P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 七月ごろという日付につきまして私はっきりした記憶はございませんが、御承知のとおり概算要求は、大体作業は七月から始めまして八月の末までに大蔵省に提出するわけでございます。したがいまして、この七月ないし九月というその日付につきましては、ただいま申し上げましたように明確に記憶はいたしておりませんが、とにかくその予算編成の概算要求の過程におきまして、そういうことが検討をされたということは事実でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 検討の内容でございますが、国立学校の施設は非常に不足でもございますし、老朽化しておるものが多いわけでございます。そこでこれを何とか早急に整備をしたい。それにつきましては、現在の一般会計のもとにおきまして整備をするというこういう方式で、はたして十分かどうか、そういう点につきましては、問題点を整理いたしまして、具体的な方策等についてさらに検討する必要があるだろうという意見の交換を行なったわけでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 先ほど相澤課長からお話をいたしました教育刷新審議会の答申におきまする特別会計でございますが、これはその答申を読んでごらんいただけばおわかりかと思いますが、特別会計の制度を採用すべしということを答申の中にうたってはおりますが、その具体的な内容につきましては、かなり内容の乏しいものでございまして、建議の主たる内容は、国立学校の予算をさらに充実すべきであるということがその建議の中心になっておったわけでございます。特別会計の制度…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 押しつけられたというおことばでございますが、私ども全くそのように考えておりません。提案が大蔵省側からあったことは事実でございますが、私どもはいい制度であるというふうに判断をいたしまして、喜んで受け入れたわけでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 喜んでということばは、あるいは適当じゃなかったかもしれませんが、私どもは適当な制度と考えまして、これを受け入れたわけでございます。調査会の答申をどういうふうに考えたかというお話でございますが、先生おっしゃいます調査会が、もし国立学校の会計制度調査会の意味でございますならば、この調査会におきましてはこの種の問題の検討もいたしておりません。これは全然別個の観点から国立学校の会計制度を事務的に改善する余地がないかどうか、そうい…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 概算要求の段階におきまして、特別会計制度を要求しなかったということは事実でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 調査会のことにつきまして御説明を申し上げたいと思いますが、卜部先生お手元にお持ちのようでございますが、中教審の答申の最後におきまして、「国立大学の経理手続き、管理運営費のあり方等について技術的専門的に調査するために必要な調査会を」設けて、これらの問題を検討すべきであるということを答申しておるわけであります。それからまた、中教審の答申の全体の構想は、国立学校の会計制度は一般会計であるという、そういう前提に立っておるわけでご…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 本省内部において設置されております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○安嶋政府委員 昨年三月設置をされておりまして、会計上、経理上の問題につきまして今日までずっと検討中でございます。まだ結論は出ておりません。しかしながら、先ほど申し上げましたこの調査会は、一般会計制度のもとにおける国立大学の経理上の諸問題を検討することを趣旨といたしておりましたので、今回特別会計制度が実施されるということになりますと、基本的な前提が異なるわけでございます。したがいまして、本年に入りましてからこの調査会は休会といたしており…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 育英資金の貸し付けの状況でございますが、三十九年度予算について申しますと、政府から八十五億円を支出することといたしております。うち五億五千万円が事務費でございまして、他の約八十億が育英資金の貸し付け金でございます。詳しく申し上げますと時間が要りますので、簡単に申しますと、高等学校の一般奨学生につきましては、全体の生徒数の二%なし三%に対しまして、普通奨学生といたしまして月額千五百円の貸し付けをいたしております。大学につき…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 ただいま申し上げました単価は、三十八年度において決定されたものでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 宇都宮大学の演習林でございますが、一万七千三百三十三坪のうち、農耕地として貸し付けております七千二百四十九坪につきましては、現在用途廃止の手続を進めております。残りの鉱業用地として使用させております約一万坪のうち六千九百十六坪は、三十八年三月三十一日をもって返還をさせております。残地の三千百六十八坪でございますが、これは鉱業権者に対しまして必要最小限度の——坑道の入り口、電柱の敷地等でございますが、これは採掘上ぜひ必要な…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 貸し付けの使用許可は毎年行なっておるわけでございますが、鉱業用地につきましては使用料年額これは一万坪の場合の年額でございますが、二万七千七百二十八円、それから農耕地、宅地につきましては、七千二百四十九坪につきまして一万九千九百三十円を毎年度徴収いたしております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 お尋ねの点は別途経理の点についてかと思いますが、このような事項が起こりました理由はいろいろあると思います。 まず第一に考えられます点は、この事務の取り扱い者、これは主として教官系統の職員になるわけでありますが、この関係者の会計法規に対する理解がきわめて不十分であったという点が一つあげられるかと思います。 それから第二は、検査料にいたしましても、農場にいたしましてもそうでございますが、収入がございましてもそれが弾力的に直ち…

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 出しております。こういう具体的な指摘がありましたら、当該大学だけでなく、各大学に対しても、同様の事例がないように厳重に注意しております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 この件につきましては、いずれも事務次官名をもちまして厳重に注意をいたしております。行政上の措置であります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 これは行政上の扱いでございまして、公務員法上の懲戒処分ではございません。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 特に基準といったものはございませんが、長年の間の取り扱いの例があるわけでございまして、それとの権衡を考えながら、ただいま申し上げましたような取り扱いをいたしておるわけであります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 検査院の御指摘にもありまするように不当ということでございまして、関係者がその別途経理金を私的に使用したというような事実もないようでございますので、つまりその事業の遂行にその経費が使用されたということでございますので、その点を考慮いたしまして厳重に注意をするという扱いにいたしたわけでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○安嶋政府委員 私どもは従来の取り扱いの例から考えましてそういう扱いをいたしたわけでございますが、私どもといたしましては、その程度の扱いでよろしいというふうに考えたわけでございます。