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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1964/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 先ほども申しましたように、もちろんそういう方向については異論がございません。公式にそういう指導をするということは、先ほども申し上げましたようにいかがかと思いますが、課長会議等の際におきまして各府県に対しまして実情に即して適切に措置をするようにいたしたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 できるだけそういう扱いをするということは適当なことだと思います。

文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 僻地の考え方でございますが、これはへき地教育振興法にもございますように、交通が不便であるといったような自然的な条件のほかに、たとえば手紙のつくのがおそいとかあるいは新聞の配達が何日に一回だとかいったような社会的、経済的な条件も含めて僻地というものを把握しておるわけでございまして、具体的にはへき地教育振興法施行規則に僻地指定の基準がございまして、これに距離の要素でございますとか、あるいは経済的、社会的な条件の要素をそれぞれ掲…

文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 実習助手の格づけの問題でございますが、御承知のとおり、教職員俸給表の(二)におきまして、三等という取り扱いを受けておるわけでございます。これは、資格要件でございますとかあるいは職務の内容等から考えまして、おおむね助教諭に準ずる内容のものでございますので、助教諭と同じ三等級という扱いをいたしております。

文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 御承知のとおり、現在の僻地指定の基準は三十四年につくられたものでございます。その後僻地の交通条件あるいは社会、経済的な条件には、相当大きな変化があるわけでございます。したがいまして、この基準をそのまま適用いたしますと、従来僻地であったものが僻地でなくなるとか、あるいは従来五級地の扱いを受けておったものが四級地の扱いを受けるとか、そういったようないろいろな問題が起こるわけでございます。かつまた一方、暫定的に僻地として扱ってお…

文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 最初の僻地に対する考え方でございますが、これはただいま先生の御質問の趣旨と私どもの考えとは基本的に私は違わないというふうに考えます。僻地というものが、これは考え方はいろいろあろうかと思いますが、一種の落差感であるというふうな言い方もあるわけでありまして、やはり相対的な問題であろうかと思います。したがいまして。交通が便利になったから直ちに僻地でなくなった、あるいは新聞の配達が三日に一ぺんのものが毎日くるようになったから直ちに…

文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 その点につきましては、三十九年度の予算に計上されておるわけでございまして、私の答弁が漏れたわけでございますが、ほかの所管もございますが、便宜私から総括して申し上げたいと思います。 まず公立文教施設の整備費の中におきまして、瀞宿舎の整備費というものが今年度予算に計上されておるわけでございまして、これの執行状況につきましては、後ほど管理局長からあるいはお答えがあるかと思いますが、そういう予算が本年度計上されております。なお僻地…

文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 二つございまして、一つはただいま申し上げました僻地の中学校の符宿舎の運営費の五千五百五十万九千円というのが三十九年度新規に取った予算でございます。そのほかに先ほど申し上げました公立文教施設整備費の中におきまして中学校の寄宿舎の整備、これは従来は冬とか秋とかの季節でございますが、季節的な寄宿舎についてだけ補助をいたしておりましたが、本年度からは通年的なものにも補助をするということにいたしております。ほかに高等学校の寄宿舎に対…

文部事務官(初等中等教育局審議官)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○安嶋説明員 一つと申しますか、その内容の全部と申していいかと思います。

文部大臣官房会計課長1964/05/13

第46回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(安嶋彌君) 検査院の御指摘のとおり四フィートの旋盤の購入の事実はないわけでございますが、別の産業教育関係の設備を購入しておったのでございまして、その間の補助対象品目の変更の手続が行なわれていなかったという事実があるわけでありまして、早速これに対しまして是正の措置を講ずるとともに、関係の職員に対しましては今後そのようなことがないように十分注意をいたしておるのでございます。

文部大臣官房会計課長1964/05/13

第46回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げたとおりでございまして、関係者に対しましては、事務次官の通達をもって厳重に注意いたしております。かつまた、関係の課長会議等におきましても、補助金の執行事務の手続その他につきまして、詳細な指導をいたしております。かつまた、実地監査等も励行するなどいたしまして、今後このようなことが起こらないように十分気をつけている次第でございます。

文部大臣官房会計課長1964/05/13

第46回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(安嶋彌君) 文部本省におきまして、特にこの種の事件を処理するために、特別な組織を設けたことはございません。従来引き続きましてさらに指導を徹底させたいというふうに考えているわけでございますが、検査院から御指摘の事例のうち、たとえば東京大学医学部附属病院について申し上げますならば、このような事態が生じましたのは、やはり中央検査部の機構に不十分な点があったかと思われますが、中央検査部の機構を整備いたしまして、検査はすべて各診療科で…

文部大臣官房会計課長1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(安嶋彌君) 私のほうから提出した資料ではございませんが、大蔵委員会の調査室のほうで御提出になっております資料の中の、国立学校の財産の現在額調べという資料についての御質問かと思いますが、文部省の国有財産の中におきまする地上権等でございますが、この積算が、これは個別にこまかいものが一々あるわけでございます。一例を申しますと、演習林でございますが、これは国有地に設定するのが通常の例でございますが、中には市町村有林に地上権を設定いた…

文部大臣官房会計課長1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(安嶋彌君) この法案に関しまする国立大学側と文部省の折衝の経過でございますが、十二月の十九日に国立大学協会の役員会並びに第六常置委員会、これは財政川当の常置委員会でございますが、これが東大で開かれまして、事務次官、私ども等が出席いたしまして内容の御説明をいたしております。引き続きまして、十二月二十三日に国大協会の第六常置委員会が開催されたわけでございますけれども、この常置委員会にはさらに専門委員会が設けられまして、財政学部担…

文部大臣官房会計課長1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し述べましたとおり、折衝の時間は短かったのでありますが、連絡につきましては、十分これを行ないまして、遺漏なきを期したつもりでおります。したがいまして、その内容につきましては国大協側の御了解もいただいております。

文部大臣官房会計課長1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(安嶋彌君) 一般的に、演習林と申しますと、まず造林の仕事があるわけでございます。これにつきましては、各演習林ごとに施業案というものを作成をいたしまして、どこの地区にどういう植林をして、何十年後に伐採するといったような計画を立てまして運用をするわけであります。そのほかに、いわば一種の品種改良といたしまして、林木育種ということをやっております。これは、たとえば成長の早い樹木をつくりだしますとか、あるいは害虫に強い樹木をつくりだし…

文部大臣官房会計課長1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(安嶋彌君) 乱伐というお話でございますが、私どもむしろ逆の心配をしておるわけでありまして、今年度予算、最終予算の内容におきましても相当改善を見たわけでありますが、むしろ伐期が到来いたしましても、再生産等の関係においてその伐採、斫伐が十分行なえないというような状況がむしろ心配されるわけでありまして、乱伐といったような事柄は私ども心配をいたしておりません。かつまた、そういうことを行なった事例はないというふうに私は承知しております…

文部大臣官房会計課長1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(安嶋彌君) そのような事実があるとは聞いたことはございません。

文部大臣官房会計課長1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(安嶋彌君) 演習林の伐採には、やり方といたしまして二通りございます。一つは、官行斫伐と申しますか、大学が直営でもって演習林の伐採をいたしまして、丸太といたしましてこれを民間の業者に払い下げる、こういう場合と、それから、伐採自体を民間の林業者に請け負わせて、立木のままこれを払い下げる方法と、二つございます。

文部大臣官房会計課長1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(安嶋彌君) 直営の場合でございますと、これは大学の直営でございますから、大学が人夫を集めまして、かつ、それに必要な資材等を用意をいたしまして、斫伐を行なうわけでありますが、立木処分の場合におきましては、これは会計法の規定に従いまして、それぞれ多くの場合は随意契約でございますが、随意契約を結んで立木処分をいたしております。