。それからもう一つは、佐世保の高等専門学校でございますが、これは元軍関係の普通財産にすでに設置されております。その他は、大臣から申し上げましたように、私有地ないしは公共団体の所有する土地ということに相なっております。
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) ちょっと申し落としましたが、十二校のうちには、宇部と長岡の工業高等専門学校が含まれて、それを申し上げることをつい忘れたのでありますが、長岡の工業高等専門学校につきましては、国立の長岡短大の敷地に設置いたしております。それから宇部は、これは山口大学の工学部の敷地に建っております。
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) 文部省関係で、原子力ないし原子核の研究をいたしております学校は、旧帝大の七大学のほか、東京工業大学の計八大学であります。その他、研究所といたしましては、東京大学に付置されております原子核研究所、それから名古屋大学に付置されておりますプラズマ研究所、それから京都大学に付置されております工学研究所等がございます。
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) 原子力の研究と申しましても、かなり幅があるわけでございますが、たとえばコバルト六〇の放射線の研究をするというようなところまで原子力あるいは原子核関係の研究の分野に含めるといたしますと、これはほとんどの大学におきまして、現にその種の研究が行なわれております。さらにそれを拡充したいという希望も出ております。ただ、本格的な研究となりますと、かなりな経費と研究者が必要になるわけでありまして、それはかなり伝統のある基礎のしっ…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(安嶋弥君) ただいま大臣から御説明申し上げましたほか、科学研究費の関係といたしましは、九州大学に一件ございます。これは岩石に含まれております同位元素の存在比を測定いたしまして岩石の性質等を研究する、そういう機械の購入費について交付金の交付決定をいたしたわけでありますが、この装置の製作者でありますところの日立製作所がこの機械を輸送中、運搬車のブレーキがかかりまして、その衝撃で装置が破損し、再製作に付することになったために納入がお…
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○安嶋政府委員 田中委員からただいま御指摘の点につきましては、私どもその通りだというふうに考えております。ただ、東京大学運動会が、明治以来東京大学の体育、運動の面を担当してきたわけでございまして、そういう点におきまして、東京大学と関係者は表裏一体であるというふうに考えて参ったわけでございます。しかしながら、国有財産の使用収益という点につきましては、御指摘の通り、成規の手続を踏むべきであったというふうに考えております。