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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 北大の御指摘の問題でございますが、一月三十日の北海道新聞におきまして御指摘のような事柄が指摘されたわけでございます。私どもも、大学側からそういう事実について報告がございましたので、直ちにこれに対して事実の調査をするように指示をいたしまして、つい最近その報告が参ったわけでございます。その内容によりますと、組合側が指摘をしております事柄、これはいろいろあるようでございますが、この事柄の中には事実に反することも多うございますし…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 この事実の一々につきましてはまだ精細な調査を終えていないのでございますが、一例を申しますと、架空の人員に対して賃金を支払い、あるいは作業をいたきなかった日数につきまして賃金を支払ったことにいたしまして、それをもって余裕金をつくり演習林の運営に充てたといったような点につきましては、これは事実として認めざるを得ないようであります。が、ただ、造材代金のピンはねをしたというような点につきましては、これはピンはねということばの内容…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 私どもが北海道大学から報告を受けておるところによりますと、これは中間的な集計でございますが、天塩第一演習林について申しますと、三十八年度末における残高が約五十三万九千余あるようでございます。この残高が出てまいりましたその経過でございますが、これはややさかのぼって申さなければならないかと思いますが、三十六年度から三十七年度に繰り越した高は約五十四万円でございました。三十七年度に別途経費といたしまして捻出した金額が約百四十三…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 ただいまの説明は天塩第一演習林について申し上げたわけでございますが、雨龍演習林、それから天塩第二演習林につきましては、それぞれ約八十万円程度の別途経理金があったようでございまして、それは三十八年度末には払い金になっておるということでございます。苫小牧、和歌山、檜山演習林につきましては、該当する事項がないというふうに私どもは報告を受けております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 主として労務関係の経費に使用されたわけでございまして、演習林関係の労務者の確保につきましては、最近非常に苦労をしておるようでございまして、道内で労務者が確保できるのは全体の約六〇%でありまして、約四〇%は東北方面を主といたしまして募集をするそうであります。その際、民間の林業労務者とその募集が競合するわけでございますが、民間におきましては労務者を募集いたします際には、手付を出します、あるいは旅費を支給いたします。そういった…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 一月三十日の新聞に出まして、私ども知りましたのは、おそらく二月に入ってすぐだと思いますが、直ちに調査を指示して、ようやく書面による回答が私どものところに届いたような状況でございまして、それを検討いたしまして、さらに実地等につきましても必要があれば検討するような手はずにしたいというふうに考えております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 この余裕金の捻出並びに使用は、北海道大学のそれぞれの演習林の現地において処理したことでございまして、大学の本部にございます演習林本部及び事務局の経理部等におきましては関知しないことでございます。現在私どもが調査を命じておりますのは、大学本部の経理部及び札幌にございます演習林本部に命じまして、その調査をさせておるという状況でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 私どもが調査いたしました内容につきましては資料として提出いたしたいと思いますが、ただ、これが問題の発端は、北海道大学の教職員組合の指摘でございます。したがいまして、その組合が作成いたしました文書を私どものほうから提出することはいかがかと思います。私どもが調べました内容につきましては御報告するようにしたいと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 不正不当の限界につきましては、問題あろうかと思います。私ども、形式的な基準といたしまして、一つには検査院の検査報告において不当と扱われておるか、不正と扱われておるか、そのことを一つの基準としておるわけであります。もう一つは、この点について申せば余裕金を関係者が私的に使用したかいないかという点をもう一つ判断の基準にしておるわけであります。いずれの場合においても、関係者がそれで私腹を肥やしたというようなことはないようでござい…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 私的に使用しなければよかったと申しておるわけではないのでありまして、それもはなはだいけないことだと思いますが、しかし、段階をつけて考えれば、不正事件に比べればやや情状が軽いわけでございます。したがいまして、扱いといたしましても、やや軽い扱いをするということでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 特に、文書にした基準はございません。しかし、過去長い間の取り扱いの例があります。したがいまして、いわばその慣習法ともいうべきものに準拠いたしましてその取り扱いを決定しておるわけであります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 これは関係者の良識の問題であろうかと思いますが、厳重注意程度ならばこういうことをやろう、やってもいいんだというような気持ちで会計事務を処理する者は私は一人もいないと信じております。したがいまして、軽い処置をしたから同じようなことが今後続々起こるであろう、あるいは重い処置をしたからしたがってそれが防げるであろうというふうには必ずしも考えておりません。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 提出いたします。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 大学の予算に、大学によりまして相当大きい開きがあることは御指摘のとおりでございます。しかしそれが、地域的な格差ということばでございますが、それはむしろ大学の内容自体の相違に基づく予算額の相違であるというふうに私ども理解をいたしております。東京大学の予算は非常にばく大でございますが、これは学部の数が多いということのほかに大きな病院をかかえておりますし、かつ共同利用の研究所を含めまして研究所の数が非常に多いわけであります。そ…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 吉田先生のお話は、私、多少取り違えたと思います。地方大学を整備して充実していかなければならぬという点につきましては、全く先生のお話のとおりであります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安嶋政府委員 特別会計の目的でございますが、これはただいま大臣から御説明申し上げたとおりでございます。やや具体的に申し上げたいと思いますが、利点の第一としましては、借り入れ金の制度が認められるということでございます。これは財政投融資から十億の借り入れを予定いたしまして、要員施設の整備に充てることになっております。それから医療費等の歳入を伴う歳出予算につきましては、弾力条項が認められております。それから第三といたしましては、不用財産を処…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安嶋政府委員 二十六年来ただいまお話しのような経過があったことは事実でございます。当時の構想といたしましては、これはいずれも事業特別会計的な国立学校の特別会計を想定しておったわけであります。昨年の一月に中央教育審議会から答申がございました。大学財政に関する答申の中に含まれております特別会計の構想というものも、大体そういうものでありまして、したがってそういう構想の特別会計については、慎重に検討すべきであるという趣旨であるというふうに理解…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安嶋政府委員 特別会計が最初設けられましたのは、明治二十三年でございます。この当時は官立学校及び図書館会計法と申しておりまして、官立学校といたしましては東京帝国大学、京都帝国大学、図書館といたしましては帝国図書館、それに農商務省所管の東京農林学校、そういったものをこの特別会計の対象として扱っておったわけであります。明治四十年に至りまして、この中から帝国大学を抜き出しまして、帝国大学特別会計法というものを制定をいたしております。同時に学…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安嶋政府委員 シャウプ勧告だったかどうか、私ちょっと記憶いたしておりませんが、占領下におきまして、存続意義の薄い特別会計を整理するという一般的な方針がございまして、その中に含めて廃止されたと聞いております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安嶋政府委員 戦前の特別会計と今回の特別会計の一番大きな違いは、学校資金という制度が戦前の特別会計にはあったわけです。今回の特別会計にはそれがないという点、これが一番大きい相違かと思います。戦前の特別会計におきましては、学校ごとに学校資金というものが設けられておりまして、不動産、動産、有価証券、現金の四者をもって、学校資金は構成されておったわけであります。年々政府から相当額の繰り入れ金を行なっておったわけでありますが、行く行くはその学…